葉山で暮らす

出産育児一時金・葬祭費

最終更新日:2014年4月1日

出産育児一時金

 葉山町国民健康保険の加入者が出産したとき、世帯主に対して支給されます。
  • 出産児一人につき42万円が支給されます。
    妊娠85日以上であれば、死産・流産でも支給されます(死胎火葬許可証・母子健康手帳等、死産・流産を証明できるものが必要です。)。
  • 他の健康保険などから、出産育児一時金に相当する給付を受ける場合は支給されません。
  • 出産日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、支給できませんのでご注意下さい。
■手続きについて
  1. 出産育児一時金直接支払制度を利用する場合
     医療機関等(病院、助産所など)の窓口で保険証等の提示をし、直接支払制度を利用する旨の合意文書を医療機関等と取り交わすことで、医療機関等に直接、出産育児一時金の支給額が支払われますので、町民健康課の窓口で手続きは必要ありません。なお、出産費用が42万円を下回った場合は、その差額分について町民健康課の窓口で出産育児一時金支給手続きを出産後1ヶ月以内に行って下さい。
    ※医療機関等で直接支払が利用できなかった場合や、その他ご不明な点などはお問合せ下さい
  2. 出産育児一時金直接支払制度を利用しない場合
     出産育児一時金直接支払制度を利用しない場合は、出産にかかった費用を医療機関等に先に支払い、後から出産育児一時金を町民健康課に請求するものです。

    (1)申請に必要なもの
    • 国民健康保険証
    • 印鑑
    • 母子健康手帳
    • 直接支払制度を利用しない旨の合意文書(医療機関等と取り交わしたもの・原本)
    • 医療機関等が発行した領収・明細書
    • 振込先の分かるもの
      ゆうちょ銀行に振り込み希望の人は、通帳またはキャッシュカードを必ずお持ち下さい。
       ※ご不明な点はお問合せ下さい。
    (2)申請場所
     町役場1階町民健康課

葬祭費

葉山町国民健康保険加入者が死亡したとき、葬儀費用を負担した人に支給されます。
  • 支給金額 50,000円
  • 他の健康保険などから葬祭費に相当する給付を受けられる場合は支給されません。
  • 交通事故など第三者による死亡の場合は支給されないことがあります。
申請に必要なもの
  • 保険証
  • 印かん(葬儀費用負担者のもの)
  • 振込先のわかるもの(葬儀費用負担者の名義)
    ゆうちょ銀行に振込希望の人は銀行の通帳またはキャッシュカードを必ずお持ちください。
  • 領収書(葬儀費用) もしくは会葬礼状
※葬祭を行なった日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、支給できませんのでご注意ください。

申請場所
 町役場1階 町民健康課
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717