「食品ロス」を減らしましょう!

食品ロスとは

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本では、食品ロスが年間約648万トン(平成28年度推計)発生しており、日本の人口1人当たりの食品ロス量は年間約51キログラムです。

家庭においても、年間291万トンが発生しています。主に食べ残し、手つかずの食品(直接廃棄)、皮の剥きすぎなど(過剰除去)が発生要因です。

「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロス削減のための取り組みにご協力をお願いいたします。

食品ロスを減らすためにできること

買い物のとき

・買い物の前に冷蔵庫の中身を確認したり、買い物メモを作りましょう。

・必要な量だけ買うようにしましょう。バラ売りや量り売りなどが利用できる場合は、なるべく利用するようにしましょう。

調理のとき

・調理のときは、食べられる分だけ作るようにしましょう。

・野菜の皮や茎など、食べられるところは捨てずに、料理に取り入れましょう。

・食材が余ったときには、使い切りレシピを検索して実践してみましょう。

保存のとき

・食べきれなかった食品については、冷凍などの傷みにくい保存方法を検討しましょう。

・保存していた食べ残しを忘れてしまわないように、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう。

外食のとき

・食べきれる量の注文を心がけましょう。残ってしまった場合には、小分け袋等で持ち帰ることができるか確認してみましょう。

・宴会では食べ残しが多く出てしまいます。乾杯後の最初30分間、お開きの10分前は、自分の席で料理を楽しむ「3010運動」に取り組んでみましょう。

 

(注釈)3010運動とは・・・

3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、

<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

 

参考:各種ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2021年03月01日