議会広報特別委員会会議録 平成20年7月10日

開催年月日

平成20年7月10日(木曜日)

開会時間

午前9時30分

閉会時間

午後4時30分

開催場所

葉山町議会 協議会室2

付議案件

(1)議会中継システムについて
(2)議会広報「葉山のぎかい」No.93に関する件
(3)その他

出席並びに欠席委員

出席8名 欠席0名

出席並びに欠席委員の詳細
役職 氏名 出欠
委員長 畑中由喜子 出席
副委員長 近藤昇一 出席
委員 伊東圭介 出席
委員 鈴木知一 出席
委員 金崎ひさ 出席
委員 山梨崇仁 出席
委員 鈴木道子 出席
委員 森勝美 出席
オブザーバー 議長 笠原俊一 欠席

傍聴者

なし

説明のため出席した者の職氏名

説明のため出席した者の職氏名の詳細
役職 氏名
企画調整課課長 池田務
企画調整課係長 瀬沼重剛
企画調整課課長補佐 坂本泰一

会議の書記

議会事務局係長 岡田恵子

会議録署名委員

委員長 畑中由喜子

会議の経過

委員長(畑中由喜子君)

皆さん、おはようございます。きょう、けさ鈴木道子委員からはおくれる旨の御連絡がありました。森委員とは今、連絡をとっている最中ですが、6人出席で定足数に達しておりますので、早速議会広報特別委員会を開会いたします。(午前9時30分)
まず、きょうお手元に次第がございますけれども、この前に、ことしの研修会、7月にございますけれども、この間ちょっとお話をしましたが、森委員は出席、参加されたい旨の御発言がありましたけれども、皆さん方の中で、これは自由参加という形でことしはやったらいいかなと思っておりますけれども、参加の御意思がある方いらっしゃれば、とりまとめて申請をするということにしたいと思いますが、いかがでしょうか。20、21。
自由参加ということですので、じゃあきょう、本日終わるまでに、その意思のほどを委員長まで御報告ください。
早速、最初に議会中継システムについて、企画課の出席を求めてございますので、始めたいと思いますが、よろしゅうございますか。じゃあ、職員出席のため、暫時休憩いたします。
(午前9時35分)

委員長(畑中由喜子君)

休憩を閉じて会議を再開いたします。(午前9時45分)
出席の職員の御紹介を課長からお願いいたします。

企画調整課課長(池田務君)

それでは改めまして、企画調整課長の池田です。よろしくお願いいたします。

委員長(畑中由喜子君)

それでは会議を再開したいと思います。すいません、機器類のぐあいが悪くて、委員会室を協議会室1のほうに変更いたしましたが、続きで課長、出席職員の御紹介をお願いいたします。

企画調整課課長(池田務君)

私、企画調整課長、池田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。隣が課長補佐の坂本でございます。そのまた隣が係長の瀬沼でございます。

委員長(畑中由喜子君)

それでは、早速議会中継システムについての提案企画書というんでしょうか、わかったところまでの御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

おはようございます。よろしくお願いします。議会中継ということで、私どものほうで3社から見積もりをとりまして、その中で検討をちょっとしているところなんですけども、その内容について簡単に紙のほうにまとめましたので、お手元のちょっとごらんいただければと思います。それぞれ、ある程度個性を持った形で提案はされているんですけれども、金額のほうもかなり開きがあるというのはございます。
1ぺージ目からいきますと、カメラの台数、これは2社については2台、1社は3台という形で、理事者側と議員さんのほうを写すのにそれぞれ1台ずつ、または議員さんのほうを2台で写すかというような形で、その会社ごとに考え方があるようです。それから、これを使うに当たりまして、職員が何名必要かということですけれども、これは1名でテロップ等を含めまして、マイクの操作とカメラの移動については連動しておりますので、1名でできるのではないかというのが業者からの提案でございます。
それから、アクセス数なんですけれども、インターネット配信した場合の一度に何名までがアクセスして、スムーズにその画像を見れるかということですけれども、こちらとしては100件。この100件というのは、ここに書きませんでしたが、横須賀市さんだとか逗子市さんも基本的には100件ということでやっているようですので、この程度であれば大丈夫じゃないか。これは町民というよりも、かなり広い範囲で見ることがあるようなので、各市町村100件程度やっているようでございます。
それから、デジタル録音から会議録を作成ということ、これにつきましては映像と音声について、録画・録音しますので、その録音したテープ等をもとに、ソフトウェアをもって文字に変換するということができるそうなんです。それを使った場合に、それを使って議事録がつくれるのかつくれないのかということなんですけれども、1社はそういうことは今のところ対応してない。また、ある社は自分のところではできないけれども、そのデータをもとにほかの会社に依頼してつくれますよ。またNECにつきましては作成可能。これは当初はかなり添削等、誤字等も出てくるけれども、学習機能があるので、最終的にはかなりいい線までつくれるのではないだろうかという話はいただいております。これについて、デモを予定しておりますが、その際に直接このソフトウェアを使ってはできませんけれども、これを導入している千葉県議会らしいんですけれども、変換したものを提示して、映し出している画像等は持ってこれるということでしたので、御報告します。
それからマイクシステムなんですけれども、これ、現在議場で使っているマイクが、もう既に10年以上経過しているということなので、これもあわせて交換、更新して、システムの一新を図りたいというふうに考えております。せっかく放映等がうまくできたとしても、マイクシステムが故障したのでは、何にもならなくなってしまうんじゃないかと思いました。
それから、インターネット配信までの日数なんですけれども、今回の3社、どれも基本的には3営業日以降ということでございました。幾つかの市町村を当たりまして、4日後からということになりますと、基本的には3営業日後からと同じような形だと思うんですけれども、横須賀市については翌日、逆に今回契約等をしている寒川町さんについては14日後というようなことをやっていられるようです。まだこれ、実際には稼働していませんので、このとおりいくかどうかは申しわけございません、確認はできません。
それからDVDなんですけれども、これは町長のほうからもちょっとお話がありましたので、それがつくれるのかつくれないのかですけれども、インターネット配信した画像では非常に画像が小さくなりまして、一般の家庭用のテレビで見た場合に、小さな画像で見るか、またはそのテレビに合わせた場合には非常にぼけてしまって見えないというような問題がありましたので、インターネット配信する前、画像を落とす前、圧縮する前の画像を使ってDVDを作成してはどうかということを考えました。その場合、編集をするかしないかによって、経費のほうは随分変わってくるようでございます。それにつきましても、会議録研究所さんのほうはちょっとやったことがないというお話をいただいて、Jフィット、NECについては基本的にはできる。ただ、VOD、これは配信する議会中継の録画画像と同じような編集の方法で行うことを前提にということでお話をしております。あと、全く配信をしないのであれば…ごめんなさい。全く編集をしないのであれば、ハードディスクDVDレコーダーから直接画像を落とすことによってつくることも可能です。この場合はそれぞれの議員さんごとに、すぐに頭出しができたりとかということはございません。その日、何月何日の議会についてということで、すべてをその中でおさめるような形になってしまうかと思います。
それからVOD、これは画像をサーバー上にどのくらいの期間残すか、または…ということなんですけれども、業者によって特に制約ないとか、4年とか、提案の中で1年を想定しているけれども、その必要とあらば金額等も反映されるかと思いますが、変更は可能ですということで、これについてはこちら側の意向によって、それぞれはある程度できるのではないか。この4年というのは、議員の皆さんの任期が基本的に4年なので、4年間残していただくというお考えもあるそうです。
あと、VODは実際にインターネット上で何年分配信するかなんですけれども、これは基本的にハードディスク上にどのくらい残しておくかということが核になりますので、その年数によっても配信の年月日は何年前までさかのぼるというのは変わります。ただ、近隣ちょっと確認しますと、1年前ですとか、もう前議会、前の議会というところも幾つかあります。横須賀市とか相模原、大和については、ハードディスク上にまだ余裕があるので、これに関してまだ決めてないよというような回答もいただいております。
2ぺージ目なんですけれども、こちらは主に金額、予算的なものになっております。1番、2の1のところですけれども、こちらは機器類、これは役場、議場のほうに設置するマイクですとかカメラ、パソコン類についてのものでございます。それからエンコードPCというのが、これはインターネットを通じまして、相手方のサーバーに送る形になります。そのサーバーに送るときに、カメラで写した画像では非常にデータ量が大きいので、ここで圧縮をかけた形で送信する形になるそうです。ですので、先ほどのDVDはこの圧縮をかける前の画像から取り出したほうがいいのではないかというふうに考えました。この金額につきましても、1番に含まれる業者、または別のところに含まれる、また単独で計上している業者等ございました。
年間…3番ですけれども、議会中継のシステム年間委託料ということで、これはASP、アプリケーションソフトプロバイダーということで、町のほうには大きなサーバー類とかを置かずに、インターネットで相手方の会社のほうにサーバーとか何かすべて設置した形でやる方式になります。それによって、うちのほうで大きなソフトウェアの入れかえですとか、更新とか、そういうものがやらなくて済むと。機器管理等も大きなサーバー類の機器の保守等もしなくていい状態ですので、こちらのほうが運営上やりやすいのではないかと考えました。
金額については、その保守管理とか初期投資、会社によってまちまちではございます。
データ作成費用、これは送りましたデータをそれぞれの会期ごと、それから議員さんの質問ごとによって、きれいに編集をかける作業なんですけれども、会議録研究所さんは、1区切りずつ区切るごとに幾ら、Jフィットについては委託料に含めますよ、NECについては月額でやらさせていただきますということで、会社によって算出の仕方がまちまちでございました。
4番は、当初年度のリース料、これは機器類及びこの1から4までの金額でやった場合で、備考欄にありますリース期間を60カ月で、料率を1.87%で計算した場合に、初年度、これは初期設置費用等を含めた形で計算した、算定したものでございます。これに合わせて5年間だと幾らになりますかというのがその下の欄になります。あわせまして、役場と相手のASPのサーバーとをつなぐ回線なんですけれども、これについては会議録、NECは基本的には町のほうで設置してください。Jフィットについては月額等に含んだ形でやりますよと。これも若干会社によって変わってまいります。
続きまして機器の保守料なんですが、これにつきましてはまだ機器が固まっておりませんので、かなりつかみという部分、これ以上には基本的にならないでしょうというような形でいただいた金額ですので、これはかなり実際の契約をする上では変わってくるのかなと思っております。
その下、5年間で総経費ということで、これは改修費、それからエンコードPC、すべて含めた形で料率等を入れて計算するとこの程度、これはあくまで見積もりで今回いただいた金額ですので、入札等でやった場合はまた差異は出てくるものと考えております。
最後に、1枚渡しました映像中継システムの構成図なんですけれども、これで見ていただくと、役場のほう、本会議場にはカメラとエンコードPCとか、もう一つ、テロッパーが申しわけございません、入ります。これは議員さんのお名前とかを映し出すもの、画像の中にやるものです。それから庁内のモニター、これ、庁内の1階部分、それから3階部分にテレビを設置しまして、議会の中継の内容が見れるような形をとろうと考えております。そこからルーターを通りまして、インターネット回線を通じて契約側のASP、サーバーシステム等があるところに通じて、そこで処理をする。そこからまたインターネット回線に戻すという形をとろうと考えております。簡単ですが、以上でございます。

委員長(畑中由喜子君)

はい、ありがとうございました。質疑を少し受けていただきたいと思いますが。何か御質問あれば聞いてください。なかなか難しくて、すぐにぴんとくるようなものではないかもしれないんですけれども。

委員(山梨崇仁君)

2点ございまして、2枚目の維持管理費が5年間で出ておりますが、仮にリースが5年契約で行われた場合のその後の5年間も含めて、大体10年ぐらいで考えると、大体1年当たりどのくらいというふうに見られるかというのは計算はされていらっしゃらないですか。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

10年後に関しまして、機器のリース料等が今現在ではちょっと把握できないといいますか、リース料率はかなり下がるんですけれども、保守料のほうがまだ見込めないということなんですね。通常、保守に関するものが5年超えたところから急激に一般的にはふえてくるということもございますので、もちろん現在かかっているような金額はかかってこないかとは思うんですね。5年間のリースが終わった時点で、基本的に私ども考えているのは、マイクですとか、マイクシステム等につきましては町のほうに所有権が移管していただくということを考えますと、残っているのはカメラとかPC類になりますので、その金額というのはかなり下がってくるのではないだろうかとは考えておりますけれども、具体的な数字というのは、ちょっと今回お出しすることができませんでした。

委員長(畑中由喜子君)

引き続きどうぞ。

委員(山梨崇仁君)

最後の3枚目のぺージで、録音室等と左手にございますが、この録音室と議場のマイクをコントロールするという人員は別で1人必要というふうに考えなければならないんでしょうか。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

すいません、この絵が適切ではなかったことをすいません、おわびいたします。基本的には議場内に録音設備、現在も録音設備やっているかと思うんですけれども、その辺は1名の操作員ですべてできるような形のシステムを考えております。

委員長(畑中由喜子君)

ほかにはいかがですか。

委員(近藤昇一君)

このDVDにするやつについての、2ぺージ目だよね。NECは大体1会期26万というのがその他のところで出ているんだけども、Jフィットはまだ金額は出さなかった。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

実はJフィットにつきましても金額の提示を求めているんですけれども、Jフィットでもこういうものをつくったことがないということで、まだ申しわけございません、金額が出てきてない状態でございます。

委員長(畑中由喜子君)

じゃあ私から、委員長から伺いたいんですけれども、これ、それぞれ会議録研究所、Jフィット、NECと、それぞれ実績はありますか。どこかの議会で使っているという。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

それぞれ県内でもやっております。会議録研究所につきましては、近隣では横須賀市、逗子市、Jフィットにつきましては今回、直接Jフィットという名前は出てないんですけれども、寒川町でもこちらになっているそうです。それから厚木市さんとかもJフィットさんだとたしか伺っております。NECにつきましては、ここも逆に言うと機器が主ということ、それからシステムを持っているんですけれども、外には出てないケースもございます。機器等につきまして、逗子市さんもNECのものを使っていたり、あとは千葉県議会ではNECを使っているというふうな報告は受けております。

委員長(畑中由喜子君)

はい、ありがとうございました。あと、スケジュール的にですね、どういう形になっていくのかなと。これからのことなんですけれども、それについてはどこかで議会側で判断しなきゃいけなくて、そこから先の話だと思いますけれども、ちょっとスケジュール的なところを教えていただけますか。それは…。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

すいません。今回ちょっと、そのスケジュールについてお手元に資料をお出ししてなかったのをおわびいたします。今回、私どもは9月補正にこちらをのせたいと考えております。9月補正にのせて、スムーズにいきました場合、12月から試験放送的なものを始めたいなということで考えておりまして、その辺から考えますと、この打ち合わせ等を7月中にやらせていただいて、できれば皆さんに何社かデモンストレーション、デモを見ていただいて、どういう形が葉山町に合っているかということをある程度御判断いただきまして、それに基づいてうちのほう、仕様書等をつくりまして、最終的な見積もりを提出させまして、補正予算に計上する。補正予算の計上が通常ですと8月の10日過ぎから20日ぐらい、ちょっと過ぎたころまでには入力しないといけないということで、そのころまでには金額等も確定したい。補正予算のほうで計上したものを通過させていただければですね、この9月終わりから10月の頭には形的にはちょっと財政課ともこれ、担当者レベルは話しているんですけども、仕様書をきっちりとつくって、指名競争入札という形をとったらどうだろうかと。まだすいません、担当レベルですので、課長、部長とまだ話しているわけではございません。そういう形でやれたほうが、きれいにいく。今回ちょっとデモをして、そこでどの業者に、ここにすると決めるのは、ちょっと乱暴かなということも考えておりますので。その後、契約後には今度、議会事務局さんも含めまして、ホームぺージといいますか、録画、インターネット上のぺージづくり、またどういう画面構成にしていくかということを議会事務局さんとその業者のほうとですね、私どものほうは機械の設置等について詰めていくような形をとらさせていただきます。最終的には12月の議会で試験放送で放送を始めたいと考えておりまして、年内にはその調整等も含めて工事を終わらせたいと考えております。

委員長(畑中由喜子君)

わかりました。ありがとうございます。どうぞ。

委員(鈴木道子君)

愚問かもしれないですけど、この操作する人員というのは、議会事務局というふうに考えていいんですよね。

委員長(畑中由喜子君)

もちろんそういうふうに考えています。よろしいですよね、坂本課長補佐。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

はい、議会事務局、現在、マイクの操作をやっている方が基本的にできるのではないかと。基本的にタッチパネル式になっておりますので、今までとそんな大きな差はない。ただ、場合によってテロップを流すのが、基本的には全部、テロップも何もワンスイッチでできるようになっているんですが、急遽何か質問に立たれたり回答をするという場合には、ボタン等を押して名前を入れる程度ですので、基本的に1人で可能と考えております。

委員長(畑中由喜子君)

議会事務局、よろしいですよね、それで。ということです。今のスケジュールも資料配っていただきまして、お話も伺ったんですけれども、なかなかこれだけ見て素人の私たちがどれを選ぶべきかとか、内容的にも理解するのは難しいんですが、とりあえずデモをしていただけば、もうちょっとわかりやすいかなという感じもします。その辺でいかがですか。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

こちらから、すいません。調整をとらさせていただいて、申しわけないんですけれども、7月の22日、午後にですね、現在JフィットとNEC、2社につきましてデモンストレーションしてくれということで申し入れをしております。2社ともオーケーはとれました。

委員長(畑中由喜子君)

会議録研究所は、ちょっと難しいの。2社だけ。22日の午後ということなんですけれども、御都合…2校の午後。間に入れたいと思いますので。その辺はちょっと、作業との関係、工夫したいと思いますけれども。そういうふうによろしいですか。
じゃあ、あとはこのデモを見てからということになりますかね、私たちの側で。

委員(近藤昇一君)

デモを見て、いろんな質問も、注文も出ると思うんだけど、今、坂本さん言われたように、最終的にはやっぱり指名競争入札という形でやりたいということ。我々もさ、どれがいいかといったってね、金額だけで決めるんだったら一番安いところでいいよってなるけども、じゃあシステムどうなのとかね、いろいろあるし、例えばマイクの質が落ちる、どんな質なのって、この間ちょっと話は聞いたけど、それだって十分通用するんじゃないかというような気もするし。そういうことでよろしいですね。デモを見て、いろいろ我々としても、もし注文があれば、その注文を出しながら、仕様書の中にそれが反映されて、最終的に入札と。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

今、近藤委員おっしゃったように、デモの中で2社、それぞれよいところ、悪いところ、出てくるかと思います。やっぱり80%オーケーというところと、70%であれば、80%の業者をメーンに置きまして仕様書をつくり込み、まだ達成できない部分について皆さんの御意見を聞きながら、ここはここまで必要ない、これはもっといいもの、違うものにしろよ、こういうことができならないと困るよという御意見をいただいた上での仕様書をつくりまして、指名競争入札等といって、今、で業者選定をして契約等をしたいと考えております。

委員(鈴木知一君)

今、葉山のホームぺージというか、議会もそうですけど、町内の禅ネットワークさんがつくっているわけですよね。今度こういうシステムで、サーバーとかはまた3業者のほうに置いて、そこから映像でリンクして議会の様子というか、インターネット上で合わさって配信されるのかなと思うんですけど、その辺のうまく、今ある葉山のホームぺージ、議会のホームぺージとリンクしながらというのは、うまく、何ていうんですかね、どこまでがこっち側の業者さん、どこからはこっち側の業者さんというか、そういうのはちゃんと取り決めなり、うまくいくように考えないといけないんじゃないでしょうかね。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

インターネットと申しましても、基本的にリンクするだけなので、議会のホームぺージからその業者のほうにアドレスが飛んで、そこから見に、直接もう飛んでしまったらば議会のほうのホームぺージに影響出るようなことは基本的にございませんので、そこは問題ないかと思います。

委員(鈴木知一君)

例えば、よその自治体の議会のホームぺージのぺージを見ると、真ん中に、現在は放映されてませんけどということで、動画画面がありますよね。その部分がお互いの業者同士が協力し合ってぺージをつくって、それでそこからその映像が配信されたときにはリンクして動くという形でいいんですかね。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

基本的にそういう形で考えております。ホームぺージの中で、まず議会、例えば議会中継というところを文字でつくるか何か記号でつくるかはまたこれから検討しなければいけない。それをクリックしたと同時に、相手方のサーバーのほうに飛びますので、そこの部分、ぺージをつくり込むのは今回この3社か、またうちが業者になるかわかりませんけど、その業者につくらせたホームぺージというのがぺージのほうへ飛びます。そこからまた、そこに現在生中継していません。録画はこちらです。で、その録画のほうをクリックしたらば、第何回定例会また臨時議会というような形で出てきまして、日にちで追っていくか、またその辺もつくり込んだ形になりますので、町のホームぺージだと基本的に問題なく、スムーズに運用できるのではないかと考えております。

委員長(畑中由喜子君)

よろしいですか。

委員(近藤昇一君)

結局、議会内での音響施設もすべて改修した、これもリースでいいんですよね。それ、リースで。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

はい、そうです。

委員(近藤昇一君)

結局、例えばこの3社の中で一番安いのだと、Jフィットで600…1年目ね。初年度予算組むとすれは610万とその保守料50万、約660万強の予算を組めばいいということでよろしいんでしょうか。ほかに。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

この出し方なんですけど、申しわけございません。3カ月とか4カ月というレベルでは出しませんでしたので、これ1年間ということで出しました。もし今年度補正組むのであれば、12月スタートになれば、単純に600万だとすれば、月50万プラス年間の保守料、これも割り返してまいりますので、金額的にはこの金額そっくり補正を組むという金額ではございません。

委員(近藤昇一君)

来年度の当初は、この会社にすれば1年間はこれだけのお金でいいと。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

そうですね、今の現状ではそのくらいと見ていただければ大丈夫じゃないかと思います。

委員長(畑中由喜子君)

よろしいですか。

委員(山梨崇仁君)

やはり冒頭に申し上げた金額の件なんですけれども、例えばJフィットさんが一番総額では、5年間では安くなっておりまして、ただNECさんのほうでは680万差があるけれども2番目になっていると。1ぺージ目を見ると、カメラの台数とかデジタル録音から会議録が作成できるかとか、微妙な違いしかない中で、この680万円の差が何なのかというのが気になるんですね。それからもう一つは、やはり耐用年数そのものは恐らく10年ぐらいはあるのだと思うので、実際にこの10年間使い続けた結果、年額で割っていくとどのくらいだったという感覚をですね、ぜひ選定の前に持ちたいなという思いがあります。ですので、恐らくJフィットさんも機器そのものは別に自社の機器ではなくて、NECさんだったりとかソニーさんとか、有名なものを使っていると思うので、メンテナンスの面もそんなに違いは出ないかなというふうには印象を持っているんですけれども、よろしければぜひ算定していただけないかなというふうな気持ちがございます。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

ちょっと算定してなくて、御迷惑かけておりますが、マイクシステム等につきましては現在も10年以上使っておりますので、今回構築すれば今後についてはかかってこない。ただ、エンコードPCですとかテロップを入れるPC、その辺の機器については正直言って5年間やった場合に、再リースするのはせいぜい1年かな。そうした場合に、5年でリースを一たん切ってPC類だけ取りかえると。その後に最低限のものですね、入れかえは必要になって、10年間使うというのはちょっと厳しいんじゃないのかなと、コンピューター類については厳しいんじゃないのかなというふうに考えております。現時点でできないのか、できるのかというのは、ちょっと判断つけられないんですけれども、単純にPCの耐用年数からいくと10年使用というのはリスクは大きいかなと思っています。

委員(山梨崇仁君)

ただ、パソコンそのものは、そんなにコストがかかるものじゃないですよね。それだけ除いたり、もしくは別計算でもいいと思うんですけれども、いかがでしょう。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

今ちょっと、すいません、どうやって計算しようかなということを今、考えているところなんですけれども。かなり、おっしゃるとおり5年以降については下がってまいります。この中でマイクシステムですとか録音システム、逗子市さんも2,000万ぐらいかけてやったということなので、かなり金額的には大きいので、5年以降PCを入れかえてどうということについて、全部の業者からちょっととるわけにはいかないかもしれませんけれども、22日の日までにはちょっと、5年以降どの辺の機器の入れかえが必要だということについて投げてみまして、どういう回答が出てくるかはちょっとわかりませんが、やってみたいと思います。

委員(山梨崇仁君)

すいません、もう1点だけですね、ちょっと関連的なものなんですけれども、マイクの議場設備と今回のインターネット中継が同時に合算で出てきてですね、議会の中継システムというふうにコストを見るとですね、かなり高額だという印象を持つんですけれども、できればマイクだけ、現状の継続が必要経費としてマイクはどのくらい見込んでいて、中継として今回付加しますという数字もですね、ぜひいただきたいなというふうに思っておりますので、できればよろしくお願いします。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

すいません。今回予算計上する上では、一括という考えも持ってもいいのかなと思ったんですけども、この中でマイク部分について幾ら、完全に映像中継だけにする部分は幾らということは、ちょっとこの中、見積もりの中で切り分けをして提出できるようにしたいと思います。

委員(鈴木知一君)

この3業者のほかには、例えば今、葉山のホームぺージを受けている地元の禅ネットワークさん、そのくらいのレベルだと多分ハードの導入とか、そういう機器の設営というの、規模的に難しいのかなと思うんですけども、これからでもソフト的な編集作業や、うまくホームぺージ内に取り入れてレイアウト等とかは、やっぱり地元でもあるし、同じ業者さんがやられたほうのがスムーズにいくのかなということも考えられると思うんですよ。そういった中で、例えば機材の設営等はNECさんで入れて、あとのソフトや人材というか、編集管理の部分は、今ある業者さんができるのかなというふうに考えれば、一つの入札なりの方法でも、そういう形態もどうかなって思ったんですよ。それがもし無理ならば、例えば5年間はこういう業者さんでお願いして、5年たってからリースが終わった時点で、今度運営管理の部分で新しく受けられないのかなとも考えるんで、その辺の委託する方法ですかね、考えられたらどうかなと思ったんですけど、いかがでしょう。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

これ、私のかなり主観的なものも入ってしまう部分あるんですけども、必ずしもそういう禅さんができるとかできないとかということは言えないんですけども、そういうソフトウェアを実際に禅さんが今現在持っていらっしゃるかどうか、そういう実績があるかどうかということでちょっと考えると、今回は正直言ってどうなのかな。ほかの会議録等をやっている業者さんにつきましても、そういうシステムありますよというセールスはされているんですけれども、使っているソフトウェアは同じものだったりとかというケースも多々あるようなので、どうなのかな。それと5年後に切りかえるとき、この際には禅さん等がもしやっていらっしゃれば、そういうことも考えられるかと思います。ただ、その際には全部議会中継のホームぺージ部分といいますか、それを全部つくりかえることになりますので、それに関する労力等もまたかかってきますので、その際、5年間でやりかえるのが有利なのか、それとも再リースをかけたほうが予算的にも有利なのかということは、またその時点で考えていかなければいけないのかなと思います。

委員長(畑中由喜子君)

よろしいですか。それでは…山梨委員、どうぞ。

委員(山梨崇仁君)

NECさんのですね、会議録作成についてなんですけれども、もし仮に22日の日にお見せいただけるようであれば、ぜひお願いしたいなというふうに思うんですが。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

すいません、NECに言いましたところ、そのものずばり、そのソフトウェアをインストールしたものを持ってくることはちょっとできないということなんですけれども、千葉県議で映像とテロップみたいな形で流しているものは用意して、DVDか何かに焼いた形では持ってくるということなんですね。実際に変換ソフトをやっていただくことはちょっと難しいという、申しわけございません。返事をいただいております。

委員(山梨崇仁君)

そのソフトの性能を見たいという気持ちがありまして、変換後に添削をしないもの、粗々なものというのは見せていただけるんでしょうか。であれば、ソフトなど別に持ってこなくても結構なんですけれども。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

その辺、おっしゃっていることはわかるんですが、そのソフトをやるに当たって、NECでデモ用のものが基本的にはないようなので、それを一たんNECでも購入するのかリースなのかちょっとわかりませんけども、それを一たんインストールしてという形は、ごめんなさい、予算的にちょっと難しいですというお答えいただいているので、例えば変換して生のものが何かデータ的にあれば、それと見比べる、または紙ベースで打ち出せるというものがあれば、そういうものを用意しろということは、すいません、御用意できるかどうかわかりませんけれども、私のほうからきょうにでもNECのほうに申し入れはさせていただきます。

委員長(畑中由喜子君)

はい、お願いいたします。

委員(近藤昇一君)

例えばJフィットでも、他社に依頼可能なんだけども、他社に依頼した場合にはこんなような形ですよというのが何かあれば。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

これは、他社に依頼というのは、また違う、会議録等を作成している業者にそのテープなり媒体を預けてつくるという形になりますので。

委員長(畑中由喜子君)

わかりました。よろしいですか。それでは、以上でこの説明をいただくという部分は終わりたいと思います。このデモを行うのは7月22日、2校の日ですけれども、午後2時半でしたっけ。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

2時半からNEC、16時からがJフィットという形で、約1時間程度ということをお願いしております。

委員長(畑中由喜子君)

はい、わかりました。以上でよろしいですか。どうもありがとうご
ざいました。それでは職員退席のため、暫時休憩いたします。

委員長(畑中由喜子君)

会議を再開いたします。もう一度坂本課長補佐お願いいたします。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

失礼いたしました。1番手にインターネット配信するDVDの公開、これに対しましては基本的には契約後でもただ問題になっている保存期間を何年間相手方のサーバーに残しておくか。この時ワークシステムによって残しておくことであれば、それは、4年間、5年間もあるし、インターネット配信で町民等に見せることも可能なんですが、そこまで見せない、または残しておくけども、見せるのか見せないのかインターネット上で何会期まで見せるのか、そうした場合に保存期間をどのくらいにするか、極端に言えば4年間全部見せるんだということであればハードディスクも4年間確保しなければならなりません。しかし、1年間または前議会ということであれば、1年間だけ残して、残りをDVD等に落として、保管ということも考えられる。Jフィット、会議録研究所は4年程度大丈夫です。場合によってはもっと大丈夫です。ということもありますが、NECが提案しているのは、1年程度のものをハードディスク上に残して放映していくという形になっている。そのへん、もっと長く放映するならばNECとか提案を変更させ見積りを取り直す必要があるのかなということでございます。
それから、貸出用のDVDなんですけども、先ほど言いました、ちゃんと編集をしたものを貸し出すのか、それとも生のまま流していいのか、またはそういうものじゃなくて、エンコードがかかった、圧縮したものを見せていくのか、その辺をちょっと御判断いただければと考えております。失礼いたしました。

委員長(畑中由喜子君)

これについて何か疑問、質疑ありますか。よろしいですか。そうすると、これ、いつごろまでにこれを判断していけば見積もりに間に合うかという。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

次回デモをやっていただいて、ある程度その中で仕様が決まってまいると思いますので、その際には盛り込んでいきたいと思っております。ですから、できれば22日ぐらいまでにある程度形が、このくらい、こういう感覚でやりたいと、やっていく、運営するということがわかるとありがたいと思っております。

委員(伊東圭介君)

わかったら教えていただきたいんですが、単純に1年と4年で金額的にどのくらい違うって、わかりますか。

企画調整課課長補佐(坂本泰一君)

単純に、ごめんなさい、Jフィット、会議録研究所だと、この部分については金額には反映してこないと思います。NECについては、これもまだ、きょうまでに回答がいただけてなくて申しわけないんですけれども、ハードディスク容量によって若干ふえてくるということは、月々の使用料のほうでふえてくるということで聞いております。すいません。ちゃんとした回答になっておりませんで、申しわけないです。

委員長(畑中由喜子君)

よろしいですか。じゃあ、私たち委員会として、この確認事項3点について、22日までに決定をしていきたいと、意思決定をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
じゃあ、ほかに企画課のほうから何かありますか。よろしいですか。じゃあ、以上をもちまして…。

委員(近藤昇一君)

一応、ある程度のことが固まってね、一つの方向性が出てきたら、議長に頼んでさ、どこかで全協でやってね、全員に、こういうシステムになりますよって、また説明を。それはもう大体固まってからで私はいいと思うんですけどね。そういうふうにやったほうがいいでしょう。全員に。

委員長(畑中由喜子君)

それはもちろんそうですけれども、デモまでは私たちの委員会として責任を持ってやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

委員(山梨崇仁君)

そのデモンストレーションをできれば、傍聴議員が集まるように、声かけをむしろするような格好のほうがいいと思うんですけど、いかがでしょうか。

委員長(畑中由喜子君)

じゃあ、場所等々の設定はまた、ここにするのか、向こうか、また決めていきたいと思いますので。じゃあ、協議会室1のほうで、ここでデモは行いたいと思います。
では、以上をもちまして、中継システム構築のための説明を終わります。どうもありがとうございました。お世話さまでした。よろしくお願いします。
じゃあ、職員退席のため、暫時休憩いたします。(午前10時25分)

委員長(畑中由喜子君)

休憩を閉じて再開いたします。(午前10時30分)
中継システムのこの決定、確認事項、これを決めていきたいと思いますけれども、どういうふうにしますか、これ。あしたまでに皆さんそれぞれに、もし必要があれば会派で御相談いただくなりして、あしたの終わりまでに。いきなりじゃなくて、まとめたほうがいいでしょう、委員会として。だから…2校のときに。じゃあ、あしたまでじゃなくて、22日までのほうがよろしいですか。22日の2校の日の朝までにこの確認事項を決定してきて、決心してきてください。で、委員会としてとりまとめたいと思います。

委員(山梨崇仁君)

確認なんですけども、VODの映像とライブ中継の映像というのは、もちろん画質とか画像のサイズが違うと思うので、相当VOD映像は粗くなるというふうに考えて…粗くなるというか、サイズが小さい、もしくは大きくすると粗くなるというふうに考えていいですよね。

委員長(畑中由喜子君)

と思います。

委員(山梨崇仁君)

それからあとコストの面について、やはり明確になってこないとですね、最終的な決定がどうもしづらいという点もあるんですが、一応希望もしくは方向性ということだけまとめてくる形でもいいでしょうか。

委員長(畑中由喜子君)

はい、いいと思います。金額的にはかなりの差があると思います。特にDVDをつくるときに、編集を入れるか入れないかって、相当違うことだと思いますしね。だから、それも含めて、大ざっぱなことしかわかりませんけれども、議会として必要、いわば最低限、余り経費がかさむというのも差し控えなければいけないかなと思いますので、コストパフォーマンスも考慮に入れて皆さん考えてきていただければと思います。

委員(近藤昇一君)

デモでさ、例えば3番目のところのこの3つ、少なくともさ、ライブ中継を編集したのと、インターネット配信で映像そのままというのと、どのくらい違いがあるのか。ネットでいろいろ見ていると、一応わかりますよね。かなりぼやけたところ。

委員長(畑中由喜子君)

この編集がね、中継の編集がありかなしかというのは、検索しやすいかどうかだけの問題で、映像的にすごく違うのは、ライブ中継をそのままにするのか、インターネット配信映像にするのかというので、ぼやけるかどうかね、クリアな映像になるかどうかというのが違うと思っているんですよ。だから、すいませんけど、よその議会もちょっとネットで見ていただいて、それがどういうのを使っているのかわかりませんけども、逗子なんかは1人の議員ごとの、例えば一般質問なら、それから議案ごとのに分かれていますよね。それも少し検証しながら考えていただければと思いますけれども。ほかにこの委員会として何かみんなでやっておいたほうがいいというような事項があれば、委員会で対応したいと思いますけれども、いかがですか。よろしいですか。
じゃあ、また何か考えついたら、きょう、あす、ずっと編集作業をしているわけですから、いつでもお申し出いただければ、また議論していきたいと思います。じゃあ、インターネット中継に関しては以上で終わりたいと思います。
それでは、議会広報93号に関する件に移ります。じゃあ、部屋を移動するために、暫時休憩いたします。(午前11時00分)

委員長(畑中由喜子君)

それでは、会議を再開いたします。(午後4時30分)
きょうの一日のお仕事、御苦労さまでした。編集作業もかなり進んだと思いますけれども、あしたは写真班が外に出ます。午後ね。午前中は企画班が外に出ます。事故のないように気をつけてお願いします。じゃあ、明日また10時にお集まりください。よろしいですか。何かほかにございますか。よろしいですか。じゃあ、きょうはこれにて散会いたします。どうもお疲れさまでした。(午後4時30分)

 

平成20年8月19日

議会広報特別委員会委員長 畑中由喜子

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更新日:2018年02月02日