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平成21年葉山町議会第1回臨時会会議録





・招集年月日 平成21年5月22日(金曜日)



・招集場所  葉山町役場議場



・開会(開議)及び閉会(散会、延会)並びに時間

開会 午前10時00分
閉会 午後10時15分

・応(不応)招議員及び出席並びに欠席議員

  出席17名欠席0名

第1番 伊東圭介 出席 第10番 加藤清 出席
第2番 鈴木知一 出席 第11番 待寺真司 出席
第3番 金崎ひさ 出席 第12番 鈴木道子 出席
第4番 土佐洋子 出席 第13番 伊藤友子 出席
第5番 山梨崇仁 出席 第14番 中村常光 出席
第6番 阿部勝雄 出席 第15番 森勝美 出席
第7番 近藤昇一 出席 第16番 守屋亘弘 出席
第8番 畑中由喜子 出席 第17番 笠原俊一 出席
第9番 佐野司郎 出席 第18番    


・地方自治法第121条により出席した者の職氏名

町長 森英二 副町長
教育長 豊田茂紀 総務部部長 根岸隆男
保健福祉部部長 石川恵一 生活環境部部長 成島光男
都市経済部部長 高梨勝 教育部部長 吉田仁
消防長 有馬弘 総務課課長 矢嶋秀明


・職務のため議場に出席した者の職氏名

議会事務局局長 上妻良章 次長 山本孝幸
局長補佐 高橋孝行    


・会議録署名議員


第5番 山梨崇仁 第6番 阿部勝雄


・議事日程

第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 議長諸般の報告
第4 町長行政報告
第5 議案第1号 平成21年度葉山町一般会計補正予算(第1号)
第6 議案第2号 専決処分の承認について(葉山町税条例の一部を改正する条例)
第7 議案第3号 葉山町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
第8 議案第4号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)
第9 議案第5号 葉山町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第10 請願第21−1号 葉山町議会議員の定数削減を求める請願( 以上1件 議員定数及び報酬等検討特別委員会へ付託替え )
第11 陳情第21−4号 非常勤特別職の報酬の改定を求める陳情
第12 請願第21−5号 旧大蔵省印刷局(現財務省)葉山保養所森戸荘を地域住民のために有効活用を求める陳情書
( 以上2件 総務建設常任委員会報告 )
( 追加日程 )
第13 緊急質問
中村常光
(1)裁判員制度について
( 追加日程 )
第1 議長の辞職について
第2 議長の選挙
第3 副議長の辞職について
第4 副議長の選挙
第5 議席の一部変更について
第6 常任委員会委員の選任及び所属変更について
第7 議長の常任委員会委員の辞任について
第8 議会運営委員会委員の辞任について
第9 議会運営委員会委員の選任について
第10 仮議長の選任を議長に委任することについて
第11 葉山町議会広報特別委員会委員の辞任について
第12 葉山町議会広報特別委員会委員の選任について
第13 葉山町ごみ問題特別委員会委員の辞任について
第14 議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任について
第15 葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任について
第16 議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の選任について
第17 監査委員の選任について


・議事の経過

○議長(笠原俊一君)おはようございます。ただいまの出席議員は17名でございます。全員出席でありますので、議会第1回臨時会は成立をいたしました。開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。(午前10時00分)


○議長(笠原俊一君)日程第1「会期の決定」を議題といたします。
お諮りいたします。昨日、議会運営委員会を開きまして、第1回臨時会の会期を本日の1日間と決定をいたしましたが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定をいたします。


○議長(笠原俊一君)日程第2「会議録署名議員の指名」を議題といたします。
会議録署名議員は、会議規則第111条の規定により、議長において指名をいたします。5番山梨崇仁議員、6番阿部勝雄議員のお2人にお願いをいたします。


○議長(笠原俊一君)日程第3、議長から「諸般の報告」を行います。
さきの広報特別委員会で、お手元に配付をしてございますとおり、葉山町議会ホームぺージに関する要綱を制定し、先月21日の議会運営委員会におきまして、その旨の説明がありましたので、御報告をいたします。


○議長(笠原俊一君)次に、日程第4「町長の行政報告」を行います。
町長の報告を求めます。町長、登壇を願います。
○町長(森英二君)おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、行政報告を行わせていただきます。御案内のとおり、去る4月1日付で人事異動を行いました。既にポストに着任いたしておりますので、御承知かと存じますが、改めて新たに議会に出席させていただく職員を紹介させていただきます。消防長の有馬弘でございます。よろしくお願いをいたします。
さて、メキシコで豚インフルエンザウイルスによる新型インフルエンザが発生し、日本でも兵庫県・大阪府を初め、県内でも感染者が確認されたところでございます。4月26日には発熱相談センターが神奈川県鎌倉保健福祉事務所内に設置されたことに伴い、当町では本日まで祭日・休日・夜間を問わず、町民の皆様からの問い合わせに対応をしております。町民の皆様に対しましては、町ホームぺージ、図書館を初めとした公共施設、町の掲示板、スーパーマーケット等に予防法、電話相談窓口を明記した印刷物を掲示して、その周知に努めているところでございます。また、5月1日に新型インフルエンザにかかわる対策会議を開催し、これまで国・県等から情報収集に努めてきたところですが、5月20日に県内での感染者が確認されたことを受け、同対策会議において学校・保育園・公共施設及びイベント等について適切な対応が図られるよう、対応策について協議、検討を重ねているところでございます。
続きまして、当町の定額給付金と子育て応援特別手当につきましては、5月1日に各世帯に申請書を郵送し、5月7日から受け付けを開始しております。5月20日現在で、定額給付金につきましては約1万1,000件の申請を、また子育て応援特別手当につきましては約360件の申請を受け付けており、これまでに合わせて約400件のお問い合わせをいただいております。5月20日までに申請を受け付けました定額給付金及び子育て応援特別手当につきましては、本日以降に随時各世帯に振り込みをさせていただく予定でございます。なお、5月20日には第1回目の振り込み予定の世帯に対し、決定通知書を送付したところでございます。今後も着実に給付が行われるよう努めてまいります。
以上で報告を終わらせていただきます。
○議長(笠原俊一君)以上で行政報告を終わります。


○議長(笠原俊一君)日程第5「議案第1号平成21年度葉山町一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(笠原俊一君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)それでは、議案第1号平成21年度葉山町一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明をさせていただきます。
1ぺージ、第1条に定めますとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ252万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ87億8,684万4,000円とさせていただくものでございます。
それでは、補正予算書の3ぺージ以降、歳入歳出補正予算事項別明細書並びに別冊の補正予算に関する付属説明書により順次御説明をさせていただきます。補正予算書の6ぺージでございますが、歳入、第14款国庫支出金、第2項国庫補助金、第9目子育て応援特別手当交付金の252万円につきましては、付属説明書の11ぺージにその説明を記載させていただいております。
補正予算書の6ぺージ、歳出、第3款民生費、第2項児童福祉費、第5目子育て応援特別手当支給事業費の子育て応援特別手当支給事業経費の252万円は、付属説明書の12ぺージに説明を記載させていただいております。
以上、補正予算1件につき御説明をさせていただきました。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
○議長(笠原俊一君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
○5番(山梨崇仁君)今回70人増ということで補正に上がっておりますが、その当初の段階で70人という幅を見込めなかった点につきまして、町のほうで住民票を管理していれば、ある程度わかるのかという想定ができるんですけれども、その点はどのようにお考えでしょうか。
○保健福祉部部長(石川恵一君)議員言われましたように、確かに町も電算を使いまして人数を把握するという部分ではできたわけですけども、先般の定例会におきまして人数を把握するためのプログラムを補正させていただきました。国のほうからは、この人数把握につきましては算定式を送ってきております。その算定式を使いまして人数把握を行ったところ、申しわけございませんけども、今回70人不足出てしまったと。今後はこの事務につきましては丁寧に行っていきたいと、そのように思っております。
○議長(笠原俊一君)他に質疑はございませんか。
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第1号は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(笠原俊一君)日程第6「議案第2号専決処分の承認について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(笠原俊一君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)議案第2号専決処分の承認について御説明をさせていただきます。
この条例は、専決処分書にもございますとおり、本年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布され、一部を除き同年4月1日から施行されることとなったことに伴い、葉山町税条例を改正する必要があり、議会招集の時間的余裕がないため、専決処分書のとおり3月31日付で専決処分をさせていただきましたので、御承認をいただきたく提案をさせていただくものでございます。
条例の内容につきましては、参考資料として配付させていただいております条例の概要に記載してございますとおり、本年度の評価替えに伴い、宅地等の用途を変更した土地への固定資産税及び都市計画税の負担水準の特例を次の評価替えまで3年間延長することといたしました。また、条例で引用している地方税法及び地方税法施行規則の条及び号が追加されたことに伴い、所要の改正を行わせていただくものでございます。
附則につきましては、第1項で施行期日を平成21年4月1日からとし、第2項では固定資産税及び都市計画税の負担水準の特例についての経過措置を規定し、改正後の規定は平成21年度以後の分から適用をすることとさせていただきました。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
○議長(笠原俊一君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
○16番(守屋亘弘君)参考資料の文章上のことなんですけれども、趣旨の2行目に用途変更した宅地等の固定資産税云々とありますけれども、その2の内容で宅地等の用途を変更した土地に対して課す固定資産税と。この意味するところは正確に言うと、用途変更した宅地等の土地に対してということだと思うんですけれども、どっちが正しいんですか。
○総務部部長(根岸隆男君)用途変更あるいは分筆等で新たに生じた土地ということでございます。
○16番(守屋亘弘君)ですから、この表現はどっちが正しいんですか。
○総務部部長(根岸隆男君)今まで3年間、18、19、20年度と…20年度と、町の固定資産の算定方式を実施しておりましたが、その期限が切れたということに合わせて、国の法律においても、これを継続を認めております関係上、平成21年度は評価替えでございますので、その用途変更があった土地等については引き続きこれまでの課税方式を採用するということでございまして、用途の変更があったところについてはこの対応を継続を3年間させていただきたいという、こういう附則において定める条例改正ということでございます。
○16番(守屋亘弘君)ですから、用途変更した土地…端的に言えばそういうことでしょう。用途変更した土地に対して課す固定資産税という意味でしょう。上だと意味が違うんじゃないの。
○総務部部長(根岸隆男君)双方とも誤ってはいないというふうに理解しております。
○議長(笠原俊一君)他に御質疑ございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。本件は承認することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第2号は承認することと決定をいたしました。


○議長(笠原俊一君)日程第7「議案第3号葉山町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(笠原俊一君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)議案第3号葉山町一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
条例の概要に記載のとおり、民間企業の夏期一時金の決定状況に関する臨時調査に基づき、本年5月1日に人事院勧告が行われました。勧告の内容は、国家公務員に対して本年6月に支給する期末手当及び勤勉手当に関して、特例措置として0.2カ月分凍結して支給することとされたものでございます。また、神奈川県人事委員会も、人事院勧告の内容を考慮し、必要な措置を講じることという内容の勧告を5月15日に行いました。これら勧告と他団体の改正の動向を踏まえ、本町においても地方公務員法の情勢適応の原則に基づく対応が必要であるため、今回提案をさせていただくものでございます。
改正の内容につきましては、まず第1条で、一般職の職員について期末手当を0.15カ月、勤勉手当を0.05カ月、合計で0.2カ月分を、また再任用職員について期末勤勉手当をそれぞれ0.05月、合計で0.1カ月分を削減する。そして第2条では教育長、第3条で特別職の職員について期末手当を0.2カ月分、それぞれ本年6月支給分において凍結して支給することとしたものであります。また、第1条につきましては、新たに目次を付する改正をあわせて行うものでございます。
附則につきましては、施行日を公布の日からとさせていただくものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(笠原俊一君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
○7番(近藤昇一君)提案理由の中にもあるように、他団体の改正の動向というのは、どんなものなんでしょう。
○総務部部長(根岸隆男君)現在把握している他団体の状況は、政令市も含めてだと思いますが、はっきりと把握しておりますのは、政令市を除き県内、神奈川県におきましては全市町村0.2カ月の減を行うというふうに把握しております。
○7番(近藤昇一君)そうすると、やはり葉山と同じように、期末が0.15、勤勉手当が0.05、こういうやり方が県下他の団体、そういう形だと理解していいんでしょうか。
○総務部部長(根岸隆男君)そのとおりでございます。
○議長(笠原俊一君)他に。
○16番(守屋亘弘君)本件については当然労使交渉の議題になったと思うんですけれども、正確にいつの時点で妥結したんでしょうか、教えてください。
○総務部部長(根岸隆男君)妥結につきましては、平成21年5月19日でございます。
○議長(笠原俊一君)他に質疑はございませんか。
○6番(阿部勝雄君)ちょっと今の説明であれなんですが、先ほど期末手当は0.15カ月、勤勉手当は0.05カ月の合計で0.2カ月と、こういう表現をされましたけど、この期末手当の額と勤勉手当の額は同じですか。そうでないと合計で0.2カ月という表現は合わないかなと思うんですが、いかがなんですか。
○総務部部長(根岸隆男君)この金額でございますが、この期末及び勤勉手当の基礎額は同額でございます。
○議長(笠原俊一君)他に。
○5番(山梨崇仁君)人件費ということで今回出てますけども、私、伺いたいのは、町長にですね、かねてから人件費を総額でという御発言をされている町長に、今回の削減について、まずどういったお考えをもってされたのか、それを1点伺いたいと思います。
○町長(森英二君)先ほど総務部長が提案理由で述べました。人事院勧告、これに基づいて地方公務員もそのように従ってもらいたいという政府の説明もありました。そういったことを踏まえて行ってきました。いつもであれば、例年であれば8月以降の、7月に調査したデータに基づいて8月に人事院勧告が出て、それが年末の手当に反映させるということですけれども、例外的に前倒しで人事院勧告が出たということは、それなりの政府のねらいもあると思っておりますが、それに準じたということでございます。
○5番(山梨崇仁君)ただいまの町長の御答弁もそうですし、総務部長のお話もそうなんですが、この今回の提案理由、それから参考資料のほうの趣旨にもですね、経済的な状況を反映したという一言がどこにも見当たらないのは私は非常に気になっています。人事院の勧告のもとには、もちろんそういう調査を行った現在の経済状況を反映されているんですが、それに基づいただけではなく、葉山町としてもそれをしっかりと懸念しているんだと、そういう姿勢を私ははっきりと見せるべきではないかなというふうには思っていますが、町長、改めてもう一度伺いますが、もちろんその点についても配慮された形であるということを改めて御答弁いただきたいと思います。
○町長(森英二君)この今回の緊急的なといいましょうか、例年と違う人事院勧告が出た背景は、経済情勢が厳しい、しかしそれが民間企業の職員といいますか、社員の賞与に相当反映されていると。つい最近出たものでも、大手企業何十社かで18.2%だという賞与が下がっていると。そういったものを踏まえて人事院勧告が出たということでして、逆に今の経済情勢をかんがみたら、ここで下げるべきではないという考え方もあるわけですね。私たち町村長会議で集まったときにも、そういう発言をする町長もおりました。ここで今引き下げれば、なお経済を冷え込ませるんじゃないかと、逆行するんじゃないかというような意見もありました。確かにそれも一理あります。だから私は、あえてこの提案理由の中で、今の経済情勢をかんがみということではなくて、人事院勧告を官民の給与の差を是正していくんだというねらいが勧告に出ていますので、それに従ったということでございます。
○5番(山梨崇仁君)では確認ですが、町長御自身が現在の民間の給与水準、経済情勢を反映したという考えではなく、あくまで人事院の勧告に、それは勧告ですから、従わないこともできると思うんですよ。勧告にあくまで、勧告だから従ったと。葉山町は国に倣ったんだと。それだけであるということは確認ですが、よろしいですか。
○町長(森英二君)今の最初の質問で、経済情勢は反映させてという文言がないけどもということなので答えたわけですけれども、ただ、人事院勧告の数字は0.2カ月と出ておりました。その背景になっているものの中に、特に大手企業の全体の14.8%程度の企業の賞与の調査、これに基づいて0.2と出してきたわけですが、これは例年にはないことなんです。例年にはもっと多くの企業の調査に基づいてやっているわけなんですけども、今回に限っては非常に少ない、基礎になるデータが少ない。それに対して0.2と出しているということにもひとつ問題はありますけれども、しかしそこは勧告、官民の差を縮めているということは必要ではないかという、その勧告の趣旨に沿って決めさせていただいたということであります。
○3番(金崎ひさ君)一般職の職員の0.2カ月減でございますけれども、再任用職員に関しては0.1カ月というふうになっておりますけども、その差はどのようにお考えになっておつけになったんでしょうか。
○総務部部長(根岸隆男君)再任用職員についても勧告をされておりまして、その勧告どおりに対応したということでございます。
○3番(金崎ひさ君)すいません。調査不足で申しわけない。再任用が0.1カ月を減額しろということが勧告に出ていたということでしょうか。
○総務部部長(根岸隆男君)そのとおりでございます。(「はい、了解しました。」の声あり)
○8番(畑中由喜子君)先ほど6番議員の御質問に対して、期末手当と勤勉手当が両方とも基礎となる数字が同じだという御答弁がありました。そうすると、金額的に差がないんだとすると、なぜ期末手当のほうで0.2カ月という措置にならなかったのかということを伺っておきたいんですが。
○総務部部長(根岸隆男君)今の御質問でございますが、人事院勧告の勧告内容の数値がこのように勧告されているということでございます。
○議長(笠原俊一君)他に。
○16番(守屋亘弘君)1点確認したいんですけれども、教育長及び特別職の職員に関してですね、特別職報酬等審査会ですか、あるいは審議会というのか、それに諮問して決めたんでしょうか。
○総務部部長(根岸隆男君)諮問はしておりません。(「聞こえない。」の声あり)諮問はいたしておりません。
○16番(守屋亘弘君)そうすると、下げるんだったら、町長の、あるいは教育長の一存でどんどん下げてほしいと思うんですが、そういう考えはこれからどうなんでしょうか。町長に聞いてるんだよ。
○町長(森英二君)人事院勧告は、一般職員の給与の引き下げを調整する0.2というものでした。この内容は、特別職には及ぶものではないわけです。しかし、これは全体の状況また他の自治体の状況等も含めて、これは職員と一体となって、今回の特別な凍結ということですから、それは一緒に行おうということで決めたということです。
○議長(笠原俊一君)他に質疑はございますか。
○1番(伊東圭介君)1点だけお伺いします。この条例の一部改正に伴う影響額を教えていただければと思います。
○総務部部長(根岸隆男君)影響額ということは、減額の金額だろうと思いますが、おおむね2,342万5,000円でございます。これはいわゆる一般職でございます。それから特別職につきましては、38万3,000円でございます。以上でございます。
○議長(笠原俊一君)他に質疑はございませんか。
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第3号は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第3号は原案のとおり可決をされました。


○議長(笠原俊一君)日程第8「議案第4号財産の取得について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(笠原俊一君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)議案第4号財産の取得について御説明をさせていただきます。
この議案につきましては、消防団第6分団用消防ポンプ自動車を購入するために提案をさせていただくものでございます。取得財産、取得金額、消費税及び地方消費税の額並びに取得の相手方につきましては、議案書に記載のとおりでございます。
現在、第6分団用に配備されております消防ポンプ自動車は、平成6年11月に購入され、既に15年余りを経過し、老朽化が進んでおりますので、新鋭機種に入れかえをさせていただくものでございます。この消防ポンプ自動車は、ディーゼルエンジン4,009cc、最高出力110キロワット、8人乗りでございます。車両の大きさは、長さが5メートル15センチ、幅が1メートル88センチ、高さが2メートル50センチでございます。本車両も平成15年10月から実施されておりますディーゼル車排気ガス規制に適合した低公害車となっております。なお、車両の新旧比較表につきましては、参考資料としてお手元に配付をさせていただいておりますとおりでございます。
本議案を提出させていただくに当たりまして、競争入札参加資格者名簿に基づき8業者を指名いたしました。業者につきましては、配付させていただきました入札結果に記載してございますので、省略をさせていただきます。入札を5月11日に執行いたしましたところ、お手元に配付させていただきました資料のとおり、第1回目の入札におきまして1,695万円でジーエムいちはら工業株式会社が落札いたしました。これによりまして、5月15日に消費税及び地方消費税を含み、契約金額1,779万7,500円で仮契約を締結させていただいたものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。
○議長(笠原俊一君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
○5番(山梨崇仁君)財産の取得に直接かかわるかどうかについては、ちょっと外れるかもしれませんけど、指名でありながらですね、購入された会社…購入する会社のほうが栃木県にあると。非常に遠いんではないかなという印象で、今後のメンテナンス、定期点検の際などに何も栃木県の会社じゃなくてもいいんじゃないかなという印象を持つんですけども、その点は、指名で選ばれる際からですね、どういったお考えであったかを教えてください。
○総務部部長(根岸隆男君)メンテの部分については消防長のほうからお答えがあると思いますけども、このジーエムいちはらについては、これまでも2台ほど同じ業者が落札をしておりまして、購入した経緯がございます。そういうことから踏まえますと、特に具体的なものについては消防長のほうからお答えすると思いますけど、特に問題はないというふうに理解をいたしております。
○消防長(有馬弘君)車両等のですね、不ぐあいが出た場合は、この会社に電話をいたしまして、早急に対応している現状があります。特に故障等で対応おくれるということはございません。
○議長(笠原俊一君)他にございますか。
○16番(守屋亘弘君)2点ばかりあるんですけど、1点は、まず1点は、ジーエムいちはら工業から以前購入した実績はあるんでしょうか。
○消防長(有馬弘君)昨年もですね、第3分団の消防車両を更新させていただきましたけれども、こちらの車両もジーエムいちはら工業でございます。
○16番(守屋亘弘君)予定価格と落札価格の比率にすると98.3%ですよね。かなりマイナス…予定価格から見ると28万6,000円かな、ぴったりの数字で、大変すばらしい確率かなと思うんですけれども。2位以下はね、全部予定価格以上なんですね。その辺の御感想はいかがでしょうか。
○総務部部長(根岸隆男君)適正に入札を行った結果の数字と理解しております。
○議長(笠原俊一君)他に質疑はございませんか。
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第4号は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第4号は原案のとおり可決をされました。


○議長(笠原俊一君)日程第9「議案第5号葉山町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(笠原俊一君)本件につきましては、議会会議規則第35条第2項の規定によって提案理由の説明を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第5号は提案理由の説明を省略することと決定をいたしました。
これより質疑を行います。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第5号は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第5号は原案のとおり可決をされました。


○議長(笠原俊一君)日程第10「請願第21−1号葉山町議会議員の定数削減を求める請願」を議題といたします。
お諮りいたします。請願第21−1号は議会運営委員会に付託しておりましたが、この際、議員定数及び報酬等検討特別委員会に付託替えの上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、請願第21−1号は議員定数及び報酬等検討特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることと決定をいたしました。


○議長(笠原俊一君)日程第11「陳情第21−4号非常勤特別職の報酬の改定を求める陳情」、日程第12「陳情第21−5号旧大蔵省印刷局(現財務省)葉山保養所森戸荘を地域住民のために有効活用を求める陳情書」の2件を一括議題といたします。
本件につきましては、議会閉会中の審査として総務建設常任委員会に付託し、審査を実施していただいておりましたが、既に結論を得ておりますので、この際、総務建設常任委員会委員長より審査結果報告を求めます。委員長、登壇を願います。
○総務建設常任委員会委員長(待寺真司君)総務建設常任委員会審査報告。平成21年3月25日、議会第1回定例会において付託された陳情第21−4号非常勤特別職の報酬の改定を求める陳情は、議会閉会中の4月9日に担当部課長の出席を求め、また5月12日には要望していた資料の提出を受け審査を行い、結論を得ましたので御報告いたします。
陳情第21−4号の要旨は、滋賀県の非常勤特別職である行政委員会、労働委員会、収用委員会及び選挙管理委員会の委員の報酬に関して、勤務日数にかかわらず月額報酬を支給しているのは違法であるとして、大津地方裁判所はその支出の差し止めを命じた。この判決を受け、本町の教育委員会の委員、監査委員、選挙管理委員会の委員及び農業委員会の委員に対する月額報酬が滋賀県と同様なケースであり、不合理に高額な報酬で町民感情を損なうものであるとして、日額報酬に改定することを求めているものです。
審査の中で、委員の一部からは、他の自治体との金額比較や裁判の動向を踏まえ、もう少し検討する必要性があるとの継続審査を求める意見がありましたが、陳情は金額の多寡ではなく、行政委員会委員の報酬を月額制から日額制へ改定を求めている。しかし非常勤特別職の報酬は、その職務の性格により支払い方法が定められている。行政委員会委員の職務は日ごとに終了するという性格のものではなく、継続して行われており、日額制になじまない。陳情には報酬も高いという前提があると思うが、他の自治体と比較検討するという性格のものではなく、非常勤特別職の報酬額を含めて見直しする必要があるならば、町長が第三者機関に諮問し検討すべきであり、議会が踏み込むべきではないとの不採択を求める意見が大勢を占めました。
採決の結果、陳情第21−4号は全会一致により不採択すべきものと決しました。
以上御報告します。平成21年5月22日、総務建設常任委員会。
引き続きまして、平成21年3月25日、議会第1回定例会において付託された陳情第21−5号旧大蔵省印刷局(現財務省)葉山保養所森戸荘を地域住民のために有効活用を求める陳情書は、議会閉会中の4月9日に担当部課長の出席を求め審査を行い、結論を得ましたので御報告いたします。
陳情第21−5号の要旨は、旧大蔵省印刷局(現財務省)葉山保養所森戸荘は、利用されなくなってから10年以上経過し、放置状態で、近隣の生活環境に悪影響を与えている。また、この地域は住民が増加しているが、住民の交流の場、子供が安心して遊べる広場もなく、災害時の避難場所も確実に保障されていない。よって、旧大蔵省印刷局(現財務省)葉山保養所森戸荘を近隣住民及び子供の交流、遊びの場、災害時の避難場所として地域住民のために有効利用を可能にするよう財務省や関係機関に要請することを求めているものです。
審査の中で委員からは、環境・防犯上の問題もあるし、防災上も必要な場所であり、購入を求めるものではないが、議会意思としては願意を実現させたいと思う。また、採択という議会意思を示すことによって、行政も今後この土地の扱いについて議会への報告義務が生じると思う。住宅が密集しているのに有効な空間地がない地域である。土地の購入を求めているものでもないので、町が今後の方向性を早い時期に持ってほしいという意味からも、採択し、議会意思を示すべきである。子供の遊び場もない地域であり、子供の遊びの広場として、また防災上からも避難場所として必要であることは明らかであり、町が購入するかどうかは別問題として採択し、行政に地域住民のために有効利用を求めることは意義のあることである。都市計画道路にもかかっているし、採択し、国に求めて地域住民のために有効利用か可能になれば結構なことであるとの採択を求める意見が大勢を占めました。
採決の結果、陳情第21−5号は全会一致により採択すべきものと決しました。
以上御報告いたします。平成21年5月22日、総務建設常任委員会。
○議長(笠原俊一君)以上で報告を終わり、これより委員長報告に対する質疑を日程順に1件ごと行います。最初に、陳情第21−4号について質疑を行います。ございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて陳情第21−4号の質疑を終結いたします。
次に、陳情第21−5号について質疑を行います。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて陳情第21−5号の質疑を終結いたします。これにて総務建設常任委員会委員長に対する質疑を終結をいたします。
陳情第21−4号に対する委員長報告は不採択であります。お諮りいたします。本件は委員長の報告のとおり不採択することに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、陳情第21−4号は委員長報告のとおり不採択とされました。
次に、陳情第21−5号に対する委員長報告は採択であります。お諮りいたします。本件は委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、陳情第21−5号は委員長報告のとおり採択とされました。
この際、暫時休憩を…(発言を求める声あり)
○14番(中村常光君)冒頭の町長の行政報告の中に、きのうから始まった裁判員制度について報告があると思ったんですが、ないので町長に伺いたいんですが。職員のですね、裁判員に当たった場合のですね、処遇について、どのような検討をされて、どういうふうになっているかというのはお知らせいただきたい。
○議長(笠原俊一君)今、緊急の動議ということで質問が出ましたので、議運を開きたいと思います。暫時休憩をさせていただきます。議運のメンバーの方はよろしくお願いいたします。
暫時休憩をいたします。(午前10時48分)
○議長(笠原俊一君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午前11時10分)
まず、非常にちょっと暑くなっておりましたので、職員の方、また議員の方、上着を脱がれる方はどうぞ脱いでいただきたいと思います。
ただいま14番中村常光議員から緊急質問したい旨、同意を求められました件につきまして、議会運営委員会を開きまして14番中村常光議員の緊急質問に同意の上、日程を追加して、追加日程13として発言を許可したいということに許可をするということと決定をいたしましたが、これに御異議ございませんか。
○7番(近藤昇一君)ちょっと確認なんですけども、まず、動議として成立したのかどうか。
○議長(笠原俊一君)動議としてこれからお諮りするんですが、先ほど中村議員の発言によりまして、議長の裁量で、私自体も非常にこれは皆さん方の御意見を聞きたいということの考え方から、議会運営委員会を急遽先に開かせていただいたということで御理解をいただきたいと思います。これから皆様方にこの件について御異議あるかないか、この日程を追加するということで発言を許可することについて御異議があるかないかを聞きたいということの順番で、ちょっと後先が逆になりましたけども、そういう順番でやらさせていただきたいということでございます。
○7番(近藤昇一君)別に緊急質問だめだという立場じゃなくて、手続の問題でちょっと伺っておきますけども、かつてはね、これまで動議の場合には1人の賛同者が、議場での賛同者が必要だということですけども、議長が…確かに議場での議長の権限というのは一番あるわけですけども、ただそうした場合にね、さまざまな問題で議長の専権が先に行ってしまうんじゃないかって懸念があるわけですよ。そういう面では、休憩して今、議運を開いたのはいいんですけども、改めて私は、私も反対じゃないですからね、そういうような動議を出されたときに賛同者を確認して、それで進めるというのが本来の筋ではないのかなとは思うんですけど、いかがなものでしょう。
○議長(笠原俊一君)確かに近藤議員がおっしゃるとおりだと思います。そこで今、これからその発言を許可することに議運としては決定をいたしましたので、皆様にそれに対して御異議はありませんかということでお聞きをしたところでございます。
○7番(近藤昇一君)ただ、議運で決めるのは、日程だと思うんですよ。過去もありましたけども、その質問を認めるか認めないかを議運で決めたら私、まずいんじゃないかなってちょっと気がしたんです。で、日程を上程を…ですから、今までの流れで、過去の流れでは、動議が出されて、賛同者がいると。動議は成立したと。その動議を日程上、直ちに上程するのかどうなのかを諮るのが今度議運でね、やって、それを本会議に上程するという、こういう手順じゃなかったのかなって気がするんですけど。
○議長(笠原俊一君)そうですね、確かに近藤議員のおっしゃるとおり、その緊急性云々ということで、休憩またあるいは動議については賛同者がいるもの、いらないもの、多分あると思います。そういった中で、多分、中村議員の部分については1人でも賛同者がいる部分だというふうに私は理解をいたしましたけれども、昨日から始まったこと、これからまた中村議員からお話があろうかとは思いますけれども、必要な部分ではなかろうかということで、あえて議長の裁量権を行使させていただいたところでございます。
今、近藤議員とお話をいろいろ、るるしたところでございますけれども、この発言を許可することと決定をいたしましたが、これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、14番中村常光議員の緊急質問に同意の上、日程を追加し、追加日程13として発言を許可することと決定をいたしました。
14番中村常光議員の発言を許します。
○14番(中村常光君)先ほど申し上げましたとおり、きょうの議会本会議の冒頭、町長の行政報告がございました。その中に、昨日から始まっている裁判員制度の件についての報告がありませんでしたので、町長がこれから職員にその裁判員制度の指名があった場合に職員の対応、処遇等々、労使で話し合いがっあったのかなかったのか、また町としてはこういう考えでいるんだとかという点に報告がするべきものがあれば御報告を受けたいということでございますので、よろしく町長さんお願いいたします。
○議長(笠原俊一君)答弁を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)中村議員の質問にお答えをさせていただきます。本件につきましては、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律が平成21年5月21日から施行されることに伴いまして、その同法の規定に基づき裁判員等に選任された職員の裁判所への出頭に係る特別休暇を設ける必要がありますことから、葉山町職員の勤務時間、休暇等に関する規則及び葉山町非常勤職員の勤務時間及び休暇に関する規則の一部を改正する規則を公布いたしました。施行日につきましては平成21年5月21日からとさせていただいたものでございます。
○14番(中村常光君)ありがとうございました。
○議長(笠原俊一君)再質問はよろしいですか。これにて14番中村常光議員の緊急質問を終わります。
以上で暫時休憩をいたします。なお、開会につきましては、午後1時とさせていただきます。
(午前11時18分)
○副議長(金崎ひさ君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時30分)
ただいま議長笠原俊一議員から議長の辞職願が提出されました。お諮りいたします。この際「議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
(笠原俊一議長退場)


○副議長(金崎ひさ君)追加日程第1「議長の辞職について」を議題といたします。
本件については、議長笠原俊一議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
まず、その辞職願を朗読させます。朗読。
(書記朗読)
お諮りいたします。議長笠原俊一議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議長の辞職については許可することに決定いたしました。
(笠原俊一議員入場)
全員協議会開催のため、暫時休憩をいたします。(午後1時32分)
○副議長(金崎ひさ君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時48分)
ただいま議長が欠けております。お諮りいたします。この際「議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、「議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○副議長(金崎ひさ君)追加日程第2「議長の選挙」を行います。
選挙は投票により行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は17名であります。
会議規則第29条第2項の規定により、立会人に1番伊東圭介議員及び17番笠原俊一議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。よろしいでしょうか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検いたします。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
これより投票を行います。事務局長が議席番号と名前を呼び上げますので、順番に投票願います。
(点呼投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
これより開票を行います。伊東圭介議員及び笠原俊一議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
(開票)
それでは選挙の結果を報告いたします。投票総数17票、有効投票17票、無効投票0。有効投票のうち、鈴木道子議員9票、佐野司郎議員8票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は5票であります。鈴木道子議員は法定得票数を得ておりますので、よって鈴木道子議員が議長に当選をされました。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
ただいま議長に当選されました鈴木道子議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により議長に当選した旨、告知をいたします。
就任のあいさつをお願いします。鈴木道子議員、登壇願います。
○12番(鈴木道子君)皆様の御支持をいただき、議長に就任をいたしました鈴木道子でございます。大変に重要な職務を仰せつかったということに身の引き締まる思いでございます。16人の議員の皆様、これからの議会運営、皆様方のお力をいただき、未熟な私ではございますが、精いっぱい皆様方の活発な議論、また質の向上を目指した議会にしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。また、町長を初め行政の職員の皆様方、まさに議会と行政は車の両輪となり、ただ1点、町民の皆様の福祉、安心と安全、そして町の進歩発展のために一丸となって働いてまいることを再確認をしてまいりたいと存じます。皆様方のこれからの御協力をどうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
○副議長(金崎ひさ君)御協力をありがとうございました。直ちに新議長と交代をいたします。鈴木道子議長、議長席にお着きください。
(鈴木道子議長議長席に着席)
○議長(鈴木道子君)では、この際、暫時休憩をいたします。(午後2時02分)
○議長(鈴木道子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後2時04分)
ただいま副議長金崎ひさ議員から副議長の辞職願が提出されました。お諮りいたします。この際「副議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「副議長の辞職について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
(金崎ひさ副議長退場)


○議長(鈴木道子君)追加日程第3「副議長の辞職について」を議題といたします。
本件については、副議長金崎ひさ議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
それではまず、その辞職願を朗読させます。朗読。
(書記朗読)
○議長(鈴木道子君)お諮りいたします。副議長金崎ひさ議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職については許可することに決定いたしました。
(金崎ひさ議員入場)
ただいま副議長が欠けました。お諮りいたします。この際「副議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第4「副議長の選挙」を行います。
選挙は投票により行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は17名であります。
会議規則第29条第2項の規定により、立会人に1番伊東圭介議員及び17番笠原俊一議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検いたします。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
これより投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
(点呼投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
これより開票を行います。伊東圭介議員及び笠原俊一議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
(開票)
選挙の結果を報告いたします。投票総数17票、有効投票17票、無効投票0票。有効投票のうち、伊東圭介議員8票、畑中由喜子議員8票、近藤昇一議員1票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は5票であります。伊東圭介議員と畑中由喜子議員の得票数は法定得票数をいずれも超えておりますが、両議員の得票数は同数であります。よって、この際、地方自治法第118条第1項において準用する公職選挙法第95条第2項の規定により、くじによって当選人を決定することにいたします。
くじは、被選挙人が議場におられますので、被選挙人にお引き願うことにいたします。
くじは2回に分けて行います。第1回は、くじを引く順位を決めるためのものであります。第2回は、くじの順位に従い、当選人を決定するためのものであります。くじは、こよりによって行います。
立会人の立ち会いを願います。まず、くじを引く順位を決めるくじを行います。立会人は、伊東圭介議員が本人でございますので、鈴木知一議員と笠原俊一議員にお願いをいたします。
(くじ引き)
くじを引く順位が決定いたしましたので、御報告いたします。まず初めに畑中由喜子議員、次に伊東圭介議員、以上のとおりでございます。
ただいまの順位により、当選人を決定するくじを行います。畑中由喜子議員、伊東圭介議員、くじをお引き願います。
(くじ引き)
くじの結果を報告いたします。くじの結果は、畑中由喜子議員が当選人と決定いたしました。(拍手)
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
ただいま副議長に当選されました畑中由喜子議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により副議長に当選した旨、告知をいたします。
就任のあいさつを願います。畑中由喜子副議長、登壇願います。
○8番(畑中由喜子君)ただいまとり行われました副議長選挙におきまして、まさに同数という投票結果で、くじによるというまことに拮抗した数の中で副議長に就任という形になりました畑中でございます。今後はですね、開かれた議会を目指し、また今まで以上に民主的な議会の運営を目指しまして、そして二元代表制としての議会の役割を十分に果たすことができますように、議長を補佐してまいりたいと思います。拮抗した数の中での投票結果でございましたけれども、議会の皆様におかれましてはどうぞ今後とも議会運営によろしく御協力をいただきますように、心からお願いをいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(鈴木道子君)副議長畑中由喜子副議長のあいさつを終わります。
議事の都合により暫時休憩いたします。(午後2時26分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後4時47分)
この際、終了まで延刻いたします。暫時休憩いたします。(午後4時47分)
○議長(鈴木道子君)大変遅くまで御苦労さまでございます。休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後8時45分)
お諮りいたします。この際、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「議席の変更について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第5「議席の変更について」を議題といたします。
議長の選挙及び会派の変更に伴い、議会会議規則第3条第3項の規定により、議席の変更をいたします。
この際、議席表を配付いたします。
(議席表配付)
○議長(鈴木道子君)ただいま配付いたしました議席表のとおり議席を変更いたします。よって、ただいま配付いたしました議席表のとおり御着席を願います。
これより議席移動のため、暫時休憩いたします。(午後8時50分)
○議長(鈴木道子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後8時55分)
お諮りいたします。この際「常任委員会委員の選任及び所属変更について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって「常任委員会委員の選任及び所属変更について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第6「常任委員会委員の選任及び所属変更について」を議題といたします。
(名簿配付)
○議長(鈴木道子君)お諮りいたします。常任委員会委員の選任及び所属変更については、委員会条例第4条の規定によって、お手元に配付いたしました名簿のとおり常任委員会委員の選任及び所属を変更することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、配付した名簿のとおり、常任委員会委員の選任及び所属を変更することに決定いたしました。
この際、各常任委員会開催のため、暫時休憩します。(午後9時05分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後9時25分)
ただいま休憩中に各常任委員会におきまして新たに委員長及び副委員長が互選されましたので、御報告いたします。総務建設常任委員会の委員長に伊藤友子委員、副委員長に山梨崇仁委員。教育民生常任委員会の委員長に阿部勝雄委員、副委員長に土佐洋子委員。以上であります。
この際、議事の都合により暫時休憩いたします。(午後9時28分)
○副議長(畑中由喜子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後9時29分)
この際、議事の都合により、議長にかわり議事を進めます。
ただいま鈴木道子議長から、一身上の都合により常任委員を辞任したいとの申し出がありました。お諮りいたします。この際「議長の常任委員会委員の辞任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「議長の常任委員会委員の辞任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


○副議長(畑中由喜子君)追加日程第7「議長の常任委員会委員の辞任について」を議題といたします。
本件については、鈴木道子議長に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、鈴木道子議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
これをもちまして議長の職務を交代いたしますので、暫時休憩いたします。(午後9時31分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後9時33分)
先ほどの休憩中に議会運営委員会委員の3番阿部勝雄議員、4番土佐洋子議員、9番守屋亘弘議員、12番待寺真司議員、15番加藤清議員、16番中村常光議員、以上の6名から、都合により議会運営委員を辞任したいとの申し出がありました。
本件については、委員会条例第9条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。お諮りいたします。この際「議会運営委員会委員の辞任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「議会運営委員会委員の辞任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
(関係議員退場)


○議長(鈴木道子君)追加日程第8「議会運営委員会委員の辞任について」を議題といたします。
なお、本件については、阿部勝雄議員、土佐洋子議員、守屋亘弘議員、待寺真司議員、加藤清議員、中村常光議員は、地方自治法第117条に規定する除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。
お諮りいたします。ただいま申し上げました阿部勝雄議員外5名の議会運営委員会委員の辞任については、これに許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、阿部勝雄議員外5名の議会運営委員会委員の辞任については、これに許可することに決定いたしました。
(関係議員入場)
ただいま議会運営委員会委員が欠けました。お諮りいたします。この際「議会運営委員会委員の選任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって「議会運営委員会委員の選任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第9「議会運営委員会委員の選任について」を議題といたします。
(名簿配付)
○議長(鈴木道子君)本件については、委員会条例第4条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。お諮りいたします。お手元に配付いたしました名簿のとおり指名することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、配付した名簿のとおり議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。
この際、議会運営委員会開催のため、暫時休憩いたします。(午後9時36分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後9時49分)
ただいま休憩中に議会運営委員会におきまして新たに委員長及び副委員長が互選されましたので御報告いたします。委員長に近藤昇一委員、副委員長に佐野司郎委員。以上であります。
先ほどの休憩中に議会広報特別委員会委員の1番畑中由喜子議員、2番近藤昇一議員、5番山梨崇仁議員、6番伊東圭介議員、13番金崎ひさ議員、17番鈴木道子議員、以上の6名から、都合により議会広報特別委員会委員を辞任したいとの申し出がありました。
本件については、委員会条例第9条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。お諮りいたします。この際「議会広報特別委員会委員の辞任について」を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「議会広報特別委員会委員の辞任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
お諮りします。ただいま日程に追加された議会広報特別委員会委員の辞任については、議長、副議長とも除斥となりますため、「仮議長の選任を議長に委任することについて」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際「仮議長の選任を議長に委任することについて」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第10「仮議長の選任を議長に委任することについて」を議題といたします。
お諮りします。ただいま日程に追加された議会広報特別委員会委員の辞任については、議長、副議長とも除斥となりますため、仮議長により議事を運営することとし、地方自治法第106条第3項の規定により仮議長の選任を議長に委任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議ありませんので、仮議長の選任を議長に委任することに決定しました。
ただいまの決定に基づき、仮議長に中村常光議員を指名します。仮議長と交代します。中村常光議員、議長席にお着き願います。
(中村常光議員、議長席に着席)
(関係議員退場)
○仮議長(中村常光君)ただいまの指名によりまして、私が議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いいたします。


○仮議長(中村常光君)追加日程第11「議会広報特別委員会委員の辞任について」を議題といたします。
なお、本件については1番畑中由喜子議員、2番近藤昇一議員、5番山梨崇仁議員、6番伊東圭介議員、13番金崎ひさ議員、17番鈴木道子議員は、地方自治法第117条に規定する除斥に該当いたしますので、念のため申し添えます。
お諮りいたします。ただいま申し上げました畑中由喜子議員外5名の議会広報特別委員会委員の辞任については、これに許可することに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、畑中由喜子議員外5名の議会広報特別委員会委員の辞任については、これに許可することに決定いたしました。
これで私の職務は終わりました。議長と交代いたします。
(仮議長退席、議長着席)
(関係議員入場)
○議長(鈴木道子君)ただいま議会広報特別委員会委員が欠けました。お諮りいたします。この際「議会広報特別委員会委員の選任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、「議会広報特別委員会委員の選任について」を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第12「議会広報特別委員会委員の選任について」を議題といたします。
(名簿配付)
○議長(鈴木道子君)本件については、委員会条例第4条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
お諮りいたします。お手元に配付いたしました名簿のとおり指名することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、配付した名簿のとおり、議会広報特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
この際、議会広報特別委員会開催のため、暫時休憩いたします。(午後9時55分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後10時02分)
ただいま休憩中に議会広報特別委員会におきまして新たに委員長及び副委員長が互選されましたので御報告いたします。委員長に守屋亘弘委員、副委員長に鈴木知一委員、以上であります。
この際、議事の都合により暫時休憩いたします。(午後10時03分)
○副議長(畑中由喜子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後10時03分)
この際、議事の都合により、議長にかわり議事を進めます。
ただいま休憩中に、ごみ問題特別委員会並びに議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の鈴木道子議員から、都合によりごみ問題特別委員会委員並びに議員定数及び報酬等検討特別委員会委員を辞任したいとの申し出がありました。
本件については、鈴木道子議長に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
本件については、委員会条例第9条第2項の規定により、議会の許可が必要であります。お諮りいたします。この際「ごみ問題特別委員会委員の辞任について」並びに「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任について」をそれぞれ日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、「ごみ問題特別委員会委員の辞任について」並びに「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任について」をそれぞれ日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


○副議長(畑中由喜子君)追加日程第13「葉山町ごみ問題特別委員会委員の辞任について」、追加日程第14「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任について」の2件を一括議題といたします。
お諮りいたします。ただいま申し上げた鈴木道子議長のごみ問題特別委員会委員並びに議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任については、これに許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、鈴木道子議長のごみ問題特別委員会委員並びに議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の辞任については、これに許可することに決定いたしました。
これをもちまして議長の職務を交代いたしますので、暫時休憩いたします。(午後10時06分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後10時06分)
ただいまごみ問題特別委員会委員並びに議員定数及び報酬等検討特別委員会委員が欠けました。
お諮りいたします。この際「ごみ問題特別委員会委員の選任について」並びに「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の選任について」をそれぞれ日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、「ごみ問題特別委員会委員の選任について」並びに「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の選任について」をそれぞれ日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


○議長(鈴木道子君)追加日程第15「葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任について」、追加日程第16「議員定数及び報酬等検討特別委員会委員の選任について」の2件を一括議題といたします。
本2件については、委員会条例第4条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、14番笠原俊一議員を指名いたします。
お諮りいたします。14番笠原俊一議員をごみ問題特別委員会委員及び議員定数及び報酬等検討特別委員会委員にそれぞれ選任することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、14番笠原俊一議員をごみ問題特別委員会委員及び議員定数及び報酬等検討特別委員会委員にそれぞれ選任することに決定いたしました。
○議長(鈴木道子君)この際、暫時休憩いたします。(午後10時08分)
○議長(鈴木道子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後10時10分)
ただいま町長から「議案第6号監査委員の選任について」が提出されました。お諮りいたします。この際、議案第6号を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議案第6号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
(伊東圭介議員退場)


○議長(鈴木道子君)追加日程第17「議案第6号監査委員の選任について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(鈴木道子君)本案については伊東圭介議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退場していただいております。
提案者の説明を求めます。
○総務部部長(根岸隆男君)議案第6号監査委員の選任について御説明を申し上げます。
議会選出監査委員であります鈴木道子氏が本日付で辞職をされましたので、後任の監査委員として、葉山町木古庭512番地、伊東圭介氏、昭和42年10月28日生まれを選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いするものでございます。
以上で説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
○議長(鈴木道子君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて議案第6号の質疑を終わります。
お諮りいたします。議案第6号は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第6号は原案のとおり同意されました。
(伊東圭介議員入場)


○議長(鈴木道子君)午前中の議案第4号財産の取得についてにおいて、町長より発言の要請がございますので、発言を許します。
○総務部部長(根岸隆男君)本日午前中に御審議賜りました議案第4号財産取得についてでございますけれども、私の説明の中に競争入札参加資格者名簿に基づき8業者を指名いたしましたと説明をさせていただきました。しかし、実際は7社を指名させていただいたものでございまして、なおこの議案並びに参考資料につきましては誤りはございません。ここに謹んでおわびして訂正をお願い申し上げます。ありがとうございました。


○議長(鈴木道子君)以上で本会議に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。
お諮りいたします。これをもって閉会することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、平成21年葉山町議会第1回臨時会を閉会いたします。
(午後10時15分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成21年5月22日

葉山町議会議長   鈴木道子
葉山町議会副議長 畑中由喜子
前議長 笠原俊一
前副議長 金崎ひさ
仮議長 中村常光
署名議員 山梨崇仁
署名議員 阿部勝雄


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