葉山で暮らす

入院時食事療養費

最終更新日:2014年4月1日

入院中の食事代(入院時食事療養費)は、国民健康保険が費用の一部を負担しています。
 入院時食事療養費は1食当たりの負担となります。
 住民税非課税世帯の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示することにより、入院時の食事代について、次の負担額が適用されます。
 認定証の交付には申請が必要ですので、保険証と印かんを持参して、町民健康課で申請をしてください。
 なお、この入院時食事療養費は、高額療養費の対象とはなりません。
入院日数が90日を超えている場合は、90日以上の入院日数を証明できる領収書を一緒に持参してください。
限度額適用認定証については、「高額な医療費がかかるときは、限度額適用認定証等の申請を」をのページを参照してください。なお、国民健康保険料に滞納があると、「限度額適用・標準負担額減額設定証」の交付ができない場合があります。

入院時食事療養費
一般(下記以外の人)1食260円
住民税非課税世帯
低所得Ⅱ(※1)
90日までの入院1食210円
90日を超える入院
(過去12か月の入院日数)
1食160円
低所得Ⅰ (※2)1食100円
※1 低所得Ⅱは、同一世帯の世帯主および国民健康保険加入者全員が住民税非課税の場合で、70歳以上の高齢者(低所得Ⅰ以外の人)が該当になります。
※2 低所得Ⅰは、同一世帯の世帯主および国民健康保険加入者全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる場合で、70歳以上の高齢者が該当になります。
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717