葉山で暮らす

外国人住民の方も住基ネットの運用が開始されました

最終更新日:2014年4月1日

住民基本台帳カード(顔写真付)
住民基本台帳カード(顔写真付)

2013年7月8日から、外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が開始されました

住基ネットは、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

外国人住民の方に「住民票コード」の通知をしました。

2013年7月8日から住基ネットの運用開始に伴い、外国人住民の方の住民票に住民票コードが記載され、住民票コード通知票をご本人へ通知しました。

住民票コードは住基ネット上において全住民登録者一人ひとりに付番されている11桁の番号です。

住民票コード通知票が届きましたら、一部の行政手続きにおいて、住民票コードの記載を求められることがありますので、大切に保管してください。外国人住民の方が特に何か手続きをする必要はありません。

住民票コードの提示要求は、行政機関が法律で定められた事務を行う場合に限られており、民間での利用は禁止されています。他人に教えたり、必要がないのに住民票コードが入った住民票の写しを提出することがないようご注意ください。なお、住民票コードは変更できます。

2013年7月8日から、外国人住民の方も住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けることができるようになりました(手数料500円)

 住基カードは、顔写真なし(Aタイプ)、または顔写真付(Bタイプ)のカードの2種類があり、希望する住民の方からの申請によって交付します。この住基カードは、インターネットを利用した申請・届出などを安全に行うために使用する電子証明書(公的個人認証サービス)を記録できます。また、Bタイプのカードは公的な顔写真付き本人確認書類として利用できます。

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