葉山で暮らす

年金と税金について

最終更新日:2014年4月1日

年金にも税金がかかります

 国民年金、厚生年金などの公的年金等や、生命保険契約に基づく年金などを受け取ったときは、雑所得となり課税の対象になります。

課税の対象になる年金
公的年金等
  • 国民年金、厚生年金、共済年金
  • 恩給(一時恩給を除く)や過去の勤務に基づき、使用者であった者から支給される年金
  • 適格退職金年金契約に基づいて支給を受ける退職年金など
公的年金等以外の年金
  • 生命保険契約や生命共済に関する契約に基づく年金(郵便年金契約を含む)
課税の対象にならない年金
遺族年金・障害年金等

【注】遺族年金、障害年金等のみの収入の人は課税の対象にはなりませんが、葉山町外の人の税制上の扶養に入っている人や、税制上誰の扶養にもなっていない人は、町・県民税の申告が必要です。

年金も税務署への確定申告が必要です。

課税対象となる人のうち、次の条件に該当する場合は確定申告が必要となります。

  • 公的年金等の収入金額(2ヶ所以上ある場合は合計額)が400万円を超える人。
  • 公的年金等の収入金額が400万円以下の人で、公的年金等以外の収入が20万円以上ある人。
  • 所得税の還付を受ける人。

 確定申告の必要がなくても、公的年金等の源泉徴収票に記載されている控除以外の控除を追加する場合は、町・県民税の申告が必要になります。

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お問合せ先:税務課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717