暮らす

町民にとっての葉山町の魅力は自然の豊かさ、人の温かさ、都心からのアクセスのよさ…など様々です。実際に葉山町で暮らす人は、どんなところに魅力を感じているのでしょうか。

実際に葉山町に住む方の声を紹介します。

宮本和知氏と葉山町

宮本和知氏プロフィール

宮本和知氏の写真

下関工業高校卒業後、川崎製鉄水島に入社、同社野球部に入部。

1984年ロサンゼルスオリンピック野球で日本代表・金メダリストとなる。

 同年読売巨人軍にドラフト3位指名。

1985年読売巨人軍入団。

3度の胴上げ投手を経験(’89年セ・リーグ、日本シリーズ、’90年セ・リーグ)。

1997年引退。

 通算287試合出場 66勝62敗4セーブ防御率3.60

(宮本和知オフィシャルサイトより引用)

葉山町に住むことにした理由は“時間を感じられる”こと

葉山の風景

葉山町というと遠いイメージがありましたが、2008年から葉山の友人宅に遊びに行くようになり、意外と近いという印象に変わりました。

葉山町は“時間を感じることができる土地”であることが住む決め手になりました。

葉山は飾らなくてよい町

海での宮本夫妻

仕事柄、周囲の目を気にすることが多くありますが、葉山町は「飾らなくてよい町」だと感じます。夏はTシャツ・短パンにサンダルと自分が自分でいられるところや、四季を感じられる町であることが葉山の魅力です。

葉山での暮らしは

葉山巨人軍の写真

私は山口県の下関という海の街で生まれ育ちました。葉山とはその環境が似ていることもあり、海を見ているとホッとすることができます。

釣りやダイビング、ボートなど海のレジャーがすぐにできることも葉山暮らしならではです。

また、野球を通じて葉山の子どもたちと交流をすることも大切な葉山での生活の一部です。

更新日:2018年01月29日