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総務建設常任委員会会議録



開催年月日 平成25年11月18日(月曜日)

開会時間 午前9時59分
閉会時間 午前10時14分


開催場所 葉山町議会 協議会室1


付議案件

1 付託案件
 (1)陳情第25−7号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について
 (2)陳情第25−8号 神奈川県に「公契約条例」の制定を働きかける意見書の提出を求める陳情書
2 その他


出席並びに欠席委員

 出席 7名 欠席 0名

委員長 土佐洋子 出席 委員 守屋亘弘 出席
副委員長 窪田美樹 出席 委員 荒井直彦 出席
委員 長塚かおる 出席 委員 横山すみ子 出席
委員 待寺真司 出席 オブザーバー 議長 金崎ひさ 出席


傍聴者

 田中孝男議員 畑中由喜子議員 近藤昇一議員


説明のため出席した者の職氏名

 なし


会議の書記

 議会事務局局長 山本孝幸
 議会事務局次長 廣瀬英之
 議会事務局主事 佐々木周子


会議録署名委員 委員長 土佐洋子


会議の経過

◎委員長(土佐洋子君)おはようございます。時間前ですけども、委員の皆様全員お集まりですので、総務建設常任委員会を開きたいと思います。(午前9時59分)
まず、付議案件、付託されてます陳情第25−7号「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情についての、議員の皆様からの御意見いただきたいと思います。

◎委員(待寺真司君)開会早々申しわけないんですが、休憩をちょっととっていただければと思いますが。

◎委員長(土佐洋子君)はい、よろしいでしょうか。
はい、暫時休憩いたします。(午前10時00分)

◎委員長(土佐洋子君)それでは、委員会を再開いたします。(午前10時03分)
陳情第25−8号神奈川県に「公契約条例」の制定を働きかける意見書の提出を求める陳情書について、御意見をお願いいたします。

◎委員(横山すみ子君)きょうもし結論を出すということであれば、前回も発言させていただいたんですが、これは採択して国と県に意思表示をし、当町も努力をするという意味で、採択、意見書提出にしたいなという意見を持っております。

◎委員長(土佐洋子君)はい。

◎委員(待寺真司君)この案件についても県の動向を見てということで前回継続の動議を出させていただきまして、その後、神奈川県の取り組みについてなんですけれども、前回も資料で出てたと思うんですが、公契約に関する協議会、これが第3回目まで開催されて、その中で県会議員からのお話では、取り組みとしては前向きのほうに取り組んでいるけれども、あとはこれをチェックする体制づくりとか、職員の配置であるとか、そういう具体的な細かいところまで今話が来てるというところも伺っております。また、国に対しても、やはり今、町が町村会を通して国に要望を上げてるけれども、なかなか町村会のほうでまとまらず上げられてないということで、町としても取り組みのほうを進めていきたいという意思表示であるかなというふうに思っておりますので、私としてはこれ、この間も言ったように、当然進めるべきであるというふうな認識のもと、意見書については県議会、県だけではなく、国、国交省や総務省あてに出して、さらには町に対しても前向きな取り組みをするようにというような形で、ただ、町村会に意見を言って折り合いがつきませんでしたでとまっているんじゃなくて、もう一歩進んだ研究を進めるというような形を議会として進めていくということが大事かなと思いますので、いずれにしましてもきょう結論ということであれば採択をして、意見書は国と県に出したらいかがかなというふうに思いますのが私の意見です。

◎委員長(土佐洋子君)他の委員の方。

◎委員(窪田美樹君)本来であれば前回のときに意見書…採択して意見書を出したい、私はそういう思い…思いというか考えでしたが、皆さんの中では少し勉強していきたいということだったと思います。で、あわせて、これ県に出すだけではなくというところも前回の課題というんですか、になっていたと思うんで、そこでもう一歩進めた、せっかく…せっかくというか、一応この継続したんですから、さらなる前進を持った意見書、だから県に出して、国に出してって、で、町にも強く求めていくというところで、採択して意見書提出にしていただきたいと思います。

◎委員長(土佐洋子君)はい、ほかに御意見ございますか。(私語あり)ほかに御意見なければ、今、国と県に…採択して国と県に意見書ということだったんですけども、よろしいですか。(私語あり)それでは…あ、はい。

◎委員(守屋亘弘君)私の考えは採択して意見書を提出ということで、ほかの方と考えが同じなんですけれども、今、国のほうでは民間の企業等に賃上げをするように要請している段階でもあるんでね、景気がどうなのかはわかりませんけれども、これから実際問題、例の大震災の復旧・復興工事、それから2020年ですか、オリンピック、パラリンピックの会場整備等々の土木建築関連事業が多く発注されるだろうという点を考えて、妥当な線のね、賃上げがなされてしかるべきだと考えますので、先ほどの結論で私はよろしいと考えます。

◎委員長(土佐洋子君)はい。では、採決をとりたいと思います。この陳情に対して国と県に…採択して、賛成…国と県に意見書、で、これに賛成の方の挙手をお願いしたいと思います。
(挙手全員)
全員が一致で賛成ということになりました。それでは、国と県に意見書を出したいと思います。これにつきましては意見…報告については。(「正・副一任」の声あり)はい、正・副で、じゃあ出します。で…(私語あり)意見書も正・副で。
で、次に2、その他のところで、前回議運で決まったことを議長からお話しされてもよろしいですか。

◎オブザーバー(金崎ひさ君)委員長に事前にお話しいたしましたけれども、視察の件で委員長のほうから投げかけがあると思いますので、お願いいたします。

◎委員長(土佐洋子君)先日議会運営委員会の中で決まったことですけれども、来年度の視察について、視察ありきではなく、視察目的を、こういう目的があるからここに行きたいという御意見を委員の皆様から出していただきたいと思います。次回の委員会開催までということだと遅くなってしまうと思うので、なるべく早くそういう御意見を上げていただければと、そういうのは皆さんに上がってきましたらメールなどでもまた流せると思いますし、目的と、場所と目的を提案していただきたいと思います。(「今いいですか」の声あり)あ、今あればどうぞ。

◎委員(待寺真司君)震災から3年を今度、次回の視察のときは過ぎます。ただ、やはり現状いろいろ聞き及ぶところによると、なかなかまちづくりも進まない状況である。ただ一方では、観光に力を入れてまちおこしをしている自治体もあります。ですので、やはり記憶を風化させない、あるいは我々の防災にとって必要ということを考えて、私はその岩手県からあと青森県のほうで防災に関する条例でしたね、防災に関する条例みたいのをつくっている自治体もございますので、観光と、観光産業によるまちおこしと、防災によるまちづくりと、防災からの復興…あ、災害からの復興というこの3つをテーマに、岩手から青森のほうで、あと三陸鉄道という、NHKでも有名になりましたが、あれが宮古から久慈が来年の春に全線開通するそうです。で、今、震災特別列車というのを走らせてて、子供たちや観光に来た人たちが1台借り切って、その中で現地の人、あるいは鉄道会社の方が当時の状況を説明しながらゆっくり走っていくという列車を運行してるという情報もあります。そういった復興にかける皆様の思いというのを議会として聞いておくことも、やはりいつ我が自治体に起きるかもしれませんので、そういったことを先人から学んでおくということも含めて、私はその2泊3日ということでありますので、岩手、青森というような形でできればなというふうに今考えております。

◎委員長(土佐洋子君)はい、ありがとうございます。今、皆様に投げかけたばかりなので、提案は後日でもよろしいんですけど、今どこか決まっているところ、目的がございましたらおっしゃってください。
では、ないようでしたら、考えていただきたいと思います。
ほかにその他ございますか。特になければこれで委員会…あ、ごめんなさい。(私語あり)あ、失礼いたしました。この、先ほどの報告文案について、メールで皆様に送って見ていただいて、何も大きな間違いとかがなければ委員会を開かずにそのままでもよろしいでしょうか。はい。

◎委員(横山すみ子君)委員長御提案のとおり、報告文案はメールでやりとりしていただくということに賛成です。もし緊急に何かあればまた御連絡いただくという、いつもの逆のやり方でお願いできればと思いますので。

◎委員長(土佐洋子君)はい、何もなければそのままメールでのやりとりでいたしたいと思います。よろしいでしょうか。(「はい」の声あり)
それでは、これで委員会を閉じたいと思います。お疲れさまでした。(午前10時14分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成26年1月10日

総務建設常任委員会委員長 土佐洋子



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