葉山で暮らす

後から費用が支給される場合(療養費)

最終更新日:2014年4月1日

後から費用が支給される場合について

 次のような場合、費用を全額自己負担しても、申請して認められれば、自己負担分を除いた額について後から療養費として支給を受けられます。必要書類を準備し、健康増進課へ申請してください。

  1. 急病など緊急やむを得ない事情で、保険証を持たずに受診したとき
    【必要書類】 領収明細書、診療(調剤)報酬明細書、下記申請書類※
    ※事前に健康増進課(046-876-1111)に電話でお問い合わせください。

  2. 医師が必要と認めたコルセットなどの治療用装具を作ったとき
    【必要書類】 明細付きの領収書、医師の診断書(証明書)、下記申請書類 ※

  3. 医師の指示で、はり、きゅう、マッサージなどの施術を受けたとき
    【必要書類】 領収明細書、医師の同意書(診断書)、下記申請書類※

  4. 4柔道整復師の施術を受けたとき
    【必要書類】 領収明細書

  5. 輸血に生血を使ったとき
    【必要書類】 医師の輸血証明書、領収明細書

  6. 海外で急な病気やけがにより治療を受けたとき(治療目的での渡航は対象外)
    【必要書類】 代金の領収書、診療の内容が分かる明細書、これらの日本語の翻訳文

(注意)申請書類
保険証、印鑑(認め印可)、預金通帳など振り込み先のわかるもの

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このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:健康増進課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717