葉山を学ぶ

草津町

最終更新日:2014年7月18日

草津町(群馬県)

 草津町  は、群馬県の北西に位置し、北は中之条町、南は長野原町、西は嬬恋村、北西の一部は長野県高山村と接しています。

 東西9キロメートル、南北8キロメートルで、総面積は49.9平方キロメートルとなっています。北と西は白根山をはじめとする三国山脈の2000メートル級の山々に囲まれ、東と南は海抜1200メートル級の一大高原となって開けています。

 温泉地としては、日本武尊が発見したとか、僧行基が開いたとも伝えられる古湯で、薬湯としても知られ、日本三大温泉の一つに選ばれています。

 明治期には、ドイツ人内科医E・V・ベルツ博士が草津温泉を度々訪れ、泉質や効能と草津独自の入浴法として江戸時代から伝わる「時間湯」に着目し、その医療効果を国内外に発表し、草津町を世界に紹介しました。

 近年においては、スキー場の整備など、リゾート地としての開発を進め、四季を通じてにぎわいを見せています。

 葉山町と草津町は、両町を紹介したE・V・ベルツ博士のとりもつ縁で昭和44年3月に姉妹都市関係を結びました。

 葉山と草津は年々交流が深まり、夏には水泳、冬にはスキーのそれぞれの教室の開催や野球、バレーボールなどの交流試合を実施しております。

 また、昭和56年からは葉山町では、宿泊利用助成制度を設けています。