葉山を学ぶ

救急車の適正利用について

最終更新日:2014年4月1日

救急車の適正な利用にご協力を!

 全国消防イメージキャラクター「消太」
救急車の適正な利用にご協力を!

 葉山町消防本部では、現在2台の救急車が24時間体制で救急活動を行っています。
 近年、救急出場の増加に伴い2台の救急車が出払ってしまう場合が多くあります。
 救急車は病気や怪我などで緊急に病院へ搬送しなければならない場合に活用するよう定められています。


 出場要請の中には「急を要する病気ではないがどこの病院へ行けば良いかわからない」、「救急車で病院へ行けば待たずに診察を受けられる」などがあります。
 緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする人のところへの到着が遅れ、大切な命が救えなくなる恐れがあります。
 しかし、病状から見て判断に迷った場合は119番に通報してください。
 救急搬送した傷病者の約50%は入院の必要のない軽症でした。

こんな時には119番通報を!
  • 意識がはっきりしない
  • 息苦しい
  • 顔色が悪く、冷や汗をかいている
  • 胸が痛い、激しい頭痛や腹痛
  • やけどの範囲が広い
  • マヒがでてきた など
こんな時にはよく考えて!
  • 風邪をひいた
  • 歯が痛い
  • 手や足を擦りむいた
  • 突き指をした など

 診察してもらえる病院がわからない等迷ったときは
 消防本部・電話 046-876-0119までお問い合わせください。

救急車を本当に必要とする人のため
みなさんのご理解とご協力をお願いします。