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高額療養費について

最終更新日:2014年4月1日

高額療養費の支給について

 1か月のうちに、下表にある自己負担限度額を超えて医療費の支払いをした場合は、超えた分の医療費が高額療養費として支給されます。ただし、入院時の食事代や差額ベッド代、おむつ代などの保険診療以外の費用については、対象になりません。

 負担した医療費が自己負担限度額を超えた場合は、対象となった診療月の3~4か月後に広域連合から申請書を送付します。届いた申請書に必要事項を記入し健康増進課窓口へ提出してください。

 自己負担限度額を超えた分を口座振り込みでお返しします。なお、振り込み手続きが完了すると、それ以降に高額療養費に該当した場合は自動的に振り込まれます。

高額療養費の支給について
適用区分 医療機関での
自己負担割合
外来
(個人ごと)
外来+入院
(世帯ごと)
現役並み所得者(※1) 3割 44,400円 80,100+1%(※4)
(多数回44,400円 ※5)
一般 1割 12,000円 44,400円
町民税非課税世帯 低所得者Ⅱ(※2) 1割 8,000円 24,600円
町民税非課税世帯 低所得者Ⅰ(※3) 1割 8,000円 15,000円
※1(現役並み所得者) 

 自己負担割合が「3割」に該当している人のうち、本人並びにその属する世帯の他の被保険者の前年中の収入額の合計が次の場合、申請し、適用されれば、一部負担金の割合が「1割」となります。

  1. 世帯に被保険者本人以外の被保険者がいる場合は520万円未満
  2. 世帯に被保険者本人以外の被保険者がいない場合は次のいずれかの額
    • 被保険者本人の収入額が383万円未満
    • 世帯の70から74歳の人(後期高齢者医療の被保険者を除く)を含めた収入額が520万円未満 
※2(低所得者Ⅱ)

 世帯員全員が町民税非課税で世帯員全員の所得がない人

※3(低所得者Ⅰ)

 世帯員全員が町民税非課税で低所得者1に該当しない人

※4

 総医療費(10割)が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算

※5

 過去12か月以内に複数回高額療養費の対象となった場合の4回目からの限度額(外来のみで高額療養費の支給があった月は算定されません。)

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電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717