外来生物「メリケントキンソウ」にご注意ください
メリケントキンソウの特徴について
公園、路傍、空き地、芝生などの明るい場所に生息し、5~10センチメートルの草丈が地面をはうように生える外来生物です。5~6月に硬い果実(種子)を結実します。この果実には2ミリメートルほどのトゲがあり、肌などに刺さると怪我をするおそれがあります。
公園などで遊ぶ際は、草むらを裸足で歩くなどの行為は控えましょう。また、ペットの肉球に刺さる場合もありますので、散歩の際は気をつけましょう。
(令和8年度葉山町で撮影)
メリケントキンソウの駆除方法
トゲのない9~3月に駆除をすることが有効です。抜き取りや刈り取り、薬剤を使用できる場所ではキク科の植物を枯らす除草剤を散布することで駆除できます。トゲのある時期に駆除する場合は、厚手の手袋を使用するなど、怪我に十分注意したうえで駆除してください。
生息地域拡大防止のために
メリケントキンソウを靴で踏むと、靴底にトゲが刺さり種子を運んでしまい、生息地を拡大させてしまいます。公園などを訪れた際は、靴底にトゲが刺さっていないかの確認をお願いいたします。
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更新日:2026年06月18日








