葉山で暮らす

交通事故にあったとき(第三者行為)

最終更新日:2017年9月13日

 国民健康保険で治療を受けるときは、必ず事前に届け出をしてください。
 交通事故にあった、他人の飼い犬にかまれた、他人の打ったゴルフボールにあたったなど、第三者の行為によって、けがや病気をしたときでも、届け出をすれば国民健康保険が使えます。
 ただし、医療費は加害者が負担をするのが原則ですので、町民健康課が医療費を一時的に立て替え、あとで加害者に請求します。

必ず届出をしてください

 交通事故など、第三者の行為による負傷で、国民健康保険で治療を受けたときには、「第三者行為による傷病届」等のご提出をお願いします。
 「第三者行為届出書類」ダウンロード(Excel) 

次の場合は国民健康保険が使えません

  1. 加害者からすでに治療費を受け取っているとき。
  2. 業務上のケガのとき。(労災保険の対象になります)
  3. 酒酔い運転、無免許運転などによりケガをしたとき。

示談の前に相談を

 国民健康保険に届け出る前に示談をすると、そのとり決めが優先して、加害者に医療費を請求できない場合があります。示談をする前に、必ず町民健康課に相談してください。
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717