葉山で暮らす

保険料の決定・変更

最終更新日:2014年4月1日

納付義務者

 保険料を納める義務は、世帯主にあります。そのため世帯主が国保に加入していなくても、世帯の中に1人でも国保の被保険者がいる場合、世帯主を納付義務者とみなします(擬制世帯主)。

保険料の賦課期日

 4月1日。なお、賦課期日以後に納付義務が発生(国保に加入)した場合、発生した月から賦課します。

保険料の決定・納期(普通徴収)

 毎年6月に、その年の4月から翌年3月までの1年間の保険料を決定します。 決定に際しては被保険者の人数及び被保険者ごとの前年中の総所得金額等を基に決定し、翌年3月まで引き続き国民健康保険に加入していたただくものとして算定します。
 また、保険料は6月から翌年3月までの10回払いで納付していただきます(原則と して、普通徴収の場合は月末日が納期となります)ので、1回の納付は、年間保険料を10回で割った金額になります。

保険料の遡及賦課について

 例えば、5月に会社を辞めるなどして他の健康保険組合を脱退し、8月に国保加入の届出をした場合、保険料は届出をした8月からではなく、加入資格が発生した5月分から遡及で月割計算して賦課します。
 このため、保険料も遡及加入と同じ月割で遡及賦課します。毎年4月から翌年3月までを現年度保険料として算定するため、この年の4月以前に遡及加入となる場合、現年度保険料とは別に過年度保険料として一括で納付していただきます。

年度の途中で加入した場合の保険料

 年間保険料(12か月分)÷12×加入資格発生月から3月までの月数

年度の途中でやめた場合の保険料

  1. 世帯全員が脱退した場合、国保を脱退した前月分までの保険料を再計算します。その結果、不足分がある場合は、脱退した月以降に賦課する場合があります。なお、納め過ぎとなっている場合は、後日還付いたします。
  2. 世帯の一部の人が脱退した場合、再計算して、残額を月割りで計算します。

今年の1月2日以降葉山町に転入した人の保険料

 転入手続時に国保所得申告等を提出された方は、今年度の保険料は仮算定の場合があります。国民健康保険料は前年中の「住民税申告課税資料」に基づき決定いたしますが、この課税資料は今年の1月1日現在居住の市区町村が所有しています。
 このため、前住所地への文書照会及び回答に基づき保険料の再計算(適正な賦課)を行うことにより保険料が変更になる場合があります(変更通知を送付します)。
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717