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議会広報常任委員会会議録



開催年月日 平成27年12月17日(木曜日)

開会時間 午前10時00分
閉会時間 午後2時04分


開催場所 葉山町議会 協議会室2


付議案件

 (1)議会だよりNo.123について
 (2)その他


出席並びに欠席委員

 出席 9名 欠席 0名

委員長 窪田美樹 出席 副委員長 石岡実成 出席
委員 横山すみ子 出席 委員 鈴木道子 出席
委員 飯山直樹 出席 委員 山田由美 出席
委員 畑中由喜子 出席 委員 待寺真司 出席
委員 笠原俊一 出席 オブザーバー 議長近藤昇一 出席


傍聴者

 細川慎一議員


説明のため出席した者の職氏名

 なし


会議の書記

 議会事務局局長補佐 永井秀子


会議録署名委員

 委員長 窪田美樹


会議の経過

◎委員長(窪田美樹君)おはようございます。それでは、定刻になりましたので、議会広報常任委員会、始めさせていただきます。(午前10時00分)
お手元に式次第のほう届いているかと思いますが、今回は議会だより123号について編集作業始めさせていただきたいと思います。
その前に、議長。

◎オブザーバー(近藤昇一君)一般質問の原稿が一部議員から大分おくれて提出されたということがありましたので、私のほうから該当する細川議員に事務局通じて連絡して、きょう来ていただきまして、おくれた理由についていろいろお話伺ったんですけど、そのことについて、やっぱり編集委員の皆さんにちょっと聞いて…一言言っていただこうかと思いまして、本人出席させましたので。

◎委員外議員(細川慎一君)すいません、わざわざお時間持たせてしまいまして。原稿をお送りするのを、ちょっといろいろ…。

◎委員長(窪田美樹君)お名前を言っていただかないと。

◎委員外議員(細川慎一君)すいません、細川です。御迷惑をおかけしました。原稿をお送りすることを前日まで覚えていたんですけれども、当日ちょっといろいろありまして、完全に忘れてしまいました。本当に申しわけありませんでした。用意準備は進めていたので、環境がそろえばお送りできるという状態で本日は既に送らせていただいたところですけれども、一定のルールがある中で、本当に御迷惑をおかけしたことを反省しておりますので、今後はないように気をつけたいと思います。どのようにするか、よく御判断いただければと思います。

◎オブザーバー(近藤昇一君)私のほうからも厳重注意して、今までもね、1時間、2時間という形でのおくれというのがないことはなかったし、過去、私自身もそういうことの経験もありましたけど、1日以上、15日締め切りで、けさといったかな。けさ到着したという、そこまでおくれたことは過去一度もなかったもので、本人に対しても厳重注意するし。これに対してどのような掲載をするかについても、また皆さん方の御意見があれば、それに従って発行したいというふうに考えてますので。掲載しないということじゃなくて、掲載するという方向でやっぱり検討していただきたいなと思って。掲載するに当たってはどのような対処をするかについては、また皆さん方にお任せしたいと思ってます。よろしいでしょうか。

◎委員長(窪田美樹君)はい、ありがとうございます。委員の皆さんから…その前に事実確認として、15日でしたっけ、締め切りが。15日の12時ということで、私、ここに来て、どなたが出てないかということを確認させていただきました。その時点では3名の方が出ていないということでしたが、次の日になっても細川議員からも出ていないと、連絡も取れないということが報告されました。昨日に10時過ぎ…10時前ですか、事務局のほうからメールが来まして、細川議員との連絡が取れた、細川議員からメールの連絡が来ましたということを伝えられました。議長とも連絡を取って、今後どうするかということは一応お話はしたんですけれど。で、今の流れにはなってます。事務局のほうからも何か、私の説明に補足することありますか。大丈夫ですか。事務局のほうも何度も電話を取って、電話連絡を取っていただいたんですが、連絡が取れなかったということでした。それが今のところ…で、先ほど細川議員のほうからは、こちらに提出、一般質問原稿が提出されました。
これに…これが今の実情なんですけれど、議長言われたように、これまでここまでおくれたことがない。全く連絡がない中で、連絡が取れなかった中で、ここまでおくれたことがないということが事実です。一応皆さんに締め切りを守っていただくということを前提として、原稿提出するということを前提にして委員会進めています。この掲載に当たって、どのように図っていったほうがいいか、皆さんから御意見があれば。

◎オブザーバー(近藤昇一君)本人に何か聞きたいことがあれば、まだ待機させますけど、なければ本人は退席させて

◎委員長(窪田美樹君)何か御本人にお伺いしたいことあれば。

◎委員(横山すみ子君)事務局等から御連絡していただいて、連絡が取れなかったということなんですけれども、何らか事情があったのかだけを伺います。

◎委員長(窪田美樹君)細川議員、説明できますでしょか。

◎委員外議員(細川慎一君)すいません。本当に私ごとですけれども、車両の受け渡しが新しくありまして、そのことでちょっと、町田のほうまで出かけていたんですけれども、翌日その車が購入した次の日ですけれども、盗まれているということ…盗まれていたことにわかったのに、1日かかっちゃったんですけれども、中古車屋さんの放大な駐車場に置かせていただいていた中で、勘違い、手違いで私の車が移動してしまったんだろうと私も思い込んでしまったんですけれども、携帯電話、本当に大事なんですけど、議員バッジだとか、ここの駐車場の通行証というんですか、駐車場のあかしのものだとか、最低限の大事なものが全部一遍になくなってしまっていたというのが連絡が取れなかった原因です。

◎オブザーバー(近藤昇一君)まずね、議会に連絡をするという、携帯なくてもどこかの公衆を探すとか、あるいは自動車屋の電話を借りて連絡するとか、それをちょっと努力してもらう。でもだめだったら、最優先で帰ってくる。役場に。だと私は思います。それなりの歳費もらってますので、ほかでね、大きな報酬もらってたとしても、我々は町民の税金で報酬もらっていて、これがやっぱり本職として考えなきゃいけないことであれば、まず最優先で連絡を取るということを、これまで3度目ですから。ということで、きょうはよろしいですか。どうもお疲れさまでした。

◎委員長(窪田美樹君)ほかに。それでは細川議員、ありがとうございました。御苦労さまです。
(細川議員退席)

◎委員(畑中由喜子君)締め切り12時の時点で3人出てなかった。ほかの2人はどうなってますか。

◎委員長(窪田美樹君)ほかの2人の提出、1時間後に出たということで。

◎委員(畑中由喜子君)何のための12時かというのは、あると思います。私が違うところに…じゃないな。

◎委員長(窪田美樹君)よろしいでしょうか。それでは、その細川議員の扱いについて、皆さんの御意見があれば。

◎委員(横山すみ子君)今、本人から御説明を聞いて、議長から御指摘のあったとおり、議員関係の書類等がなくなった…書類かな、等がなくなったのであれば、直ちに議長もしくは事務局に連絡をするということは絶対必要なことで、それは厳しく議長から言っていただいたことと思いますけれども、一般質問の原稿を扱う際に、もう載せなくていいということではなくて、何らか事情があって、大変な迷惑ですけれども、おくれたということで、一言添えてでも掲載は認めるという方向で考えたいと思うんですが。町長の原稿確認は必要な内容なんでしょうかね。町長の確認は、大丈夫ですかね。

◎委員(畑中由喜子君)やらなきゃいけないでしょうね。

◎委員(横山すみ子君)内容が部長だけかどうか、町長もありますか。

◎委員長(窪田美樹君)町長の最終、最悪の場合なんですけど、2校、3校でも載せることは可能なので、町長には必ず確認をとってもらうという手だては、手段はとりたいと思っております。

◎委員(横山すみ子君)それがどうしてもだめなら、もう無理と思ったんですが、可能であれば、約束等おくれたことによって本人からの謝罪もあったとか、厳重注意をしたとかというのは、一言書かざるを得ないのかなと。皆さんが非常に今回短い印象の中で頑張って出されたと思うんですね。私はそうだったんですけども。原則載せる方向で、どのようにしたらいいかで考えたいなと思います。

◎委員長(窪田美樹君)ほかに何かコメントを載せて掲載するということ。

◎委員(畑中由喜子君)かつて同様の件があったときに、時のやはり議長の判断でということがあったというのは聞いています。現実にはちょっと私、記憶に余りないんですけれども、本人が出さないんだったら空白で出せばいいじゃないかという議長がいらしたということは伺っています。ただ、今、議長は載せる方向でということを、発行責任者としてもおっしゃってるわけで、それは載せる方向でいいのかなと思いますけれども、読む方にはね、全く何もわからないですよね。やはり本人の自覚を求める意味からも、おくれて提出されたということを明記したほうがいいのではないかなと、横山委員と同じ考え方です。

◎委員長(窪田美樹君)事務局、以前こうやって期限を守らなかった方っていうのは、今、畑中委員のお話だと。どういった…期限を守らないんだからどういった事情かで載せないっていうようなことが。

◎委員(畑中由喜子君)それは別に調べる必要はないですよ。そのときの議長がそういう判断を言われたということがあったということ。

◎委員長(窪田美樹君)では、この委員会としてコメントをつけて細川議員の一般質問を載せるということでよろしいでしょうか。

◎委員(笠原俊一君)ちょっといいですか。今回で3回目の発行になるんですけども、細川議員は今まではどうなの。そんなことは初めて。

◎委員長(窪田美樹君)提出期が間に合わなかったのはなかったです。ただ、50行のところを54とか55とか、そういったルールには沿ってないこともありました。

◎委員(笠原俊一君)ただ、私はね、やっぱり新人だから、1回は今、議長から相当きつくね、お叱りを受けたんだからね、コメントまで載せてあげる…そこまでやるかなと。ベテランの我々だとかね、何回もということ、常習だったらちょっとだけど。

◎委員(畑中由喜子君)いや、甘いと思うな、私は。

◎委員(笠原俊一君)私は甘いので。私の考え方としてね。それはだから皆さんがやるということであればいいけども、1回目はこれだけきつく言われたのが相当こたえたんじゃないかなと、私は思うんでね。私は余りそこまでやるのはという、自分の性格的にもそういうことだから、まあ1回目だから、厳重注意したところで許してやるのがいいんじゃないかなと、私は思っていますけども。これも多数決でね、やるなら、それでやってもいいし、せっかく委員長さん、副委員長さんいますから、この方の判断で今回は載せるぞ、載せないぞというのも一つの委員会の手法だし、多数決とるのかとらないか、全体の雰囲気を見ながら考えればいいんじゃないかな。と思います。私はそこまで、これだけ言ったんだから、1回は許してやろうかなと。僕の性格的には、気持ち的にはそう思ってます。

◎委員(横山すみ子君)私もすぐ人に流される性格でございまして、笠原議員のおっしゃるのももっともと思いますので、多数決ではなく、正・副委員長の御判断という…ちょっと無責任ですかね。というやり方もあるかなと思うんでが。議長の御意向は受けて出す。その後の扱いは正・副委員長にお任せをするということで、常習的におくれているわけではないということを配慮するべきという御意見には今、なるほどと思いました。

◎委員長(窪田美樹君)この掲載に当たり、正・副に任されていいのかどうかは…いかがでしょうか。正・副に任せていただいていいのなら。

◎オブザーバー(近藤昇一君)余り私、意見差し挟むつもりなかったんですけども。私が前にも空欄でという意見もあったそうですけども、空欄というのはやはり読む側からすれば、あ、何でこの人のというのがね、コメントを書いたとしても、やっぱり読みたいという感情が出るでしょうし、私はぎりぎり印刷に間に合わなければ、これはしょうがないんですけども、間に合えば載せてあげるべきだと思うんです。ただ、やはりそこには一定のルールがありますから、そのルールが守られなかったことについては、コメントは私はしたほうがいいと思います。というのは、議員であれば新人であれベテランであれ、同じ扱いをされてるわけですから、その自覚をやはりきちっと、私は持つべきだと思ってますので。まあその辺は、その後は正・副の判断に任せますけども。私の考えとしてはそういう考えでいます。

◎委員長(窪田美樹君)それでは2人で、正・副で相談させていただいて、掲載に、どのように掲載するかを決めていきたいと思います。
それでは、皆さん、この件についてはこれで、またお手元のほうに案のほうがついて届いていると思いますが、割り振りを決めさせていただきたいと思います。では、暫時休憩させていただきます。(午前10時15分)

◎委員長(窪田美樹君)それでは皆さんお疲れさまです。(午後2時03分)
申しわけなかったです。再開のお時間をお伝えそびれてしまったので。
今、皆さんの作業進んでいると思いますが、明日もまた作業の時間がとってありますので、今の段階で一度委員会のほうを閉じさせていただきます。まだお時間のある、許す限り、作業を進めて、明日の入稿に間に合うように、ある程度のものができ上がるように、作業のほうよろしくお願いいたします。
では、きょうはお疲れさまでした。(午後2時04分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成28年1月13日

議会広報常任委員会委員長 窪田美樹




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