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議会広報常任委員会会議録



開催年月日 平成27年10月30日(金曜日)

開会時間 午前9時00分
閉会時間 午後0時53分


開催場所 葉山町議会 協議会室1


付議案件

 (1)議会だよりNo.122について
 (2)その他


出席並びに欠席委員

 出席 9名 欠席 0名

委員長 窪田美樹 出席 副委員長 石岡実成 出席
委員 横山すみ子 出席 委員 鈴木道子 出席
委員 飯山直樹 出席 委員 山田由美 出席
委員 畑中由喜子 出席 委員 待寺真司 出席
委員 笠原俊一 出席 オブザーバー 議長近藤昇一 出席


傍聴者

 なし


説明のため出席した者の職氏名

 なし


会議の書記

 議会事務局局長補佐 永井秀子


会議録署名委員

 委員長 窪田美樹


会議の経過

◎委員長(窪田美樹君)おはようございます。定刻となりましたので、議会広報常任委員会、始めさせていただきたいと思います。(午前9時00分)
鈴木委員からは風邪のため欠席という御連絡のほうが入っております。ですので、今回このメンバーで始めさせていただきます。
それでは、作業に入りますので、暫時休憩いたします。(午前9時01分)

◎委員長(窪田美樹君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後0時25分)
皆さん、作業のほうお疲れさまでした。次が2日の10時に正・副対応とさせていただきます。それまでに皆さん、もし重大なミスがあったら対応できるかどうかも含めて報告していただければと思います。(「2日は正・副だけでいいんですか」の声あり)正・副対応になります。その前にデータで皆さんに出るんですかね、送れるんですか。(私語あり)もちろん、お手すきの方は来ていただければ。(「何時」の声あり)10時に印刷屋さんが来るので、もしその印刷屋さんが10時なので、それ以前に確認していただいて、何かがあれば。(私語あり)では、印刷屋さんは10時ということで、お手すきの方がいらっしゃいましたら、来ていただければ幸いです。
それでは…では、広報常任委員会…。

◎委員(横山すみ子君)広報常任委員会で視察に行きたいというお話をちょっと伺ったんですが。議会の予算編成が議運で話題になっていますので、視察というのは行くと決めちゃっていただいたほうが行動しやすい。(私語あり)

◎オブザーバー(近藤昇一君)すいません。議運の中ではお話し出したんですけども、今年度は2つの常任委員会、教育民生と総務建設が行くことになりました。ほかのいわゆる広報も常任委員会ですし、あと議運もあるので、ことしはなかなか場所もね、決められないということで、もし行くのであれば来年度ということで、そうなると3人の方が両方にまたがったりしてるんですよ。そういうのもあるし、そうすると5万まで払えなくなっちゃうんですよ。ですから、15万から、議長も初め20万ぐらいの追加予算を組まないと、5万円で視察できないんでね、もし行くというんであれば5万円を、5万円の人数分、追加、今年度の視察旅費から。5万円の範囲で4つの委員会、行ってもらおうかなとは思ってるんです。そういう面で、今、広報のほうからね、そういう話も伺ってるんで、委員長のほうから具体的な場所もある程度希望があるみたいなんで、行くとなれば、じゃあ議運のほうもどうしようかという話になるし、じゃあ5万円掛ける足りない分、もうちょっと追加でことしの視察費用よりも追加しなきゃならない部分も出てくるのかなと思って。ですから、行くということで決めていただければ、来年度の予算に追加でもって頼むということになるんですけど。その辺ちょっと諮ってもらえれば。

◎委員長(窪田美樹君)すいません、委員長から発言させていただきますと、先日、私、議運のメンバーでもありまして、議運の席ではお話ししたんですけれど、先日受けた研修の中で、鳥取県の大山町というところは、とてもすごい取り組みをしてるのを資料としていただいたので、ぜひそこで議会広報として行きたいんですというお話を議運のところでちょっとお話しさせていただいたんです。視察のやり方を検討していたもので、議運の、議会改革の中で。では、広報としてはそういうところに行って、そこに行ってみたいんですということをお話ししたところで今、議長からのお話だったと思います。候補地としては、私としてはそこに行きたい。副委員長ともちらっと、この資料を見ながらお話はしたんですけれど。という場所が行きたいというお話はあります。候補地はあります。

◎委員(笠原俊一君)やっぱり来年度の予算ということで、4月以降なので、委員長はやっぱり今の紙面を読みやすく、町民にわかりやすいということの努力の中で、我々委員と勉強しようということであれば、大いに結構ということで、あとは委員会としてお願いをして、議運のほうに諮って予算取りをしていただくと。予算がないと何にも動けませんから、そういう腹案があればぜひとも。特にこの委員会、3人の人が一応新人ですから、いろんな努力をして勉強したほうがいいに決まってます。もう、1回既に出している…もう大分慣れてきていますけれども、よそのを勉強しないことにはね、井の中のかわずになってしまうので、大いに私は賛成ですし、できれば議運だ何だということよりも、広報の委員会として考えるということで、あと重なっている方たち、議運のメンバーのことは、あとはそっちへお任せで、我々のほうとしては、委員会としては行きたいということで、あとの調整は正・副あるいは議運のほうで調整をお願いすればいいことじゃないかなと思います。委員会としての考え方は、やっぱり勉強することにはやぶさかじゃないということで、予算取りをお願いしたいと思います、私は。

◎委員(横山すみ子君)議会の予算を決める場面で、広報常任委員会の意思がはっきり出ないと、予算組にくいと思うので、皆さん御異論なければ、きょう行く、行きたいと手を挙げることを決めていただければと思います。私も賛成です。

◎委員長(窪田美樹君)ありがとうございます。それでは、議会広報常任委員会として来年度視察に行くかどうかというところを皆さんに伺いたいんですが、いかがでしょうか。

◎委員(畑中由喜子君)要は小委員会という場なので、全員が出てないけれども、ここで一応の意思統一を図っていただいて、どこかの場面で一度再確認をすればいいと思います。暫定的になると思いますけれども、大部分の方がここにいらっしゃるので、その形で私はいいと思いますので、ぜひ決定してください。ちなみに私も賛成です。

◎委員長(窪田美樹君)ありがとうございます。今この作業ということで、小委員会として運営しています。きょういらっしゃらないメンバーもいますが、小委員会としてですが、視察に行くという方向で。最終的な決定は全員のメンバーの同意が必要かと思いますが,現段階では視察に行くということでよろしいでしょうか。
(「はい」の声あり)
それでは、そのように議運に言うんでしょうか、それとも…その意思決定、はい、議長のほうにはお伝えすると。

◎オブザーバー(近藤昇一君)委員長が言われた、この紙面の全面カラー化というのは来年要求するのかどうか。するんであれば、その…受けてくれるかどうかは別としてね、議会の要求として出していくというのが必要になってくると思うんですよ。でないと前年並みの、今年度並みの予算が編成されてしまうということがありますので。それももし小委員会の中でどうするのかというのをちょっと諮ってもらえれば、19日の議運で大体、町のほうから一度出てくると思うんですよ、事務局から。

◎委員長(窪田美樹君)ありがとうございます。今、議会の広報、議会広報紙は年4回で、町の広報紙の中で年2回か4回か、全面カラー化で、町の広報紙は12回発行してます。そのうちの2回だか4回が全面カラー化で発行するようになってます。比率から言って、議会だよりがどうかは決めかねるんですが、見積もりだけでも出してもらって、その後の検討ということもできるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。皆さん全面カラー化に対して、いや絶対そんなのはいらないと思われるか、それとも検討の余地があるとか、予算要求も含みますので、次の委員会では遅いのかもしれないので、今いらっしゃるメンバーだけでも御意見出していただければと思いますが、いかがでしょうか。

◎委員(山田由美君)議会だよりは数字と文字のところがほとんどなので、無理にカラー化しなくてもいいのではないかと思います。以上。

◎委員長(窪田美樹君)ほかの…。

◎委員(笠原俊一君)極端な金額だと、やっぱり全体像の議会としてのバランスというのがあるんでね、無理強いはできないんですけれども、読まれる方からすれば、当然カラー化のほうが、特に写真だよね。写真を見るのに白黒の写真を見るのが好きなのか、カラー写真を見るのか。とすれば、当然のことながらカラーの写真がきれいに決まってるんだから、そういうのが見やすいの当たり前のことなんで、両方の兼ね合いがあるけれども、今、委員長が言ったように、少しずつ少しずつ、今、表表紙、裏表紙がカラーということになってきてるのかな、今。そういう時代の流れがあるので、今一つの妥協案として、例えば予算・決算のときはカラーにしてよとかね、そういった段階踏んでもいいのかなと思うんですけども。白黒…文字だから白黒でいいやというのは、時代の流れから逆行してると思う。やっぱり見る人が見やすくということであれば、当然カラーにしてあげるのが…と私は思いますけどね。

◎委員長(窪田美樹君)委員長から言わせていただくと、カラーにしたから決して見やすいとなるものではなく、白黒でも見やすい記事の書き方というものがあるので、またそこは別に一生懸命頑張っていけば見やすいものにはなる…白黒というか、この2色刷りでもと思いますが。だからカラー化するかどうかを見積もりをとるだけでもするかどうかというところ、全く必要ないなら、その見積もりも必要はないと思うんですが、いかが…。

◎委員(石岡実成君)今の世の中のカラーとモノクロって、実は我々というか、すいません、我々じゃないですね、印刷業界の中ではもう既に余り差がないというふうにも言われている時代なんです。ただ、多分、今の機関誌印刷さん、若干ちょこっと聞いたときでは、やっぱり全面カラーのほうがかなり値段が変わるような話も伺ってるので、今、委員長が言ったように、まずは一旦どのくらい差があるんだろうということをまず見て、余りそんなになければ、もちろんカラーでやってみるというのも一つのチャレンジだと思うんですけど、一旦はじゃあ見積もりをとるというのはどうでしょうか。(「そうだね、了解」の声あり)

◎委員長(窪田美樹君)では、見積もりのときに全面カラー化したらどうなのかなども含めて予算を組んでいただきたい、予算のほうじゃない、見積もりをとっていただきたいと思います。
あとほかに。

◎オブザーバー(近藤昇一君)見積もりとるときに、先ほどの委員長の話でも、年4回全部ということじゃないと思うんでね、それを…それが何ていうの、含んだ形でちょっと見積もりとれば、そんなに上がらないんじゃないかなというちょっと気がするんです。事務局のほうもその辺、配慮しながら見積もりとってみてください。(私語あり)

◎委員長(窪田美樹君)すいません、暫時休憩いたします。(午後0時40分)

◎委員長(窪田美樹君)すいません。休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後0時52分)
ただいま、先日行いました「皆さんのご意見を伺う会」のまとめ方について少しお話しさせていただきました。その中で、編集、議会だよりの中に載せる記事もそうなんですが、先に町民の方からのお話、御意見を町に届けるという役割を担ったわけですから、その作業に対してどのように進めていくかということを今この場ですが、話させていただきました。それについては、正・副一任ということでよろしいでしょうか。
(「異議なし」の声多数)
ありがとうございます。それでは私たちで早急に進めていきたいと思います。
そのほか何かお話があれば。よろしいですか。それでは議会広報常任委員会、閉じさせていただきます。どうもありがとうございました。お疲れさまです。(午後0時53分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成27年12月24日

議会広報常任委員会委員長 窪田美樹




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