葉山で暮らす

寄附金控除について

最終更新日:2016年2月1日

寄附金控除が住民税にも適用されます
 (平成27年4月に公布された改正法適用後の地方税法の内容に基づいています。)

 地方公共団体に寄附を行った場合、2千円(平成23年度以前は5千円)を超える金額について一定の限度まで税額控除されます。

寄附金控除のポイント
控除の対象となる寄附金・都道府県・市区町村に対する寄附金[ふるさと納税(ふるさと寄附金)]
・神奈川県共同募金会に対する寄附金
・日本赤十字社神奈川県支部に対する寄附金
・葉山町が条例で指定した対象法人等に対する寄附金(町民税分6%)
・神奈川県が条例で指定した対象法人等に対する寄附金(県民税分4%)
控除方式税額控除方式
寄附金控除の適用対象金額2千円を超える額(平成23年度以前は5千円)
寄附金控除の限度額総所得金額等の30%
税額控除の計算
(1)基本控除
A : 町民税控除の対象となる寄附金の合計額
B : 県民税控除の対象となる寄附金の合計額
C : 総所得金額等の30%相当額
• 町民税控除額 = (AまたはCのいずれか小さい額 - 2,000円) × 6%
• 県民税控除額 = (BまたはCのいずれか小さい額 - 2,000円) × 4%
(注)寄附金の合計額は総所得金額等の30%が上限です。
(2)特例控除(ふるさと納税)
控除額 = (都道府県・市区町村への寄附金の合計額 - 2,000円) × {90% - (所得税の限界税率 注1 ×1.021(復興特別所得税分))}
• 町民税特例控除額 = 控除額 × 3/5
• 県民税特例控除額 = 控除額 × 2/5
(注)特例控除の上限は、寄附金税額控除前における町・県民税の所得割の20%相当額です。(平成27年度までは10%)
(注1)所得税の限界税率とは、特例控除を受けようとする人の所得税で適用されるとみなされる最大税率です。所得税は45%までの超過累進課税になっており、課税所得金額に応じて税率が異なります。
(注2)所得税の限界税率は、必ずしも実際の所得税率と一致するわけではありません。

関連ページ
• 総務省ホームページ(個人住民税の寄附金控除が大幅に拡充されました)  
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