葉山で暮らす

事業者の皆様へ

最終更新日:2017年10月3日

事業活動に伴って生じる廃棄物(=事業系一般廃棄物)は、事業者の責任において処理することが法律で定められています。

廃棄物処理法 第三条 (事業者の責務)

事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

 町では、葉山町内で発生した事業系一般廃棄物に限り、クリーンセンターで受け入れて処理を行っています。(事業系一般廃棄物とは産業廃棄物以外の事業系ごみのことです)
 町の戸別収集、資源ステーションは、家庭系一般廃棄物を収集するためのものであり、事業系一般廃棄物を排出することは原則としてできません。次の「事業系一般廃棄物の正しい出し方」を参考に、収集運搬許可業者に委託するか、クリーンセンターへ直接搬入してください。

例外:適用除外事業者について

事業系一般廃棄物の正しい出し方

事業系ごみは、次のいずれかの方法により処理してください。

(1) 許可業者に委託
  • 葉山町の一般廃棄物収集運搬許可を持つ収集運搬業者とそれぞれの事業者が契約し、排出する方法です。
  • 排出曜日、時間、排出場所、排出方法、金額などは、許可業者と相談のうえ、取り決めてください。
  • 一般廃棄物収集運搬許可業者一覧(PDF 6KB) 
(2) クリーンセンターへ直接搬入
  • クリーンセンターへ直接搬入する方法です。
  • 10kgあたり250円の手数料が必要です。
  • 粗大ごみ、処理困難物、危険物、有害物は持ち込むことができません。専門の処理業者に依頼してください。
  • ごみ搬入申込書を記入していただきます。
    【ごみ搬入申込書(事業用)】(PDF 6KB) 

適用除外事業者について

 次のいずれかに当てはまる事業者は、廃棄物処理法で定められた事業者の自己処理責任の責務の適用を除外する事業者であるとして、戸別収集、資源ステーションに事業系一般廃棄物を出すことができます。

A. 少量排出事業者

 事業系一般廃棄物の排出量が、一般家庭と同等の廃棄物量(日量平均3キログラム以下)の事業所で、町の認定を受けた事業所が対象です。

  • *認定時に指定された資源ステーション以外には排出することはできません。また、認定後に事業系一般廃棄物の量が増加するなど、ステーションの適正運営に支障を生じた場合は、再調査を実施します。
B. 店舗や事務所を有しない事業所

 自宅の書斎でコンサルティング事業を営むなど、店舗や事務所を有さない事業所から発生する事業系一般廃棄物は、戸別収集、資源ステーションに排出することができます。(認定は不要)

よくある質問
Q.

自宅の一部でお店をしていますが、お店から出るごみはわずかだから、町への届け出は行わずに、戸別収集、資源ステーションに出しています。これっていいのですか?

A.

町の許可が必要です。わずかであっても、お店から出たごみ(=事業活動に伴う廃棄物)は事業系一般廃棄物であり、町の許可なしに戸別収集、資源ステーションには出すことはできません。少量であると考えられる場合は、少量排出事業者の申請を行ってください。

このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:環境課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717