葉山で暮らす

国民健康保険の制度とは

最終更新日:2014年4月1日

国民健康保険は加入者みんなの助け合いの制度です。

  1. 日本では国民皆保険制度がとられており、全国民がいずれかの公的な医療保険に属していなければなりません。
  2. 会社の健康保険や協会けんぽに加入している人、生活保護を受けている人、後期高齢者医療制度に加入している人以外は、国民健康保険に加入することが義務付けられています。
  3. 国民健康保険は、皆さんに納めていただく保険料をもとに運営しています。
 私たちは、日常生活の中でいつ病気になったり、ケガをするかわかりません。そんな時に安心してお医者さんにかかることができるように、日頃からみんなでお金を出し合い、助け合うことを目的とした医療保険制度が、国民健康保険です。
 国民健康保険に加入すると、国民健康保険料を納めていただき、一定の自己負担のもとで各種医療サービスが受けられるようになるほか、高額な医療費がかかったとき、出産したとき、国保加入者が亡くなったときは、高額療養費、出産育児一時金、葬祭費が支給されるなど、様々なサービスを受けることができます。
 皆さん(加入者)に納めていただいた保険料は、国・県等からの補助金・交付金などとともに、医療費やその他様々な給付に充てられています。保険料は国民健康保険の運営を支える一番大切な財源です。しかしながら、保険料のみでは歳出の半分も賄えていないというのが現状です。  国民健康保険は安心して医療を受けるためのかけがえのない制度です。病気にかかったとき、加入忘れに気が付いて後で困ることにならないよう、届出はきちんとしましょう。
 また、保険料の滞納により、保険証の返還、被保険者資格証明書の交付、保険給付の差し止めになる場合があります。保険料は納期限を確かめて納め忘れのないようにしましょう。

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お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717