葉山で暮らす

高齢者インフルエンザの予防接種について

最終更新日:2014年4月1日

 インフルエンザにかかると、39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、併せてのどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。抵抗力の弱い高齢者がかかると、肺炎や気管支炎等を併発して重症化する場合や、場合によっては死に至ることもある大変危険な病気です。予防接種をすると、インフルエンザに感染した場合でも症状が軽くてすむなど被害を軽減することができます。

インフルエンザの予防接種について、気にかかることや分からないことは、接種を受ける前に医師に相談しましょう。

 町では、65歳以上の希望者、60歳以上65歳未満の方で心臓、じん臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫普算ウイルスによる免疫機能に障害のある人(これらの身体障害者手帳1級をお持ちの人か、それに準ずる人)を対象に年1回に限り、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
 接種を希望する人は、指定医療機関に住所・氏名・年齢の確認できる健康保険証等を持参し、インフルエンザ予防接種の説明をよく読んでから接種を受けてください。
 自己負担金額は、1500円です。なお、一部助成の対象期間は、毎年10月1日から翌年1末日までです。指定医療機関の確認については、保健センターにご連絡ください。

参考 平成25年度今冬のインフルエンザ 総合対策について  [厚生労働省ホームページ]

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お問合せ先:町民健康課
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電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717