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議会広報常任委員会会議録



開催年月日 平成26年12月25日(木曜日)

開会時間 午前10時00分
閉会時間 午後3時37分


開催場所 葉山町議会 協議会室2


付議案件

(1)議会だよりbP19について
(2)その他


出席並びに欠席委員

 出席 6名 欠席 0名

委員長 畑中由喜子 出席 副委員長 荒井直彦 出席
委員 窪田美樹 出席 委員 守屋亘弘 出席
委員 田中孝男 出席 委員 土佐洋子 出席
オブザーバー 議長金崎ひさ 出席


傍聴者

 なし


説明のため出席した者の職氏名

 なし


会議の書記

 議会事務局局長補佐 永井秀子


会議録署名委員

 委員長 畑中由喜子


会議の経過

◎委員長(畑中由喜子君)皆さん、おはようございます。全員おそろいですので、直ちに葉山町議会広報常任委員会を開会いたします。(午前10時00分)
昨日、一般質問の原稿のことで中村議員にこちらで加筆訂正させていただいたもの、議事録に沿って直させていただいたものを事務局よりお送りしました、メール添付で。そうしたところ、昨日夜7時46分の日時で「中村ですが、検閲に等しい扱いで承認できません。議長の意見をメールにてお願いします。広報委員会の結論であれば、議事の記録をください。」というメールが戻ってまいりました。この扱いについてなんですけれども、当委員会の権限というか、仕事の内容として、原稿は間違いがある、あるいは不思議なところ、不可思議なところがあれば、それは直させていただくというのがございますので、そこから外れているというふうには思えませんが、この件について、どのような扱いをするかということを皆さんにちょっと御協議をいただきたいと思います。

◎委員(守屋亘弘君)まず1点は、検閲に等しい云々なんていうのはね、全く的を外れていて、それは個人的な感覚でそう勝手に言うのはいいんだけど、これはもう私が議員になってからもずっとね、当時の守屋大光町長時代から続いていて、別に私はチェックされたからといって、非常に受けとめ方のね、ニュアンスの違いというのは、どうしても答弁側と、それから質問者側とあるんで、それはもう先方の感覚というのか、意向を尊重して、一切異議を唱えなかったということもあるし、一方的にああでもない、こうでもないと言われたって、そうなるとね、一体何を我々に望んでるのかね。いわゆる今までの流れの中で考えれば、ゲラ刷り等をチェックまでしてね、やってるということをよく理解されてないし、何ていうのかな、ひとりよがりで勝手なことを言ってるんだと。こういうことを一々取り上げて委員会で議事録に残してどうのこうのというのはね、何を思い上がっているのか、私には理解できないけども、残せというなら、一番早いのは議長が責任を持って、かくかくしかじかしましたと、議長が言えばいいだけの話だと私は思います。

◎委員長(畑中由喜子君)ほかには。

◎委員(土佐洋子君)今回の一般質問は、田中委員と私とで担当しておりまして、中村文彦君の一般質問は町長からたくさんの赤が入ってきました。事務局が議事録を用意してくださいましたので、それを全部読んで、町長が言われたとおりの議事録でございました。私たちはそのようにしただけなので、このような中村君からのメールが来ることは理解できないです。

◎委員長(畑中由喜子君)わかりました。議事録を精査した上での訂正ですので、間違いがあるとは到底思えない内容なのですが、これにつきましてはそれでは発行責任者である議長のほうから伝えていただくという、中村議員に伝えていただくということでお願いできますでしょうか。(「はい」の声あり)というのは、やはり一々ですね、訂正した箇所、幾つかの種類、原稿をそれぞれの議員から出していただくという場面があるわけなんですけれども、その訂正に関して一々、すべて議事録に残してこのように直したということをやっている…今までそういうことをやったこともありませんし、これからもあり得ないことだというふうに思います。当常任委員会の何ていうんでしょう、権限というか、権威はどこにあるのかということになってしまうと思いますし、ぜひともここは議長に御対応をお願いしたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

◎オブザーバー(金崎ひさ君)特殊な例だと思います。そして、各議員がそれぞれがどうやって、どうしてこれを直したんだというふうな文面でよこすということは、今までないし、これからも恐らくないと思います。今回の中村議員は特殊な例だと思いますので、私のほうから今ここで申し上げますけれども、原稿内容についてはこの編集委員会の決定を尊重いたします。発行責任者としては。ですから、そのことを中村議員には私のほうからメールをするように、事務局に指示をさせていただきます。そして、やはり先ほど守屋委員がおっしゃったように、検閲では決してない。公正を期するための順序立てだというふうに思っておりますので、誤解のないように、そのことだけはきっちりと申し上げたいと思います。

◎委員長(畑中由喜子君)ありがとうございます。それでは、この件につきましては、今、議長からお答えいただきましたような結論をしたいと思います。
それでは、早速きょう初校の続きの仕事をしていただきたいと思います。きょうは2時半に業者さんが見えますので、1時に再開をして、最後の読み合わせなど必要があればやるということと、もう1件は、鈴木道子議員が、教育民生委員長が1時にお見えになるということですので、それも公式な委員会の場としてお受けしたいと、謝罪をね、お受けしたいと、すべきだなと思いますので、1時に再開とさせていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
それでは、1時に再開いたしますが、暫時休憩いたします。(午前10時08分)

◎委員長(畑中由喜子君)それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時00分)
1時になりましたので、作業を続行したいと思いますが、読み合わせというよりも、大幅に文章変わっているところがあるんですが、そうすると読み合わせという段階に至らないということです。特に、すみません、正・副で担当している「こんなことが決まりました」、あるいは質疑、それから討論の部分が、1日目の会議録ができていなかったこともあって、今から、今回初めて入稿ということになりますので、大変申しわけないんですけれども、そこが読み合わせという段階に至っておりません。あと、委員会報告のほう、レポートのほうはいかがですか。

◎委員(窪田美樹君)きのうお話ししたとおり、7ページから始めるということで、写真のほうをふやすことと、もしここで文章、ここを直したいということを言ったほうがよければ読み上げます。

◎委員長(畑中由喜子君)じゃあ、暫時休憩して、道子議員が見えたらまた再開しますので、よろしくお願いします。暫時休憩します。(午後1時02分)

◎委員長(畑中由喜子君)それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時25分)
鈴木委員長がお見えになりましたので、どうぞ。(私語あり)じゃあ、暫時休憩いたします。
(午後1時26分)

◎委員長(畑中由喜子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後2時11分)
鈴木道子議員にいらしていただきましたので、皆様にごあいさつがあるということですので、どうぞお願いします。

◎委員外議員(鈴木道子君)貴重なお時間をちょうだいして、ありがとうございます。実は今回の議会だより、教育民生常任委員長報告文案につきまして、おくれましたことを深くおわびをいたします。議長並びに委員長からも大変な厳しい御注意を受けました。私ごとでちょっと地方に何回も行ったりいたしまして、ちょっと混乱いたしまして、こんなことを起こしてしまいました。委員の皆様にはお仕事に支障を来し、また不愉快な思いをなさったこと、そして委員長、議長におかれましては、責任者としてのお立場から、いらぬ感情を抱かせたことを深くおわびをいたします。今後このようなことがないように、しっかりと出すようにいたします。本当に申しわけございませんでした。

◎委員長(畑中由喜子君)当委員会を代表して、今後本当に今お言葉ありましたけれども、このようなことがないように、くれぐれもよろしくお願いをしたいと思います。本日はありがとうございました。
暫時休憩いたします。(午後2時12分)

◎委員長(畑中由喜子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後2時13分)
本日、編集作業中に気がついたことで、各定例会ごとの議案の数え方についてですが、今まで統一されておりませんでした。過去を振り返ってみますと、そのときどきで、請願・陳情を加えた数としていたりしたこともありますが、ここではっきり決めたいと思います。今、議論いたしましたのは、一応決定をこれでしたいと思うんですが、請願・陳情は数えない。ただし、そこから発生したところの意見書あるいは決議に関しましては、議案となりますので、それは数えるということで、すなわち議案と名のつくもので数えていくと。したがって、星取表がありますけれども、表決結果と数が一致しません。そのことを皆さん御承知おきいただかないと、数え方が違うんじゃないかという町民の皆様からのお問い合わせがあろうかと…ある場合も想定されますが、陳情・請願に関しては数えておりませんということで、決めていきたいと思います。申し合わせ事項のその他のところに、本日付の委員会で決定ということで記していきたいと思いますけれども、そのような形でおさめてよろしゅうございましょうか。いいですか。

◎委員(守屋亘弘君)ちょっと意味がよくわからないんだけど、もう一度お願いします。

◎委員長(畑中由喜子君)議案の数え方が、必ず2ページ目に「こんなことが決まりました」の中に定例会、第何回定例会では議案は何件を審議しましたというものが載ってきます。その議案の数の数え方なんですけれども、その号その号で担当者によって、これまで陳情や請願も一緒に数えていたこともあったり、ばらばらだったように思うんです。この際、きちんと統一を図っていったほうがいいだろうということで、今回決めたいと思います。

◎委員(田中孝男君)この書き方なんですけど、議案幾つ、請願幾つというふうに、みんなそう分けて書くとトータルきちっと合うんだけど。

◎委員長(畑中由喜子君)じゃあ、条例等…。

◎委員(田中孝男君)等18件を審議しましたとなるんだけど。

◎委員長(畑中由喜子君)議案はとなっているから、じゃあ文章も変えなきゃいけませんけども、じゃあ請願・陳情に関しても…。

◎委員(田中孝男君)要するに議案と請願・陳情幾つというふうにやって、足すとこのずっといろいろなものの…。

◎委員長(畑中由喜子君)表決結果に載ってくると。

◎委員(田中孝男君)合うと。そのほうが親切だな。こんなところ、議案幾つというのを真剣に考え、見る人はいないだろうから、むしろ請願がこんなにたくさんあったのというほうが興味があるかなと。両方を数えて、足すと全体に合いますよというほうが、間違いないんじゃない。これから先。と思います。

◎委員長(畑中由喜子君)なるほど。ほかの委員さん、いかがですか。

◎委員(守屋亘弘君)私も同意見なんですけれども、従来の広報特別委員会でもそうだったと、現在もそうかもしれませんけども、いわゆる我々委員の中で見解が違ったとか、そういうことなんですよね。

◎委員長(畑中由喜子君)はい、そうです。

◎委員(守屋亘弘君)だから、数え方はね、統一するのか、さっき田中さんが言われたとおり、別々にするのかね。

◎委員長(畑中由喜子君)請願・陳情をね。

◎委員(守屋亘弘君)それでやり方が違いますよね。ただ、実際問題、請願・陳情もね、実際議案となってきてるでしょう。扱えば今、日程表ではどうなのか。

◎委員長(畑中由喜子君)議案番号ではなくて、陳情番号ですよね。議会議案は意見書です。

◎委員(守屋亘弘君)いや、ですから、その辺はいろいろあるんだろうけれども、全部それじゃあそういうね、ように表現したほうが、先ほどもお話出たけども、いいんじゃないかと。

◎委員長(畑中由喜子君)なるほど、わかりました。

◎委員(守屋亘弘君)たくさんね、一生懸命やってるんだよ。(「大変だったよというのがわかるように」の声あり)

◎委員長(畑中由喜子君)審議をしましたと。

◎委員(守屋亘弘君)ちょっと申しわけない。参考までに、永井さん、ちょっと私が申し上げた、先ほどね、議案…ずっと議案となってましたっけ。具体的に今、見ればわかるんだけど。

◎委員長(畑中由喜子君)陳情は陳情です。

◎委員(守屋亘弘君)陳情は陳情だけども、意見書提出とか。

◎委員長(畑中由喜子君)意見書は議案、議会議案になるんですよ。

◎委員(守屋亘弘君)だからね、紛らわしいんだけど、例えば何々に関して意見書を提出を求める陳情なんていうのは、陳情としてはあるけれども、今度は意見書とは議案にしろ、議案になって。

◎委員長(畑中由喜子君)それは審査の結果、意見書になるんですよ。

◎委員(守屋亘弘君)いや、だから、そういうことなんだけど、具体的に数えるのは、そういうことをね、1件1件でしょう。

◎委員(田中孝男君)議会日程に合わせたらいいんじゃないの。

◎委員長(畑中由喜子君)だから陳情は陳情で、別です。議案になってません。だから、そうすると田中委員がおっしゃったように、議案は議案として数え、陳情は陳情として数えて「こんなことが決まりました」という中に文章で入れていくと。そういうことですよね。そういたしますか。

◎委員(守屋亘弘君)いや、要するに件数の問題を言ってるんでしょう、今。

◎委員長(畑中由喜子君)そうです。

◎委員(守屋亘弘君)ね。だから、それでいいんじゃないですか。

◎委員(土佐洋子君)請願とか陳情とかも、ここに審議したものについて…。

◎委員長(畑中由喜子君)結果が出たものね。

◎委員(土佐洋子君)結果が出たもの。

◎委員長(畑中由喜子君)継続しているものは載りませんけれども、結果が出たものについてだけ。本会議で決定を見たものに関して数えると。では、そのようにしていきたいと思います。じゃあ、申し合わせのほうも、そのように議案と請願・陳情とを分けて件数を載せていくということで、やっていきたいと思います。これで決定でよろしゅうございますか。
(「はい」の声あり)
では、そのように決定させていただきまして、申し合わせのところはそれを書きかえていきたいと思います。ありがとうございました。それでは、業者さんが見えたそうですので、順番にやっていきたいと思います。私たちのところ、最後にやりますので。(私語あり)暫時休憩いたします。(午後2時22分)

◎委員長(畑中由喜子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後3時36分)
入稿も無事に済みましたので、本当にお疲れさまでした。今回もちょっといろいろハプニングなどありましたけれども、これで年内の作業は終了ということになります。また年明けがですね、5日というとても早い日にちで予定されております。申しわけありませんけれども、また御協力いただきたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。本当にこの1年お疲れさまでした。ありがとうございました。これで本日の会議を閉じます。(午後3時37分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成27年4月17日

議会広報常任委員会委員長 畑中由喜子




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