お知らせ

感震ブレーカーを配布します

最終更新日:2017年7月28日

地震のとき、自動で電気を遮断する「感震ブレーカー」をつけましょう

○地震による火災の過半数は、電気が原因です
 東日本大震災における火災のうち過半数は、電気器具の転倒による出火や電気コードの断線等による出火など、電気を原因とするものでした。震災時に電気が原因となる火災対策に有効であるとされるのが「感震ブレーカー」です。感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。感震ブレーカーを設置して電機火災から「家」・「地域」を守りましょう。

対象者(次のいずれかを満たす人)

・町内の戸建て住宅に居住し、町に住民登録のある世帯主
・町内の事業所で事業活動を行う事業主

配布機器

 簡易型感震ブレーカー(株)リンテック21社製 ヤモリGV-SB1
(注)取り付けは、ご自身で行ってください(特別な工事は必要ありません)。

交付台数

 300台

申請方法

 交付申請書を防災安全課に直接提出するか、郵送してください。
交付申請書は、町内回覧(PDF) の裏面をコピーするか、こちらからダウンロード(Word) してください。防災安全課窓口でも配布しています。

受付開始

 9月1日(金曜日)

受取方法

  1. (1) 交付申請書の内容を審査した後、決定通知書と納付書(自己負担額500円)を送付します。
  2. (2) 決定通知書と納付書の控えを持って、防災安全課窓口へお越しください(自己負担額500円は、町役場1階指定金融機関窓口でも納めることができます)。
  3. (3) 防災安全課窓口にて感震ブレーカーをお渡しします。

注意事項

・懐中電灯や足元灯などの準備を必ずしましょう。
 → 夜間の避難の際必要です、寝室などに常備しましょう。
・設置作業は昼間の明るい時間帯に行いましょう。
 → 作動確認の際に電気が遮断され、照明が消えてしまいます。
・作動確認(設置後の試験)の際、電源が遮断されます。
 → パソコンの電源、テレビの録画など電気機器の使用にご注意ください。

製造メーカーによる説明会開催!

 ご自宅のブレーカーに装着が可能か、取り付け方などについて、製造メーカーの担当者による説明会を次のとおり開催します。参加を希望する場合は、希望する日時を電話にて防災安全課まで。
開催日場所時間
8月9日(水曜日)役場2階
2-1会議室
両日ともに 10時から
11時から
13時から
14時から
15時から
8月21日(月曜日)
 定員 各回30人
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:防災安全課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111(内線396・397) ファックス番号:046-876-1717