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議会運営委員会会議録



開催年月日 平成28年3月7日(月曜日)

開会時間 午前10時00分
閉会時間 午前10時51分


開催場所 葉山町議会 協議会室1


付議案件

1 議会第1回定例会の運営について
 (1)追加議案等の取扱いについて
 (2)委員会審査報告等
 (3)一般質問人数割振りについて
 (4)その他
2 付託案件
 (1)陳情第27−14号 陳情 葉山議会議員報酬の改定を求める
 (2)陳情第28−2号 葉山町議会は町長に対し「町長のやるべきこと」を誠実に履行するよう求めることを求める陳情
 (3)陳情第28−3号 条例厳守の決議を求める陳情
3 閉会中の継続調査について
4 その他


出席並びに欠席委員

 出席 6名 欠席 1名

委員長 畑中由喜子 出席 副委員長 土佐洋子 出席
委員 金崎ひさ 出席 委員 鈴木道子 出席
委員 細川慎一 欠席 委員 窪田美樹 出席
委員 伊東圭介 出席 オブザーバー 議長近藤昇一 出席


傍聴者

 横山すみ子議員 飯山直樹議員 山田由美議員 石岡実成議員 笠原俊一議員
 一般傍聴者 1名


説明のため出席した者の職氏名

 なし


会議の書記

 議会事務局局長 矢嶋秀明
 議会事務局次長 廣瀬英之
 議会事務局局長局長補佐 永井秀子


会議録署名委員

 委員長 畑中由喜子


会議の経過

◎委員長(畑中由喜子君)皆さん、おはようございます。定刻になりましたので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。(午前10時00分)
出席委員は6名です。
お手元に幾つか資料をお配りしていると思いますけれども、まず次第に沿って審査を進めたいと思います。付議案件の1番目として、第1回定例会の運営についてということでお諮りしてまいります。
まず、追加議案等の取り扱いについてでございます。お手元に議案第67号、下水道特別会計の補正予算(第4号)、それから議案第68号として葉山町小児の医療費の助成に関する条例及び放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、そして報告が8、9、10号と3件、専決処分で出ております。
まず最初に議案第67号の平成27年度葉山町下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてお諮りいたします。取り扱いをどういたしましょうか。この場合、本会議での取り扱いとなると、3月11日の上程ということになります。いかがいたしますか。本会議上程でよろしいですか。大丈夫ですか。それでは、議案第67号、下水道事業特別会計補正予算(第4号)につきましては、3月11日の本会議第6日目の上程となります。
続きまして、議案第68号、小児医療費の条例の一部を改正する条例でございますが、これはごらんいただきますように、条例の概要をごらんいただきますとわかりますが、学校教育法の改正に伴って文言の改正ということになりますが、本会議でよろしいですか。それでは、議案第68号につきましても本会議に上程ということで、3月11日に上程されます。
続きまして、報告第8号専決処分の報告について、第9号も専決処分、第10号につきましても専決処分の報告でございますが、いずれも事故の報告、専決処分でございます。一括で本会議でよろしいですか。では、報告の第8号から第10号まで、3件とも本会議に上程、3月11日となります。
続きまして、議員・委員会提案のものでございますけれども、これにつきましては総務建設常任委員会から意見書が1本、それから教育民生常任委員会から意見書が2本出されます。いずれも本会議での御報告となりますけれども、これも3月11日ということでよろしゅうございますか。それでは、いずれも3月11日の提案ということで取り扱います。
続きまして、陳情が1件、それから陳情の取り下げについて1件出ております。まず陳情第28−12号緊急陳情ということで、議会運営明文化と議会議案第28−1号取り下げ求めるというものが出ておりますが、この陳情の取り扱いについてお諮りいたします。通常の取り扱いですと、必ず請願・陳情につきましては本会議を経て委員会付託先を決めるという手はずになります。で、よろしいですか。通常の取り扱いということで。そういたしますと、本会議最終日、3月16日に所管の委員会へ付託ということになりますけれども、付託先を御協議願います。内容からいくと、いかがですか。

◎委員(伊東圭介君)議運で取り扱うしかないかなと思ってます。緊急陳情って書いてあるんですが、もう本議会中に条例改正として議決したものでございますし、取り下げというのはもう当たらない部分もありますけれども。要するに緊急性は非常にないというふうに考えますので、通常の扱いをしていただいて、付託先は議運かと思います。

◎委員長(畑中由喜子君)という御意見がございますが、付託先、議運ということで、3月16日に委員会へ付託して、継続審査という形でよろしいですか。
(「はい」の声あり)
続きまして、取下げ第28−1号「陳情第27−14号葉山議会議員報酬の改定を求める」の取り下げについてが出ました。出されておりますが、これは通常、継続審査と現在なっております陳情第27−14号について、2月29日に取り下げの届け出がございました。陳情の取り下げに関しましては、議会の許可が必要となりますので、本会議第6日目ですかね、直近が。3月11日に取り下げの許可を諮ることになります。現在、議運で取り扱っております、もとの陳情第27−14号につきましては、中止をするという形になりますけれども、そういう取り扱いでよろしいですか。
(「はい」の声あり)
通常どおりの取り扱いですが。それでは、そのように扱いますので、3月11日に取り下げの許可を本会議でお諮りいたします。
続きまして、委員会審査報告に関してでございます。審査報告につきましては、お手元の次第書にございますように、予算特別委員会、また総務建設常任委員会、教育民生、議会広報常任委員会、議会運営委員会…議会運営委員会は本日陳情を2件審査いたしますので、その結果ということになります。それから、職員給与の過支給に関する調査特別委員会からの報告、以上6個の報告、6件の報告ということになりますけれども、これはいずれも3月11日の報告上程となります。よろしいでしょうか。
(「はい」の声あり)
あと何かございますかしらね。職員給与の過支給に関する調査特別委員会なんですけれども、これで終了いたしますと、調査終了の宣言を議長から行っていただいて、この調査特別委員会は消滅という形になります。委員会審査報告に関して、何かほかに、特にございますか。調査特別委員会のほうは10日の委員会で最終決定をするということでよろしいですよね。(「はい、お願いいたします」の声あり)ということで、全ての審査報告に関しましては、本会議6日目、3月11日の上程となります。
次に、一般質問の人数の割り振りについてでございます。お手元の次第書にございますように割り振りたいと思いますけれども、3月14日(月曜日)は卒業式がある関係で、午後からの開会となります。その関係で、3月14日(月曜日)に関しまして3人、それから15日(火曜日)に5人、16日に、最終日ですけれども、3人という形で、トータル11人でございます。この形でよろしいですか。本会議は午後1時30分からね、14日に関しましては開会という。ちょっと時間のゆとりを見てですね、卒業式から帰ってくるのが12時過ぎることも想定されますので、開会は1時半からという形にしたいと思います。よろしいですか。
(「はい」の声あり)
じゃあ、割り振りも3・5・3という形でよろしいでしょうか。
(「はい」の声あり)
わかりました。それでは、一般質問の人数割り振りにつきましては、14日3人、15日5人、16日3人という形で行いたいと思います。
4番目のその他でございますけれども、全員協議会を開催したいということが出てきておりますので、これを議会最終日、本会議終了後に行いたいというふうに思います。案件につきましては、地方創生加速化交付金について、残念ながら本定例会中にこれが決定されませんでしたので、この取り扱いについてということで、本会議終了後に説明をしたいということになっております。開会時間なんですけれども…(私語あり)じゃあ、議長、お願いします。

◎オブザーバー(近藤昇一君)すいません。この全員協議会なんですけども、実は町長部局のほうからも相談受けまして、正・副議長、正・副議運の委員長で協議したんですけども、いわゆるこれが追加で交付金が来るんですけど、専決でやらせてもらえるのか、それとも臨時議会開くのかということの相談だったんですよね。定例会中に間に合えば、当然そこに緊急で上程する予定ではいたんですけど。あと、じゃあ定例会終わった後、4月までの間に臨時議会開けるかどうかっていうのが、ちょっとぎりぎり、どうもうまくいかないみたいで、じゃあどうしようかといったときに、大体のことはもう固まっているんで、最終決定が出る前ですけども、とりあえず全員協議会で予算の内容を皆さんに御説明しますと。そして質疑も受けますと。その後に正式決定された場合に、専決処分にさせていただきたいと。だから、それに対する賛否というのは当然ね、議運では賛否どうのこうのっていうのないんですけど、そういう形でやらせていただけないかということで、一応正・副議長と議運の正・副委員長で了解しましたので、その内容の説明を3月16日の定例会終了後。時間については一応決めておきたいので、14時30分、午後2時30分から全員協議会を行うと。予定では、一般質問、午後1人入ってますので…(私語あり)2時半だったら、ゆとりで、多少休憩とってからという形になると思いますので、それを開かせていただきたいと思います。

◎委員長(畑中由喜子君)ありがとうございました。すいません、言葉足らずだったんですけれども、そういう形で本会議終了後、2時半から全員協議会を開催したいと思います。次第書には時間を入っておりませんでしたけれども、2時半からということでやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、東日本大震災犠牲者追悼のための黙祷についてでございます。3月11日は本会議6日目に当たりまして、先ほど決定いたしました各種審査報告をしている日にちに当たります。そのためですね、どのような手順でこの午後2時46分からの黙祷をするかということを考えていきたいと思ったんですけど、この葉山町役場庁舎の中でも来庁者を含めて黙祷を呼びかけるということをするそうです。議会におきましても、昨年もいたしました。昨年はちょうど笠原議員の一般質問の最中だったんですけれども、中断して、一般質問を中断して黙祷をさせていただきました。ことしはちょうど審査報告をしているさなかで、あるいは討論をしているか、そういう場面に行き当たる可能性がありますので、議長の裁量で、きりのいいところで一度本会議を中断して、休憩して、それから2時45分ごろに再開をして黙祷に備え、黙祷を、46分からの黙祷を捧げるという、そういう手はずをとりたいと思いますけれども、そういう形でよろしいでしょうか。よろしいですか。

◎オブザーバー(近藤昇一君)うまくきりのいいところこない場合には、申しわけないんですけども、討論あるいは報告の最中でも、若干中断していただきまして、その場で黙祷を行っていただくという形で。庁内放送は流れるそうなんですけども、議場にはなかなか聞こえづらいので、改めて議長からの口述も、これより黙祷ということで流させていただきますので、よろしくお願いします。

◎委員長(畑中由喜子君)だから、映像は流していくことになりますので、よろしくお願いします。中継ね、ごめんなさい。中継はそのままです。
以上で、そこまで、第1回定例会の運営についてということを終了したいと思いますけれども、何かございますでしょうか。よろしいですか。
じゃあ、引き続きまして…(発言を求める声あり)

◎委員(金崎ひさ君)恐れ入ります。運営にかかわることですので、今言ったほうがいいかと思いまして。決議の提出をしたいと思いますので、追加日程、頭出しをさせていただきますので、追加日程に加えていただけたらというふうに思います。

◎委員長(畑中由喜子君)はい、わかりました。決議というと、何日目に上程することになりますかね。最終日。3月16日。(私語あり)暫時休憩します。(午前10時20分)

◎委員長(畑中由喜子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午前10時23分)
ただいま金崎委員から、決議を出したいという御発言がございまして、その取り扱いに関しましては、3月16日、最終日に上程という形をとりたいと思います。日程に入れます。

◎委員(金崎ひさ君)ありがとうございます。タイトルとしましては、職員給与過支給問題に関し町の真摯な対応を求める決議ということで、一応書式は整っておりますので、賛同してくださる議員の皆様には署名をしていただきたいと思いますので、事務局に置いてありますので、よろしくお願いいたします。

◎委員長(畑中由喜子君)はい、わかりました。それでは、そのほか何かございますか、運営につきまして。
なければ、次の付託案件に移りたいと思います。付託案件に関しましては、陳情第27−14号は先ほど御説明いたしましたように、取り下げの届け出がございましたので、本会議最終日にその取り扱い…取り下げの許可をすることになりますので、本日の委員会におきましては、そのもととなっている陳情第27−14号葉山議会議員報酬の改定を求めるに関しましては中断をするという扱いとなりますので、御了承ください。よろしいでしょうか。
続きまして、新たに出ました陳情第28−2号葉山町議会は町長に対し「町長のやるべきこと」を誠実に履行するよう求めることを求める陳情につきましてお諮りいたします。提出者は葉山町長柄1642−229、守屋亘弘さんです。この朗読に関しまして省略したいと思いますけれども、いかがいたしましょうか。よろしいですか。
(「結構です」の声あり)
それでは、早速この取り扱いについて、あるいは御意見を伺っていきたいと思います。

◎委員(金崎ひさ君)私の町政報告が、この参考資料、添付資料としてコピーがされておりますけれども、ここに書かれていることは着実に議会としては進めておりますので、これ以上何を御要望なさるのかというのがよくわからないんですけれども。決議も出しておりますし、ちょっとその内容的に何をどうして…何を御希望なのかというのが意味がわかりません。

◎委員長(畑中由喜子君)ほかに御意見は。いかがですか。

◎委員(金崎ひさ君)私の4月17日の町政報告で「今後議会としてやるべきことは、地域手当の件についてしっかりと取り組ませるための決議をし」というふうに書いております。御存じのように6月議会でしたか、決議も出しておりますので、その後のことし1月29日提出の陳情に関して、私の資料として添付されておりましても、これ以上何を御希望なのかというのがわからないということを先ほど申し上げました。議会としては、私は十分にやるべきことはやっているというふうに自信を持っております。それで、要するにやるべきことをやっていないという意味合いのもとに陳情を出されたというふうに思いますので、何か承服しかねるような内容ではないかなというふうに私は思います。

◎委員(窪田美樹君)ここの文面から見て、町長のやるべきことというところに、金崎ひさ委員の町政報告の中に書いてある、私は町長がやるべきことはしっかりとやらせるべきって、議会であるっていうところは、申しわけないですが、金崎委員のお知らせであって、そこを議会として、ましてこの委員会としてどういうふうに求めていくかという、この金崎委員の主観というんですか、が何もやってないからっていう意味合いにとるべきなのか、そこを議会としてどう…委員会としてどう求めていくかというところは、委員、議員個人としての活動に任されていると思うので、そこを委員会としてどうしていくものでもないと思います。
それとあと、この地方自治法195条と197の2というのは、監査委員のことに関して書かれているもので、金崎委員が監査委員であることに関して書かれているんですが…に関係してるのかなと思うんですが、このチラシ…チラシっていうんですか、町政報告と金崎委員が監査委員であるところは別のものであると思うので、この陳情には納得できるところがないと思っています。

◎委員長(畑中由喜子君)ほかの委員の方、いかがですか。

◎委員(伊東圭介君)私もですね、この陳情の趣旨がよくわからないところがあってですね、やはり陳情の趣旨に書かれている地方自治法の195条というのは、地方公共団体に監査委員を置くという条項ですね。197条の2も、地方公共団体の長は、監査委員が心身故障のため職務遂行に耐えないと認めたときとか、そういった職務上の義務違反、そういったことが書かれていて、これが参考資料の金崎議員の町政報告とどういう関係があるのかがよくわからないですし、この地域…それがたまたま地域手当の件というところにあるんですが、その辺との関連も、この陳情からはどういうふうに考えればいいのかがわからないというふうに思います。当委員会に付託はされたんですが、私もこれをこの議運で審査をするものとして、ちょっとどうなのかなという部分もあります。結論から言えば、審査これ以上できないということもありますので、不採択しかないのかなというふうに考えてます。

◎委員(土佐洋子君)この陳情は、金崎委員の町政報告を引用されてるもので、町長がやるべきことというのは、ここに町政報告に書かれていることなので、これは議会として町長に求めることではないと思いますので、私はこの陳情は不採択にすべきだと思います。

◎委員長(畑中由喜子君)不採択という御意見も出ましたが。

◎委員(鈴木道子君)表題の文面と、それから趣旨と、よく読みましても、ちょっと一致しないようなことが私も感じました。皆様と同じ意見です。もう少し表題の中身を具体的に、私たちが審査するにふさわしい中身の趣旨をお書きになれば、私たちが審査するんでしょうけれども、ちょっと的確な問題意識ということを持てませんので、皆さんと同じように、町民の方から出ておりますけれどもね。これはいたし方ないですね。不採択でも。

◎委員長(畑中由喜子君)御意見並びに結論ということで出ましたけれども、不採択ということが、御意見が3人の委員から出されました。ほかの委員は、結論に関してはいかがですか。意見から今、結論のほうへ移っていくと思いますけど。

◎委員(金崎ひさ君)不採択で結構です。

◎委員(窪田美樹君)私も不採択で。

◎委員長(畑中由喜子君)御意見が出そろいました。全員の方が不採択ということの御意見ですけれども、挙手による採択、不採択を決定していきたいと思います。陳情第28−2号に関しまして、採択すべきものということをお諮りいたします。採択すべきという方は挙手をお願いします。
(挙手なし)
挙手ゼロでございます。したがいまして、陳情第28−2号につきましては不採択と決定をいたしました。
続きまして、陳情第28−3号条例厳守の決議を求める陳情についてお諮りいたします。これも提出者は葉山町長柄1642−229、守屋亘弘さんです。これにつきましても朗読を省略したいと思いますが、いかがいたしましょうか。よろしいでしょうか。
(「結構です」の声あり)
よろしいですか。それでは、朗読を省略したいと思います。早速この陳情に関しまして、皆様方からの御意見、伺わせていただきます。
御意見あるいは取り扱いについて、いかがでしょうか。

◎委員(土佐洋子君)陳情の趣旨のところで、飯島忠義事件だったり、@、A、Bということが書かれておりますけども、この下のほうの段の「にもかかわらず」というところが本旨だと思うんです。この中に「元職と現職の3人が」ってありますけども、一番下のところに決議をするように求めるってあるんですね。この決議をするように求めるという対象が、誰を対象にしているのかわからないんですけども、元職のことではないと思うと、2人のことと理解するんです。そうすると、するんですけども、そのお2人に関しては、会派で町政レポートというか、訂正と謝罪を載せるということになっておりますので、それ…そういう発言もいただいておりますので、それでよしといたしまして、するべきものじゃないかなと思います。

◎委員長(畑中由喜子君)ほかの委員の皆様は御意見いかがですか。

◎委員(金崎ひさ君)今の副委員長のお話のように私もとっておりますので、当事者である私がいろいろと申し上げる筋合いのものではないと思います。そして、この、でも陳情として、議員としてこの陳情をまず読むと、何を今、大変副委員長が御理解深い判断をしていただきましたけれども、一体何をどうしたいのかというのが、先ほどの陳情と同様に私には理解不可能でございますので、この件を真剣に審査して、そしてどうすればいいのかというふうなことに至らないというふうに思っております。皆様方のよきお知恵がございましたら、またお聞きしたいと思いますけれども。余りこの件に関しては私がいろいろと述べるのは不釣り合いかなと思いますけれども、私の感想としてはそのように思っております。

◎委員(窪田美樹君)この陳情の趣旨の中にある@、A、Bの部分も読んできました。それで、最後のほうの一番最後、対象とするのは先ほど副委員長が言われたように、現職というところにも一番かかるんだと思います。この陳情者は過去に、この陳情を出されている方、過去に辞職勧告決議を出されていると思います。そういった決議を出されていても、この方はおやめにならなかったということも事実です。ここで今現在この2人の対象となっている現職の方が…に対して、先ほど副委員長言われたように、町政レポートという形で出そうとされている、行動をされている途中に、実際このような条例厳守の決議を出すことが必要なのかというところに疑問がかなりあります。ですので、この陳情の内容には賛同できません。

◎委員長(畑中由喜子君)わかりました。ほかの委員さんはいかがですか。

◎委員(鈴木道子君)皆様おっしゃるように、私も現職お2人についてのことが主なものだというふうにとらえました。今、報告の…議会だより、議会報告をつくられていると思いますので、その最中にこれを出すということは、ふさわしくないと思いますし、また万が一、お出しにならなかったという結果が出た時点においては、これを審議をするということがふさわしいと思いますけれども、今の時点ではこの一番最後の文を重く受けとめるのであれば、継続という手もなきにしもあらずという思いはいたしますが、想像するところ、恐らくきちっと対処なさると思いますので。歩み寄って継続という案もあるというふうには思っております。

◎委員(金崎ひさ君)もしこの陳情の趣旨が、今皆様が御判断いただいたように、新葉クラブの謝罪文のことが関係あるといたしましたら、ここで御報告いたしますけれども、もう既に文案はデザイナーのほうに渡しております。そして校正をお願いしているところでございまして、それができ次第、印刷に回して新聞折り込みをする段取りになっております。議長にあっせんしていただいて、本当に申しわけない、3月上旬くらいにはというふうなお話をさせていただきましたけれども、ちょっと御存じのように議会がごちょごちょとありましたものですから、準備は不足いたしまして、遅くとも会期中には出させていただく段取りになっておりますので、もしそのことでございましたら、継続も必要なく、確実に出すということを申し上げます。

◎委員長(畑中由喜子君)わかりました。

◎委員(伊東圭介君)表題は条例厳守の決議を求める陳情ということで、当たり前のことではあると思います。どこにも入ってないんですが、皆さん、ある程度、行間を読んでそのことだろうというふうに思って、皆さん発言されてると思うんですけど、制度的にはですね、審査会も設けられていて、ちゃんと住民がそのとおりに条例にのっとってですね、この間、それだけの数の署名を集めて審査会が開かれて、こういった形になっているわけでございまして、議会としては何ら閉ざしているわけではなく、町民に開いていて、そういった結果を出してきているわけでございますし、その条例に基づいて今、議員も対処しているんだというふうに思います。ただ、私はそもそも、そのやりとりにしても、もともと議員同士のやりとりであって、それが政治倫理に違反するかどうかというのは、ちょっと私は疑問なところもあるんですが、そういった措置をしているということもありますので、私はこの条例、今回のこの陳情の表題も含めて中身もですね、ちょっとどうだろうなという気がいたしますので、これはもう不採択しかないというふうに考えておりますけど。以上です。

◎委員(鈴木道子君)今、金崎議員のほうから、現在の議会報告の進行状況、お話しをいただきましたので、これは間違いなく実行されるというふうにとらえましたので、私も皆様と同じに不採択で結構です。

◎委員長(畑中由喜子君)わかりました。ほかに御意見がなければ、結論を求めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。それでは、陳情第28−3号につきまして、これを採択すべきものという方は挙手をお願いいたします。
(挙手なし)
挙手なしでございます。したがいまして、この陳情第28−3号につきましては不採択という結論に至りました。以上で付託案件につきましては全て審査を終了いたしました。
続きまして、3番目に閉会中の継続調査についてをお諮りいたします。まず、申出書を配付いたしますので、お待ちください。
(資料配付)
ただいまお手元に閉会中の継続調査についてを、申出書を配付させていただきました。会議規則第74条の規定によりまして、議長宛て申し出たいと思いますけれども、これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、お手元に配付いたしました閉会中の継続調査申出書のとおり本職から議長に付議要求いたします。
次に、その他に移りたいと思います。議長、どうぞ。

◎オブザーバー(近藤昇一君)まず第1点目、先ほど金崎委員のほうからも御発言があったように、金崎あるいは横山議員のほうからもお話しいただいていまして、きょう先ほどのような発言があって、当初3月上旬というお話だったんですけれども、もろもろの事情でどうしてもこの定例会中という日限は若干延ばしてほしいという申し出がありまして、先ほどもこの発言がありましたので、私としては了としたいと思いますが、よろしいでしょうか。お願いします。

◎委員長(畑中由喜子君)報告書について。

◎オブザーバー(近藤昇一君)それともう1点、私のほうから御報告したいと思うんですけれども。実は政務活動費について、例の細川議員の部分について、どのように改正できるだろうかということで、事務局といろいろ検討を進めてきたんですけれども、やはり厳密なやつをつくるには若干のやっぱり時間が必要になってくるというのもありまして、とりあえず政務活動費の扱いについては、しばらくの間、皆さん方と議運で少しもんで、時間をかけてもんでもらおうかなというふうに思いました。それで、当面、28年度の支払いについては、これは改めて町長に申し入れ行こうと思っているんですけども、政務活動費は町の補助金という形になってますので、その補助金交付要綱の中に、適当と認めた場合には町長が補助金を支出するというふうになってますので、今の彼の状態というのは適当な状態では私はないと判断しますので、町長には一時差しとめをお願いしておこうかなと。そのことで対処、とりあえずはできるんじゃないか。あとは問題は27年度に既に支払った分について、どう対応するかが、なかなかこれまた難しい問題で、報告書が出てくればそれでいいわけですけれども、出せる状態なのかどうかというのもわからないし、出てこなかったらどうしようかというのもありますので、その辺はまた臨機応変に対応していきたいなと思いますので。とりあえず政務活動費の条例の改正については、先送りさせていただきたいということで、その御報告なんですけども。よろしいでしょうか。引き続きちょっと時間かけて皆さんと相談していきたいなと思ってますので、よろしくお願いします。

◎委員長(畑中由喜子君)ありがとうございました。それからあと、先例申合わせ集の追加についてなんですけれども、これは2月5日に開催されました議運において、もし皆様方から何かお気づきの点がございましたら、2月末日までにお申し出くださいというふうにお願いをしてございましたが、どなたからもございませんでしたので、本日決定をさせていただきまして、後日追録をさせていただきたいと思います。何も御意見がなかったという決定で、事務局のほうからの追録をさせていただきたいと思います。そういう扱いでよろしいですね。先例申合わせ集については、後日、ですから集めていただいて、また加除をしていただきますので、その際はよろしくお願いいたします。(私語あり)
すみません、陳情ですよね、付託案件の陳情2件につきまして、報告文をどのようにいたしましょうか。
それでは、全会一致で両方とも不採択となりましたが、報告文につきましては正・副でまとめさせていただきまして、メールで配信させていただきます。何かございましたら御意見をいただき、当日集まらなくてもいいようにしていきたいと思います。万が一、よほど大きなことがあればですね、集まっていただくということになるかもしれませんが、現時点ではメールのやりとりで行いたいと思いますので、御了承ください。
ほかに何かございましたら。よろしいですか。なければ、これにて本日の議会運営委員会を終了したいと思います。どうもお疲れさまでございました。(午前10時51分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成28年3月31日

議会運営委員会委員長 畑中由喜子



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