葉山で暮らす

医療費抑制にご協力を(国民健康保険)

最終更新日:2014年4月1日

国民健康保険事業の財政運営は、社会の高齢化や生活習慣病などの慢性疾患の増加など、さまざまな理由で医療費が年々増加傾向にあり、大変厳しい状況となっています。
いつでも安心して医療が受けられるよう国民健康保険制度の安定的な制度運営に御理解をいただき、私たち一人ひとりが、医療機関の適正受診を心がけ、医療費の抑制に御協力をお願いいたします。

■医療機関のかけもち(重複受診)はやめましょう
同様の症状または病気で複数の医療機関を受診することは、医療費を増やしてしまうだけでなく、検査や投薬も重複することにより、治療に支障をきたし体に悪影響を与えてしまう心配があります。現在受けている治療に不安などがあるときは、まず、医師に伝えて話し合ってみましょう。

■休日や夜間の受診は避けましょう
休日や夜間の受診は、割増料金がかかるなど医療費の増加につながります。また、軽い症状にも関わらず休日や夜間の救急医療受診が、緊急性の高い重症患者の治療に支障をきたすことがあります。受診する際には平日の診療時間内に受診することができないか、もう一度考えてみましょう。

■健康相談や訪問指導のサービスを利用しましょう
 健康相談や訪問指導のサービスを行っています。ご連絡の上、ご利用ください。
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• 訪問指導のページへ

■かかりつけ医をもちましょう
病気になったとき、日頃の健康に不安を感じたときに普段の健康状態を把握してくれて相談できる身近な「かかりつけ医」がいると安心です。信頼できる身近な医師を見つけ、体の不調を感じたときなどは、早めに「かかりつけ医」に相談する習慣をつけましょう。

■薬のもらいすぎに注意しましょう
薬は用量・用法を守って服用しましょう。守らずに服用すると効果が得られないばかりか体に悪影響を与えてしまう心配があります。また、薬の飲み合わせや成分によっては、副作用が生じるおそれがあります。「お薬手帳」を活用し、処方されている薬を医師や薬剤師に伝え、薬の重複や飲み合わせを確認してもらうようにしましょう。

■ジェネリック医薬品を上手に利用しましょう
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎたあとに新薬と同じ効能のある処方薬で、新薬よりも低価格です。医療機関での窓口負担も少なくなる場合がありますので、医師や薬剤師に相談してみましょう。

■定期的に健診を受けましょう
特定健診や人間ドックなどを毎年定期的に受けて、自分の健康状態を把握することで、疾病などの早期発見・早期治療に努め、重症化予防につなげましょう。

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お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717