令和8年度登録パートナー

令和8年度に、はやまエシカルパートナーとして登録された事業者・団体です。それぞれの取組み等をご紹介します。

(順不同)

(本文は各パートナーの申請書の原文をそのまま掲載しています。)

タマダクレープ&カフェ

環境、人・社会、地域への貢献に向けた組織の方針

tamadacrape

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タマダクレープ&カフェは、「あるものを大切に活かし、人・地域・環境がつながる循環型の店舗づくり」を理念としています。新たなものをつくる前に、既存の建物や家具、資源を最大限活用し、環境への負荷を減らすことを大切にしています。また、地元の食材や地域の魅力を積極的に取り入れ、地域経済の活性化にも貢献します。
さらに、就労継続支援B型施設ハングアウトと連携し、障がいのある方が地域の中で自然に活躍できる機会を創出するとともに、「福祉・環境・地域」がつながる持続可能な地域づくりを目指しています。これらの取り組みを、お客様にも楽しみながら共感していただける店舗であり続けたいと考えています。

現在行っているエシカルな取組み

使われなくなった施設を再生し活用

既存の建物や家具を再利用することで廃棄物の削減を図るとともに、地域資源を大切に活かした店舗づくりを目指しています。
店舗は、使われなくなった建築会社の寄宿舎をリノベーションして活用しています。改装工事では、就労継続支援B型施設「ハングアウト」の利用者や地域の仲間と協力し、廃材も活用しながら壁や天井の塗装、床の施工などをDIYで行いました。また、店内で使用している椅子やテーブルは、使われなくなった家具を集めたリユース品・リサイクル品を活用しています。
今後も修理や再利用を基本とした店舗運営を続けるとともに、地域で不要となった資材や家具を積極的に活用し、循環型の店舗づくりを推進していきます。

マイカップを推奨。ドリンクカップは再利用。

使い捨てプラスチックごみの削減と資源の循環を推進するとともに、お客様にも環境に配慮したライフスタイルを身近に感じていただくことを目的としています。
葉山オリジナルタンブラー以外にも、当店オリジナルタンブラーを販売し、マイカップ・マイタンブラーをご持参いただいたお客様には割引を実施しています。また、使用済みのプラスチックカップは洗浄後、隣接する就労継続支援B型施設「ハングアウト」で水耕栽培用のカップとして再利用しています。そこで育てたレタスやバジルの一部は、タマダクレープ&カフェのメニューに使用し、資源が地域の中で循環する仕組みを実践しています。マイカップ利用者をさらに増やすとともに、資源循環の取り組みをお客様へ積極的に発信し、「捨てない仕組み」が地域に広がることを目指します。

フェアトレードの珈琲豆と地元葉山産のメニュー開発

生産者の適正な取引を支えるフェアトレード商品の利用と、地元食材の活用による地産地消を通じて、環境や地域経済に配慮した店舗づくりを目指しています。
店舗では、JAS認証の100%オーガニック・フェアトレードコーヒー豆を使用しています。また「一般社団法人はっぷ」から仕入れたオーガニックドライハーブティーを提供しています。さらに「葉山夏みかんプロジェクト」に合わせて「葉山夏みかんのオレンジピールショコラ」を開発し、期間限定メニューとして販売しました。
今後も葉山や三浦地域の農産物や特産品を活用したメニュー開発を進め、地域の魅力を発信するとともに、生産者を応援する取り組みを継続していきます。

実績報告書

この記事に関するお問い合わせ先

お問合せ先:政策課
〒240-0192 神奈川県三浦郡葉山町堀内2135番地
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファクス番号:046-876-1717

更新日:2026年07月14日