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住宅の熱損失防止(省エネ)改修による固定資産税の減額

最終更新日:2017年7月10日

 住宅の熱損失防止(省エネ)改修による固定資産税の減額
 一定の省エネ改修工事を行った場合、固定資産税を減額する制度があります。

対 象平成20年1月1日以前に建築された居住用の家屋(賃貸住宅を除く)で平成20年4月1日~平成30年3月31日までに改修工事が完了した家屋
要 件・平成20年1月1日以前に建築された家屋であること(賃貸住宅を除く)
・改修後の住宅の床面積が50㎡以上であること
・改修に要した自己負担額が50万円以上(国又は地方公共団体からの補助金等を除く)であること
・以下の①~④までの工事のうち必ず①を含む工事が行なわれたこと
 ①窓の断熱改修工事(必須)
 ②床の断熱改修工事(選択)
 ③天井の断熱改修工事(選択)
 ④壁の断熱改修工事(選択)
・耐震改修、長期優良住宅(耐震改修・熱損失防止改修)の減額と重複がないこと、以前にこの改修減額適用を受けたことがないこと
軽減額・
減額期間
翌年度分の当該家屋(1戸あたり120㎡まで)の固定資産税が3分の1減額
※平成29年4月1日以降に、長期優良住宅の認定を受けて改修した場合は3分の2減額
申告について工事完了日から3か月以内に必要書類を添付して税務課資産税係へ申告してください。
<必要書類>
熱損失防止改修住宅に対する固定資産税減額申請書(PDF) 
・葉山町、建築士、登録住宅性能評価機関又は指定確認検査機関が発行する省エネ改修工事が行なわれたことを証明する書類
・改修工事費を支払ったことを証明する書類(領収書等)
・長期優良住宅認定通知書(該当する場合のみ)
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お問合せ先:税務課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717