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平成25年 葉山町議会第1回臨時会会議録





・招集年月日 平成25年5月13日(月曜日)



・招集場所  葉山町役場議場



・開会(開議)及び閉会(散会、延会)並びに時間

 開会 午前10時00分 閉会 午後1時16分


・応(不応)招議員及び出席並びに欠席議員

 出席14名 欠席0名

第1番 鈴木道子 出席 第8番 笠原俊一 出席
第2番 近藤昇一 出席 第9番 土佐洋子 出席
第3番 窪田美樹 出席 第10番 長塚かおる 出席
第4番 守屋亘弘 出席 第11番 横山すみ子 出席
第5番 田中孝男 出席 第12番 金崎ひさ 出席
第6番 中村文彦 出席 第13番 待寺真司 出席
第7番 荒井直彦 出席 第14番 畑中由喜子 出席


・地方自治法第121条により出席した者の職氏名

町長 山梨崇仁 生活環境部部長 成島光男
副町長 田邉高太郎 都市経済部部長 吉田仁
教育長 豊田茂紀 教育部部長 高梨勝
総務部部長 上妻良章 消防長 小山正彦
保健福祉部部長 稲山孝之 総務課課長 小山誠


・職務のため議場に出席した者の職氏名

議会事務局局長 山本孝幸 主事 佐々木周子
次長 廣瀬英之    


・会議録署名議員


第9番 土佐洋子 第10番 長塚かおる


・議事日程

第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 町長行政報告3
第4 議案第1号 専決処分の承認について(平成25年度葉山町一般会計補正予算(第1号))
第5 議案第2号 平成25年度葉山町一般会計補正予算(第2号)
第6 議案第3号 工事請負契約の変更について(葉山町MCA同報通信設備工事)
第7 議案第4号 葉山町議会委員会条例の一部を改正する条例
第8 議案第5号 葉山町議会会議規則の一部を改正する規則

( 追加日程 )

第1 議長の辞職について
第2 議長の選挙
第3 副議長の選挙

・議事日程

第9 常任委員会委員の選任について
第10 議会運営委員会委員の選任について

( 追加日程 )

第4 議会広報特別委員会委員の辞任について
第5 議会広報特別委員会委員の選任について
第6 ごみ問題特別委員会委員の辞任について
第7 ごみ問題特別委員会委員の選任について
第8 議案第6号 監査委員の選任について


・議事の経過

○議長(畑中由喜子君)おはようございます。ただいまの出席議員は14名でございます。全員出席でありますので、ただいまから平成25年葉山町議会第1回臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。(午前10時00分)


○議長(畑中由喜子君)日程第1「会期の決定」を議題といたします。
お諮りいたします。去る5月10日、議会運営委員会を開きまして、会期は本日の1日間と決定いたしましたが、これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたします。


○議長(畑中由喜子君)日程第2「会議録署名議員の指名」を議題といたします。
会議録署名議員は、会議規則第126条の規定により議長において指名いたします。9番土佐洋子議員、10番長塚かおる議員のお2人にお願いいたします。


○議長(畑中由喜子君)日程第3「町長の行政報告」を行います。
町長の報告を求めます。町長、登壇願います。

○町長(山梨崇仁君)おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、行政報告をさせていただきます。
去る4月1日付の人事異動に伴いまして、新たに議会に出席することとなりました職員を御紹介させていただきます。初めに、消防長の小山正彦でございます。

○消防長(小山正彦君)小山正彦でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

○町長(山梨崇仁君)総務課長の小山誠でございます。

○総務課課長(小山誠君)小山誠です。どうぞよろしくお願いします。

○町長(山梨崇仁君)どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、平成23年3月まで葉山町に在職していた元再任用職員が葉山町を被告として提起した訴訟について、横浜地方裁判所において4月23日に判決が下されましたので、御報告させていただきます。本件訴訟は、原告の雇用が継続されなかったことは不当であるとして、原告が葉山町との間に労働契約上の地位にあることの確認と、再任用更新拒否処分の取り消しを求めていたものでございます。これらに対して横浜地方裁判所は労働契約上の地位確認の訴えを棄却、再任用更新拒否処分の取り消しの訴えを却下し、いずれも原告の訴えを退ける判決となりました。なお、訴訟代理人から5月9日に原告が控訴したとの報告を受けておりますが、裁判所からの正式な通知はまだ届いておりません。
次に、民間保育所設置運営法人の再募集の結果について御報告いたします。本件につきましては第1回定例会において御報告させていただいたところですが、3月8日に再公募の書類配布を開始し、事前相談等を実施した上で4月1日から26日まで申し込み受け付けを行いました。その結果、2件の事前相談があったものの、申し込みには至りませんでした。政府が推進しようとしている子育て支援に係る政策が報じられておりますが、保育所設置を検討している法人がこの動向を見守っていることも要因の一つかと考えられます。しかし、町としては待機児童ゼロに向けて今後も現状の把握及び再検討の上、民間保育所設置に取り組んでまいります。
以上、行政報告といたします。ありがとうございました。

○議長(畑中由喜子君)以上で町長の行政報告を終わります。


○議長(畑中由喜子君)日程第4「議案第1号専決処分の承認について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明を求めます。

○総務部部長(上妻良章君)それでは、議案第1号専決処分の承認につきまして御説明を申し上げます。専決処分書にもございますとおり、平成25年4月23日に、平成25年度葉山町一般会計補正予算(第1号)につきまして、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、ここに御報告し、承認をお願いするものでございます。
提案理由といたしましては、妊娠中の女性が風疹に感染した場合、出生児に先天性風疹症候群が発生する可能性があることから、風疹のさらなる拡大と出生児への影響を防止する措置として、予防接種費用の助成を早急に行う必要が生じたことに伴い、関係予算を専決処分させていただいたものでございます。内容につきましては補正予算の1ページ、第1条に定めますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ59万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ88億6,759万9,000円とさせていただくものでございます。
補正予算書の6ページ、別冊の歳入歳出補正予算に関する付属説明書では11ページ、歳入、第15款県支出金、第2項県補助金、第8目市町村自治基盤強化総合補助金の59万9,000円は、市町村が風疹ワクチンの接種費用を助成する場合に、風疹予防接種費用助成事業補助金として交付されるものでございます。
歳出の第4款衛生費、第1項保健衛生費、第2目予防費の179万8,000円は風疹等予防接種事業を行う経費でございます。内容につきましては付属説明書の13ページに記載のとおり、妊娠を予定している女性と妊娠している女性の配偶者等につきまして接種費用の一部を助成するものでございます。
第12款予備費につきましては、歳入歳出額の調整のため119万9,000円を減額し、補正後の額を3,880万1,000円とさせていただくものでございます。
以上で専決処分の承認についての説明を終わらせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

○4番(守屋亘弘君)提案理由の中で「可能性がある」という表現をされてますよね。「先天性風疹症候群が発生する可能性があることから」。普通、私の解釈ではこれは可能性というよりも日本語で言えば「懸念がある」という表現のほうが正しいんじゃないかと思うんだけど、可能性は何%ぐらいあるんですか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)今の御質問について、何%っていうのはちょっと今この場では資料もございません、わかりませんが、後ほどじゃあ調べさせていただきます。

○議長(畑中由喜子君)ほかに。

○8番(笠原俊一君)1点だけ伺っておきたいんですけれども、テレビ等でね、風疹が非常に蔓延している現状の中で、これを、国民を守らなければいけないというようなトーンのニュースを見たことがあります。で、今この葉山の見込み者数で、13ページのほうに見込み者数は300人と、こういうふうにカウントされてるんですが、この300人というものの根拠というものはどういうふうに割り出していくのか、これを伺いたいんですけども、いかがでしょう。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)この対象人数の算出につきましては、神奈川県が市町村に補助金を対象とする対象人数の積算基準がございます。それを準用させていただきました。それを町の人口、それとその対象とする項目に合わせてですね、出したのが約300人という数字でございます。

○8番(笠原俊一君)私の考えですとね、例えば予算的に300人なんだということで積算したということなんですけども、これだけ蔓延して心配の方々がいられる、あるいは子供をこれから、人口を増加をさせたいというようなもくろみがあったときに、この300人をオーバーしたときの予算というものは、例えば300人が350になった場合、それは追加予算を組めるというような状況の中なのかね、それとも300人をマックスとっとけば十分に間に合うという数字なのか、その点をお聞きしたいんですけど、いかがでしょう。もし、そのオーバーしたときは十分に後も対応するよということなのかどうかね。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)御指摘の300人超えた場合につきましては、何らかの措置を考えさせていただきます。

○議長(畑中由喜子君)よろしいですか。ほかに。

○3番(窪田美樹君)こういったワクチン、子宮頸がんワクチンのときにワクチンが足りなくなったということがあったんですけれど、これだけ全国的に風疹の接種が有効であるというときには、またそういったことはないんでしょうか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)現在の状況ですと、その不足になるということの情報は入っておりません。

○1番(鈴木道子君)この専決処分について関連することで、私はちょっと今後のことで1点お伺いしたいと思っております。この風疹については西のほうで流行ができましたときに、私はどうなのだというようなことを質問をさせていただいております。そのときにはまだ関東地方のどこの自治体も動きはなかったというふうに思っておりますが、日本全国のその温暖化と申しますか、気候が大変変わってきているということで、これからさまざまな病気の流行等が今までと違った形で懸念されるところだというふうに理解をしております。で、今後の対策としまして、どこも動いてない、または県の支出金もないことから、葉山だけが特出して対策を練るということはなかなか難しいことだとは思いますけれども、そのような何ていいますか、セキュリティーと申しますか、そういう流行の病に対しての心構えを、これから今までと違った心構えがさらに必要な状況になることが予測されるところでございます。そういうことに対しての対処、対応策というものをお持ちであるかどうか、またはどのような形でお持ちであるかという、現在の心構えをお伺いをしておきたいところでございます。

○町長(山梨崇仁君)実際の町の規模であったりとか、確保しているそれに対応する人員、専門家の数などを見ていきますと、どうしてもやはりこういった伝染病を広く大きく当たるものについては、国・県からの指導であったりとか、案内を受けての行動になってしまうことは御理解いただきたいとは思います。ただ、今回の取り組みが他市町村と違うところで、逗子市とですね、非常に強く連携をして、この医療圏の中で町民・市民がともに逗子・葉山のどこであれば同じように補助が受けられるんだという設定をさせていただきました。小さな町としてとどまることでなく、できることは同じ地域でより広く早く進めたいという気持ちの中からやらさせていただいておりますので、鈴木議員御指摘の情報などについてもですね、逗子市と連携をしながらより早く情報をキャッチし、対応できないかを協議する、その姿勢は今後とも続けてまいりたいと思います。

○1番(鈴木道子君)わかりました。大変に速やかな措置をなさって、今回の対応をなさったということは、私は評価に値するものだというふうに思っております。今、町長がおっしゃられましたように、逗子市との連携を持ち、より迅速な対処がこれからできることを要望として申し上げておきます。

○議長(畑中由喜子君)ほかに御質疑ありませんか。

○9番(土佐洋子君)3月の議会において質問したときには、町長は接種してもらえる人が多く…多く周知をしていきたいという答弁にとどまっているわけですけども、今回接種費用の一部を助成するということで、県内の一部の自治体では全額を補助、全額を出すというところもあったわけですけども、この接種見込み者数300人ということで、その一部を助成するということで、その期間を長くとって、で、その全額を補助するというところは期間が短いということですけれども、その期間を長くして、でも一部を助成するということで接種見込み者数を確保するというか、多くの方に接種してもらえるというふうに予想されているからなのでしょうか。

○町長(山梨崇仁君)町の姿勢としましては、まさに土佐議員がおっしゃるとおりに、今がはやっているからということで、全額だからといって短期間に多くの方に来ていただくよりも、実はこの、土佐議員も御存じのとおり、今回の風疹については昨年のもう今ごろから関西では注意報…注意をしなければいけないという声がございました。そういった流れもございますので、今後どれだけ長期化するかということも見込まれ…見込みが難しい中では、なるべく長期間、町としては対応ができるようにしておくべきといった姿勢を持って逗子市と協議をし、その結果というふうにお考えいただければと思います。

○議長(畑中由喜子君)よろしいですか。ほかに御質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。本案は承認することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第1号は承認することに決定いたしました。


○議長(畑中由喜子君)日程第5「議案第2号平成25年度葉山町一般会計補正予算(第2号)」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明を求めます。

○総務部部長(上妻良章君)それでは、議案第2号平成25年度葉山町一般会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
1ページ、第1条に定めますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,007万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ88億8,767万5,000円とさせていただくものでございます。第2条は継続費の補正を定めさせていただくもので、3ページ、第2表の継続費補正に定めますとおり、第8款消防費、第1項消防費の防災行政無線再整備事業につきまして、工事内容の変更に伴い、総額1億4,526万8,000円から36万円を減額し、補正後の額を1億4,490万8,000円とさせていただき、あわせて平成25年度の年割額につきましても同様に減額をさせていただくものでございます。
それでは、補正予算書の6ページ以降並びに別冊の歳入歳出補正予算に関する付属説明書により順次御説明申し上げます。歳入、第15款県支出金、第2項県補助金、第2目民生費県補助金の109万8,000円、第20款諸収入、第4項雑入、第1目雑入の1,897万8,000円につきましては、付属説明書の11ページにその説明を記載させていただいております。内容といたしましては、民生費県補助金では、介護施設、地域介護拠点等が安定した質の高いサービスを提供するための体制・設備を支援するための事業に対し、施設開設準備経費助成特別対策事業費補助金として交付されるものでございます。雑入につきましては、「葉山はばたき」の指定管理業務委託料に関して、平成17年度から平成21年度までの剰余金を精算させていただくものでございます。
補正予算書の8ページ、歳出、第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費の各種福祉団体等補助金の109万8,000円並びに第8款消防費、第1項消防費、第4目防災対策費の防災行政無線再整備事業のマイナス36万円につきましては、付属説明書の12、13ページにその説明を記載させていただいております。内容といたしましては、各種福祉団体等補助金では、平成25年6月1日に開設予定の小規模多機能型居宅介護事業所の開設事業者に対する開設準備金として交付するものでございます。防災行政無線再整備事業につきましては、子局設備を従来型の通常スピーカー42局から高性能スピーカー10局、従来型の通常スピーカー18局の、合計28局に変更することに伴い、減額をさせていただくものでございます。
第12款予備費につきましては、歳入歳出額の調整のため1,933万8,000円を増額し、補正後の額を5,813万9,000円とさせていただくものでございます。
以上、補正予算につきまして御説明をさせていただきました。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

○4番(守屋亘弘君)「葉山はばたき」決算報告書に関してですね、覚書を締結したということなんですけれども、これは17年度から指定管理者制度で湘南の凪に依頼したと。21年度までになってますが、実際に覚書ではその5年間ということになっているんでしょうか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)4月の26日に議員懇談会の中でですね、覚書等の説明も含めてお話しさせていただきましたが、この覚書の中では、まずはその第1期分、平成17年度から21年度の1期の5年間の精算をまず行います。それから、その後もですね、22年度から27年度について、第2期分につきましては、その都度その内の単年度ごとのですね、決算または精算等を行いまして整理をしていこうということで、今回その基本協定書がございますが、基本協定書に基づく中でその不明点がございましたので、そこを今回の覚書としてですね、まず1期分の中で整理。これは当時、なぜ覚書がという話がございましたものですが、まず、覚書を締結したのはことしになってからですので、その覚書についてはですね、今までは法人と申し入れという話をさせていただきました。申し入れの中でですね、その精算、余剰金についてはですね、処理を行うということになっておりましたためですね、これを新たに文書ですね、明確に覚書を締結しますと。これは基本協定の35条に基づく疑義規定の中で発生しておりますので、それを明確に今回させていただいたものでございます。

○4番(守屋亘弘君)端的に言うと、5年ごとに精算するのかと。なぜ1年ごとじゃないのかということなんですけれども、覚書では5年ごとになってるということの理解でいいんですか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)今回覚書に載せさせていただきましたのは、まず1期分の5年ごと。で、今、2期分ございます。2期分につきましてもその2期分についての精算という形で覚書を締結しております。

○4番(守屋亘弘君)要するに、もう22年度も23年度も決算終わってるんでしょう。だから、1年ごとに返してもらうということだって十分考えられるんだけども、そもそも剰余金ってどこから返ってくるかもここには書いてないんだよね、決算報告書では。たまたま補正予算の説明書で「はばたき」と書いてあるんで、はばたきで、湘南の凪とは一言も書いてないんだけども、今回初めてその覚書を交わしたということですか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)今回が初めて覚書を交わしてですね、整理をするものでございます。

○議長(畑中由喜子君)よろしいですか。

○13番(待寺真司君)きょう御提出いただきましたこの資料のですね、20年の全収支額の数字がちょっと違っているようですので、訂正をしていただいたほうがいいのかなと、先に。思いますので、よろしくお願いします。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)大変申しわけございません。単価をちょっと間違えております。修正させていただきます。

○議長(畑中由喜子君)ほかに御質疑ありますか。

○12番(金崎ひさ君)恐れ入ります、決算書…かつての決算書を調べればわかるんですけども、この場でお聞きしたいと思いますけれども、17年から21年までの指定管理費というのは幾らになっておりますでしょうか。それぞれ教えてください。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)平成17年から21年の指定管理、各年度ごとは420万円でございます。

○12番(金崎ひさ君)指定管理費がそれぞれ、17年も420万円を指定管理費として出したということでよろしいんですか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)そのとおりでございます。

○12番(金崎ひさ君)そうすると、420万円が町が支出したお金である。たしか昨年は1,000万だったような気が…23年度は1,000万だったような気がするんですが、かつてそんなに少なかったでしょうか。私がなぜそれを聞きたいのは、町が「葉山はばたき」に対して出したお金以上に例えば収益があった場合に、その町が出した指定管理費を全額返還するというふうな覚書になっているのかどうかというのがお聞きしたかったんですが、本当に町が毎年17年から21年まで470万円しか「葉山はばたき」に出しておりませんか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)毎年度指定管理料としまして420万円でございます。

○12番(金崎ひさ君)そうすると、例えば19年度470万しか出していないのに、「葉山はばたき」の収入と支出の差額が1,354万になっておりますけれども、それは町の収益として戻してもらうというふうな覚書が締結されたという考え方でよろしいんでしょうか。

○保健福祉部部長(稲山孝之君)きょうお渡ししました参考資料をちょっと確認をしていただきたいんですが、17年度から21年度までの各単年度ごとの収支決算ということでですね、あらわしております。で、見ていただくとわかりますが、18年度に大きなマイナスがございます。これは何が発生しましたといいますと、障害者自立支援法の改正によりまして、その生活給付費、また生活介護費の単価が変更になっております。この単価減額がございましたためですね、18年度予測していた収入よりもマイナスの要件が多くなりました。で、その18年度を起点としまして、安定したですね、年度ごとのその事業運営がなかなか難しいという見通しがございましたためですね、その都度ですね、19年、20年、21年につきましては当然その同じ指定管理料として見込んでおります。ただ、その19年度、20年度、21年度につきましては、21年度に大きな変動がございます。収入が7,000万、支出が6,300万とございます。で、ここの大きな変動につきましては、括弧書きに示させていただきましたが、介助費等のですね、整備がございました。そのためにこの年度ちょっと大きくなっておりますが、それ以外につきましてはこの18年度の法改正のその単価の減額によってですね、それを不透明なことがございました。で、この単価減額がすべてを減額するものではなくて、経過措置としまして5カ年間、90%の収入の保証をいたしましょうという経過措置がございました。それが23年度で切れる予定だったんですが、24年度まで延びましたためですね、その間の間に減額補償をしたものを含めてですね、安定的なその国からの補助金のものが得られないために、多少のですね、次年度の事業運営の運転資金なども含めまして、多少その収入と支出の減がございます。で、金崎議員も御承知のとおり、収入に対してはですね、これは通所者、それからその登録、それからそのことに対する通所者の通所した回数によってですね、収入が毎年変わります。そのために大きな収入減になっておりますので、その数が収入との差がありますというふうに理解していただきたいと思います。そのために年度ごとの決算収入、それから歳出についてですね、これ違うのは、事業者努力もございます。事業努力もございますが、その間の間に余剰金というものが発生したものを業務処理としましては、その点単年度ごとの決算額でいきましょうということが今回1期分の5カ年の精算でございます。

○12番(金崎ひさ君)自立支援法で利用者がそこで見ていただくために支払った金額は別として、「葉山はばたき」を運営するための指定管理費というものは葉山町は470万しか払っていないわけですよね。そして、「葉山はばたき」が今おっしゃったように自助努力をして収益を上げたと。そうすると、その1,300万、19年度の話をしますと、1,300万収益を上げて、葉山町は470万しか運営のためにお金を払っていないのに、1,300万を戻せというふうな覚書になっているのですかということの質問と、それから、18年度は自助努力が足りなくて1,000万の赤字が出たと。そうすると、葉山町がその1,000万を補てんしているわけではないですよね。ですから、それをどういうふうに覚書になっているのかというのをお聞きしたかったんですが。すいません、470万ではなくて420万というメモが来ました。ちょっと聞き間違えですけれども。その辺がちょっとよくわからないんですけれども、教えていただけますか。

○町長(山梨崇仁君)今回の覚書を交わしたことで初めて文書上の取り交わしを行ったものであります。ですので、それまでは先ほど担当部長から話があったとおりに、口頭での申し合わせということになっておりました。その申し合わせの経緯については、当初自立支援法に基づくこういった障害施設をですね、町としても初めて指定管理を行ったために、収入分としては全額返していただきたい。ただし、赤字の場合にはその補てんは町のほうの指定管理料を使っていただきたいというふうにして、極力事業者側のリスクを減らした状況の契約を口頭で交わしたものと聞いております。それが2年目に大きく1,000万円の赤字を生んでる時点で皆さんもおわかりかと思いますけども、その後制度のほうが安定をしてまいりまして、順当に黒字が出てきたというところで、ここについては今後は事業者の自主努力と、町からのその指定管理という担保について折半並びに話し合いの上で定めていきましょうといったことを協議をした結果、差金については改めて覚書の中で、国の動向を踏まえた上で事業者の自主努力を認めた形での決算をして返還金を求めていくといった覚書になってございます。ですので、今回の17年から21年については当初の申し合わせどおり収入分として黒字化したものは町に返還するというお約束を守っていただいた、そのような内容になっております。

○12番(金崎ひさ君)わかりました。そうすると、指定管理費払った以上に収入があってもそれ以上のものを町がいただくというふうな覚書に、そういう話し合いになっているということで、今計算しましたら420万円の5年分が2,100万円なんですね。そして余剰金が1,897万円ということで、それが戻ってくるということになるわけですね。はい。

○議長(畑中由喜子君)よろしいですか。ほかに御質疑ございませんか。
御質疑がなければ…。

○4番(守屋亘弘君)工事請負契約の変更についてということで、議案第3号に…あ、関連してですね、あ、次の議案になるのかな。予算との絡みなんだけど。

○議長(畑中由喜子君)ただいま補正予算をやっておりますので。

○4番(守屋亘弘君)はい。

○議長(畑中由喜子君)補正予算を取り扱っております。第2号です。

○4番(守屋亘弘君)じゃあ、失礼しました。次に…次との関連で話します。

○議長(畑中由喜子君)ただいま議案第2号平成25年度葉山町一般会計補正予算(第2号)を審議中でございますが、ほかに御質疑ございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第2号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(畑中由喜子君)日程第6「議案第3号工事請負契約の変更について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明を求めます。

○総務部部長(上妻良章君)それでは、議案第3号工事請負契約の変更につきまして御説明を申し上げます。
この議案は平成24年12月4日、第4回定例会におきまして議決をいただきました葉山町MCA同報通信設備工事契約の一部を変更する必要が生じたため、提案理由にありますように、地方自治法第96条第1項第5号の規定により提案をさせていただくものでございます。
契約の変更内容につきましては議案書に記載のとおり、請負契約金額中1億4,526万7,500円(うち消費税及び地方消費税の額691万7,500円)を1億4,490万7,350円(うち消費税及び地方消費税の額690万350円)に改めさせていただくものでございます。増減内容につきましては参考資料にその内訳を記載させていただいております。
工事内容につきましては音響音達調査等の結果を踏まえまして、屋外拡声子局設備を通常型スピーカー42局から高性能スピーカー10局、通常型スピーカー18局の合計28局に変更させていただくものでございます。なお、平成25年4月24日に、契約先であるNECネッツエスアイ株式会社神奈川支店と仮契約を締結させていただいたものでございます。
以上、工事請負契約の変更につきまして御説明をさせていただきました。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。申しわけございません、1点訂正がございます。図面からおつけしたんですけれども、左下の部分、しおさい公園の前に子スピーカーの表記がございますが、これは削除ミスでございますので、申しわけございませんけれども削除をいただければと思います。以上で説明を終了させていただきます。

○議長(畑中由喜子君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。

○4番(守屋亘弘君)さっきはどうも失礼しました。ちょっと予算との関連ということではあったんだけど、とりあえず工事請負契約の変更についてということなんですが、現時点は仮契約を締結しているということ、理解していいんですか。

○総務部部長(上妻良章君)4月の24日に仮契約を締結をさせていただいております。

○4番(守屋亘弘君)そうすると、ここに書いてある地方自治法第96条第1項第5号の規定によりということで、いつぞやの案件については後出しでね、事後承認を受けた経緯があるんだけれども、本来的には全部仮契約状況で議会の承認を得るというのが真っ当な方法だと思うんですが、いかがなんでしょうか。

○総務部部長(上妻良章君)議決案件でございますので、仮契約をしてから議会の皆様に御判断をいただくという形が通常の形であると認識をしてございます。

○議長(畑中由喜子君)ほかに御質疑がありませんか。

○9番(土佐洋子君)MCA屋外拡声子局設備28局のうちに、災害時の停電などのときにも使える街灯がつくと聞いておりますけども、それは何局のうち何個つくという、数はわかりますか。

○総務部部長(上妻良章君)以前、これたしかお話ししたかどうかで、ちょっと記憶ございません。申しわけございませんけれども、16局でしてございます。

○9番(土佐洋子君)この子局は高性能スピーカーが10局と通常型スピーカーが18局ってあるんですけども、どちらに何個とかいうわけじゃなくて、あわせてつくということですか。

○総務部部長(上妻良章君)そのとおりでございます。

○2番(近藤昇一君)一つ確認なんですけどね、今の、先ほどの4番の質疑の中で、今現在まで仮契約だったわけ。ちょっと、私の記憶の中では入札終わって契約を行って、で、本契約やってるはずなんだよね。で、その上での今回が契約の変更なわけでしょう。だから、きょうまで仮契約で来てるわけじゃないよね。

○総務部部長(上妻良章君)今、近藤議員おっしゃったとおり、仮契約をさせていただいて、その後、議決をいただきまして本契約をさせていただきました。その内容の変更でございますので、変更前に新たに変更した内容で仮契約を一度交わさせていただきまして、新たにその内容で今回御判断をお願いしているという状況でございます。

○4番(守屋亘弘君)仮契約書はあるんですか。なぜ添付してないのかね。

○総務部部長(上妻良章君)申しわけございません、今回添付をしていないということでございますので、もし必要、要求ということであれば、事後で申しわけございませんけれども、写しを添付はさせていただきたいと思います。

○議長(畑中由喜子君)ほかに御質疑ありませんか。

○10番(長塚かおる君)この子局配置図の最後の部分なんですが、南郷中学や南郷公園のあたりが聞こえるのか聞こえないのか、イトーピアのほうのが聞こえるのかどうかというところなんですけども、二子山などのそのハイキングコースなどのそういったところの補助というか、そういったことは全く考えていらっしゃらないんでしょうか。

○総務部部長(上妻良章君)あくまでもこの図に関しましてはこういった概要で半径、たしかこれ550…あ、ごめんなさい。LRADでございますので、550ということで円を引いてございます。LRADにつきましては高性能のものでございまして、実際にはもっとかなりな範囲で網羅はできるであるだろうという部分はございます。この中でやはり地形等がございますのでこういった表記にはなってございますけれども、基本的には南郷のグラウンド等に関しては届くであろうという部分には想定はしてございます。音波音達調査の中でもここは届くようにということでございます。全体な逗子市の部分もございますので、全体的二子山の全体的なハイキングコース、これが全部網羅できるかというのは、ちょっと今のところ逗子市部分に関しては確認はできておらないところでございます。

○議長(畑中由喜子君)よろしいですか。ほかに御質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第3号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


○議長(畑中由喜子君)日程第7「議案第4号葉山町議会委員会条例の一部を改正する条例」、日程第8「議案第5号葉山町議会会議規則の一部を改正する規則」の2件を一括議題といたします。朗読。
(書記朗読)

○議長(畑中由喜子君)本2案は提案理由の説明及び質疑を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第4号及び議案第5号は提案理由の説明及び質疑を省略することに決定いたしました。
お諮りいたします。本2案については原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第4号及び議案第5号は原案のとおり可決されました。
この際、暫時休憩をいたします。(午前10時44分)

○副議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を開きます。(午前10時50分)
ただいま、議長、畑中由喜子議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。


○副議長(金崎ひさ君)追加日程第1「議長の辞職について」を議題といたします。
本件については、議長、畑中由喜子議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により、退場していただいております。まず、その辞職願を朗読させます。朗読。
(書記朗読)
お諮りいたします。畑中由喜子議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議長の辞職については許可することに決定いたしました。
全員協議会を開催するため、暫時休憩をいたします。(午前10時51分)

○副議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を開きます。(午前11時15分)
ただいま議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたします。


○副議長(金崎ひさ君)追加日程第2「議長の選挙」を行います。
選挙は投票で行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は14名であります。
次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番鈴木道子議員及び14番畑中由喜子議員を指名いたします。
これより投票用紙を配付いたします。
念のために申し上げます。投票は単記、無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検いたします。立会人。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、点呼に応じて順次投票願います。お願いします。
(点呼、投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
開票を行います。1番鈴木道子議員及び14番畑中由喜子議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
(開票)
では、選挙の結果を報告いたします。投票総数14票、有効投票14票、無効投票0票。有効投票中、金崎ひさ議員13票、近藤昇一議員1票です。以上のとおりでございます。
この選挙の法定得票数は4票であります。金崎ひさ議員は法定得票数を得ております。よって、私、金崎ひさが議長に当選いたしました。(拍手)
会議規則第32条第2項の規定による当選の告知を省略し、当選承諾の就任あいさつをいたします。
まず、私、金崎ひさでございます。座らせていただきます。本来ならば登壇をしてごあいさつすべきところでございますが、役職により、副議長として仮議長を務めている最中でございますので、議長席を不在にすることができませんので、この席にて座ったままのごあいさつになりますこと、どうぞお許しくださいませ。
ただいま選挙によりまして第44代議長に選任されました。これから議長として務めさせていただきますこと、その重責に身の引き締まる思いでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私は先ほどの所信表明で申し上げましたが、町民の皆様とともにある議会を目指します。今後もさらに行政運営という車の両輪として、行政とともに切磋琢磨して町民福祉の向上のためのまちづくりに邁進してまいりたいと思っておりますので、町民の皆様にはぜひ御意見、御要望を議会にお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。また、町長初め理事者側の皆様には議会の決定事項は町民の皆様の意見の集約と心得、決して軽視されることのないようお願い申し上げまして、私の就任のあいさつとさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
では、議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)

○議長(金崎ひさ君)では、ただいま私が議長に当選いたしましたので、副議長が欠員となっております。
お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○議長(金崎ひさ君)追加日程第3「副議長の選挙」を行います。
選挙は投票で行います。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は14名であります。
次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番鈴木道子議員及び14番畑中由喜子議員を指名いたします。
これより投票用紙を配付いたします。
念のために申し上げます。投票は単記、無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
では、投票箱を点検いたします。立会人、お願いいたします。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、点呼に応じて順次投票願います。
(点呼、投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
開票を行います。1番鈴木道子議員及び14番畑中由喜子議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
(開票)
選挙の結果を報告いたします。投票総数14票、有効投票13票、無効投票1票。有効投票中、近藤昇一議員11票、待寺真司議員2票。以上でございます。
この選挙の法定得票数は4票であります。近藤昇一議員は法定得票数を得ておりますので、よって、近藤昇一議員が副議長に当選されました。(拍手)
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
ただいま副議長に当選されました近藤昇一議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。
就任のあいさつをお願いいたします。近藤昇一副議長、登壇願います。

○2番(近藤昇一君)ただいま副議長に推挙されました近藤です。ありがとうございます。このたびは議長を補佐し、そしてまた議会運営に当たっては公正・中立を保ち、そしてまた町とのパイプ役、そのために議長をサポートしていきたいと考えておりますので、御協力をよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。(拍手)

○議長(金崎ひさ君)副議長就任のあいさつを終わります。
議事の都合により、暫時休憩いたします。(午前11時36分)

○議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を開きます(午後1時00分)


○議長(金崎ひさ君)日程第9「常任委員会委員の選任について」を議題といたします。
これより常任委員会委員の任期満了による委員の選任を行います。
お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により議長が会議に諮って指名することとなっておりますので、総務建設常任委員会委員に、3番窪田美樹議員、4番守屋亘弘議員、7番荒井直彦議員、9番土佐洋子議員、10番長塚かおる議員、11番横山すみ子議員、13番待寺真司議員、以上7名を。教育民生常任委員会委員に、1番鈴木道子議員、2番近藤昇一議員、5番田中孝男議員、6番中村文彦議員、8番笠原俊一議員、14番畑中由喜子議員、以上6名をそれぞれ指名したいと思います。以上の指名のとおり選任することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認め、そのように決定いたします。


○議長(金崎ひさ君)日程第10「議会運営委員会委員の選任について」を議題といたします。
これより議会運営委員会委員の任期満了による委員の選任を行います。
お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により議長が会議に諮って指名することになっておりますので、1番鈴木道子議員、2番近藤昇一議員、6番中村文彦議員、8番笠原俊一議員、10番長塚かおる議員、11番横山すみ子議員、13番待寺真司議員、以上7名を指名したいと思います。以上のとおり、指名、選任することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認め、そのように決定いたします。
議事の都合により暫時休憩いたします。(午後1時02分)

○副議長(近藤昇一君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後1時03分)
この際、議事の都合により、議長にかわり議事を進めます。
先ほどの休憩中に議会広報特別委員会委員の6番中村文彦議員、10番長塚かおる議員、12番金崎ひさ議員、13番待寺真司議員、以上4名から議会広報特別委員会委員を辞任したいとの申し出がありました。本件については委員会条例第11条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。
お諮りいたします。この際、議会広報特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議会広報特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○副議長(近藤昇一君)追加日程第4「議会広報特別委員会委員の辞任について」を議題といたします。
なお、本件については、6番中村文彦議員、10番長塚かおる議員、12番金崎ひさ議員、13番待寺真司議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により、退場していただいております。
お諮りいたします。ただいま申し上げました中村文彦議員ほか3名の議会広報特別委員会委員の辞任については、これを許可することに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、中村文彦議員ほか3名の議会広報特別委員会委員の辞任については、これを許可することに決定いたしました。
これをもちまして議長の職務を交代いたします。暫時休憩いたします。(午後1時05分)

○議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後1時06分)
ただいま議会広報特別委員会委員が4名欠員となっております。
お諮りいたします。この際、議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(金崎ひさ君)追加日程第5「議会広報特別委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りします。議会広報特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により議長が会議に諮って指名することになっておりますので、4番守屋亘弘議員、5番田中孝男議員、7番荒井直彦議員、14番畑中由喜子議員、以上4名を指名したいと思います。以上の指名のとおり選任することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
この際、議事の都合により暫時休憩いたします。(午後1時07分)

○副議長(近藤昇一君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後1時08分)
この際、議事の都合により、議長にかわり議事を進めます。
ただいま休憩中にごみ問題特別委員会委員の金崎ひさ議員からごみ問題特別委員会委員を辞任したいとの申し出がありました。本件については委員会条例第11条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。
お諮りいたします。この際、ごみ問題特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、ごみ問題特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○副議長(近藤昇一君)追加日程第6「ごみ問題特別委員会委員の辞任について」を議題といたします。
本件については金崎ひさ議員に関する件であり、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、金崎ひさ議長のごみ問題特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
これをもちまして議長の職務を交代いたします。暫時休憩いたします。(午後1時09分)

○議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後1時10分)
ただいまごみ問題特別委員会委員が1名欠員となっております。
お諮りいたします。この際、ごみ問題特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、ごみ問題特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(金崎ひさ君)追加日程第7「ごみ問題特別委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りいたします。ごみ問題特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定により議長が会議に諮って指名することになっておりますので、14番畑中由喜子議員を指名したいと思います。以上の指名のとおり選任することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
この際、暫時休憩をいたします。(午後1時11分)

○議長(金崎ひさ君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後1時12分)
ただいま町長から議案第6号監査委員の選任についてが提出されました。
お諮りいたします。この際、議案第6号を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議案第6号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(金崎ひさ君)追加日程第8「議案第6号監査委員の選任について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)

○議長(金崎ひさ君)本案については待寺真司議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
提案者の説明を求めます。

○総務部部長(上妻良章君)それでは、議案第6号について御説明を申し上げます。議会選出監査委員であります笠原俊一氏が本日付で辞職をされましたので、後任の監査委員として葉山町一色1930番地の4、待寺真司氏、昭和39年9月16日生まれを選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いするものでございます。
以上で説明を終わります。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。

○議長(金崎ひさ君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
(「なし」の声あり)
質疑はなしということでございますので、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第6号はこれに同意することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第6号は同意することに決定いたしました。
待寺真司議員の入場のため、暫時休憩いたします。(午後1時14分)

○議長(金崎ひさ君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時14分)


○議長(金崎ひさ君)以上で本日の日程はすべて終了しました。会議を閉じます。平成25年葉山町議会第1回臨時会を閉会いたします。ありがとうございました。(午後1時16分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成25年5月13日

葉山町議会議長   金崎ひさ
葉山町議会副議長 近藤昇一
葉山町議会前議長 畑中由喜子
葉山町議会前副議長 金崎ひさ
署名議員 土佐洋子
署名議員 長塚かおる


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