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平成17年葉山町議会第1回臨時会会議録





・招集年月日 平成17年5月10日(火曜日)



・招集場所  葉山町役場議場



・開会(開議)及び閉会(散会、延会)並びに時間

開会午前10時00分
閉会午後3時58分

・応(不応)招議員及び出席並びに欠席議員

  出席17名欠席0名

第1番 伊東圭介 出席 第10番 笠原俊一 出席
第2番 佐野司郎 出席 第11番 横山すみ子 出席
第3番 金崎ひさ 出席 第12番 鈴木道子 出席
第4番 待寺真司 出席 第13番 鈴木知一 出席
第5番     第14番 守屋亘弘 出席
第6番 阿部勝雄 出席 第15番 森勝美 出席
第7番 近藤昇一 出席 第16番 伊藤純子 出席
第8番 畑中由喜子 出席 第17番 伊藤友子 出席
第9番 加藤清 出席 第18番 中村常光 出席


・地方自治法第121条により出席した者の職氏名

町長 守屋大光 助役 鈴木勘之
収入役 行谷明 教育長 木太郎
総務部部長 鈴木旦男 福祉環境部部長 根岸隆男
都市経済部部長 石川嘉一郎 消防長 石屋博
教育次長 後藤一雄 総務課課長 山本孝幸


・職務のため議場に出席した者の職氏名

議会事務局局長 石川恵一 次長 行谷正志
局長補佐 高橋孝行    


・会議録署名議員


第6番 阿部勝雄 第7番 近藤昇一


・議事日程

第1 会期の決定
第2 会議録署名議員の指名
第3 議長諸般の報告
第4 議案第1号 平成17年度葉山町一般会計補正予算(第1号)
第5 議案第2号 葉山町収入役事務兼掌条例
(以上1件総務常任委員会付託)
第6 議案第2号 葉山町収入役事務兼掌条例
(以上1件総務常任委員会報告)
第7 陳情第1号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の
採択を求める陳情
第8 陳情第4号 確実な税源移譲、交付税の拡充による自治体財政の確立、公
務・公共業務を後退させる「市場化テスト」反対、地域経済
等に悪影響を及ぼす「給与見直し」に反対する意見書採択を
求める陳情
(以上2件総務常任委員会報告)
第9 陳情第23号 市町村管理栄養士設置についての陳情書
(以上1件教育福祉常任委員会報告)

・(日程追加)

第1 議長辞職の件
第2 議長の選挙
第3 副議長辞職の件
第4 副議長の選挙
第5 常任委員会委員の選任について
第6 常任委員会委員辞任の件
第7 議会運営委員会委員辞任の件
第8 議会運営委員会委員の選任について
第9 葉山町議会広報特別委員会委員辞任の件
第10 葉山町議会広報特別委員会委員の選任について
第11 葉山町ごみ問題特別委員会委員辞任の件
第12 葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任について
第13 議案第3号 監査委員の選任について


・議事の経過

○議長(中村常光君)おはようございます。ただいまの出席議員は17名でございます。全員出席でありますので、議会第1回臨時会は成立いたしました。開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。(午前10時00分)



○議長(中村常光君)日程第1「会期の決定」を議題といたします。
お諮りいたします。本日、議会運営委員会を開きまして、会期は本日1日間と決定いたしましたが、これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。



○議長(中村常光君)日程第2「会議録署名議員の指名」を議題といたします。
会議録署名議員は、会議規則第111条の規定により、議長において指名いたします。6番阿部勝雄議員、7番近藤昇一議員のお2人にお願いをいたします。



○議長(中村常光君)日程第3、議長より「諸般の報告」を行います。
去る3月30日、中村陽君から、一身上の都合により議員を辞職したい旨の願いがありましたので、地方自治法第126条の規定により、同日これを許可いたしましたので、葉山町議会会議規則第92条第2項により報告いたします。



○議長(中村常光君)日程第4「議案第1号平成17年度葉山町一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(中村常光君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(鈴木旦男君)議案第1号平成17年度葉山町一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。
今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額97億2,500万円に変更を行わず、歳出予算内において更正をさせていただくものでございます。
それでは、補正予算書の歳出補正予算事項別明細書並びに別冊の補正予算に関する付属説明書により御説明申し上げます。補正予算書の4ぺージ、歳出、第2款総務費、第1項総務管理費、第3目財政管理費の財政管理事業から、第2項徴税費、第2目賦課徴収費までにつきましては、付属説明書の12ぺージに説明を記載させていただいております。第13款予備費につきましては、歳出額の調整のため64万4,000円を減額し、補正後の額を4,935万6,000円とさせていただくものでございます。なお、この補正予算につきましては、後ほど提出させていただく議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例の収入役廃止に伴う関係書類等の必要経費を補正させていただいております。
以上、簡単でございますが、補正予算の説明につきまして終了させていただきます。よろしく御審議を賜りますよう、お願い申し上げます。
○議長(中村常光君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。
○4番(待寺真司君)この補正予算に関する付属説明書の中で、予備費から流用するという形でなっておりますけれども、次のちょっと議案第2号とも絡んでくるんですが、収入役が廃止されるということになりますと、当然人件費等の部分も変更があると思うんですが、これについては確認なんですが、この議案第2号が通ってから新たにまた補正予算を組むというような対応をするのか、それとも不用額として対処していくのか、その辺について御意見をお聞かせいただければと思います。
○総務部部長(鈴木旦男君)待寺議員の御質問のとおり、前段の方で質問していただいておりますように、この条例が可決された後にですね、しかるべき方法としては、今までの大体毎年人件費については9月ないし12月、3月で補正等をさせていただいております。また、場合によっては不用額として残すケースもございますけど、それらの中から選択肢として選んでお願いをしたいと思います。
○議長(中村常光君)よろしいですか。
○7番(近藤昇一君)任期は、現況の任期はいつまでですか。
○総務部部長(鈴木旦男君)収入役の、現在の行谷明収入役さんの任期については、本年の5月13日でございます。
○議長(中村常光君)他にございませんか。
○15番(森勝美君)任期が5月13日ということは、もう既にわかっていたことですよね。そうしますと、この人事の問題に絡みますので、予算、補正予算を組むということは、3月の予算内で予算は、補正組まなくてもできたというふうに私は考えるんですけれど、その今、補正ということについて、どういった経緯でこのようになったのか、お聞かせください。
○総務部部長(鈴木旦男君)これにつきましては、後ほど第2号議案の説明でも説明させていただきますけど、まずこの条例案を出させていただくということに伴いまして、必要となる経費でございますので、3月等では全くそういう予定がなかったわけですから、今、出させていただく以外に方法はないということで、やらせていただいております。
○議長(中村常光君)他にございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。議案第1号は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議あり」の声あり)
御異議ありますので、これより討論を行います。まず、反対討論を行います。
○7番(近藤昇一君)7番近藤です。私は、日本共産党を代表し、議案第1、一般会計補正予算(第1号)について、反対の立場から討論を行いたいと思います。
先ほどの質疑の中でも出てましたように、この補正予算については、後ほど提案されます葉山町収入役事務兼掌条例との絡みで、その補正予算のすべてがその絡みとなっております。そういう面で、後ほど審議、審査されるであろう条例との絡みで、この予算については、その条例が通らなければ執行されないという形にはなっておりますが、そのすべてがこの条例との絡みになっている関係から、私はこの予算についても反対の立場を表明したいと思います。以上です。
○議長(中村常光君)次に、賛成討論を行います。
○10番(笠原俊一君)10番笠原俊一でございます。ただいま提案されました議案第1号、17年度葉山町一般会計補正予算(第1号)につきましては、先ほど7番議員が申されたとおり、議案第2号に関連した補正予算でございます。この問題につきましては、後ほど討論がまたあるとは思いますが、いずれにいたしましても町長が新しい4期目に当たりましての行革、財政の健全なあり方について等を考慮されて提案をされたものでございまして、したがってそういう中からこの補正予算が通ることによって、また新たな町の財政の健全化に向けた一歩が踏み出される、このように解釈をいたしまして、賛成の討論とさせていただきます。(拍手)
○議長(中村常光君)続いて反対討論を行います。ありませんか。
討論がなければ、これにて討論を終結いたします。
これより採決を行います。議案第1号平成17年度葉山町一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
起立多数により、議案第1号は可決されました。



○議長(中村常光君)日程第5「議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(中村常光君)提案者の説明を求めます。
○総務部部長(鈴木旦男君)議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例について御説明申し上げます。
この条例につきましては、提案理由にもございますとおり、収入役を置かず、その事務を助役に兼掌させるため、地方自治法第168条第2項ただし書きの規定により制定するものでございます。
提案させていただきました葉山町収入役事務兼掌条例は、お手元の参考資料の条例の概要に記載してございますとおり、会計事務をつかさどる収入役を置かず、その事務を助役が兼掌することとし、また収入役の事務を兼掌する助役に事故があるとき、または欠けたときは町長がその事務を兼掌するものでございます。なお、兼掌とは、助役が法律上、収入役が管掌することと定められている事務を助役の事務として管掌することでありまして、助役が収入役との身分を兼ねてそれぞれの身分を使い分ける兼職とは異なるものでございます。
附則につきましては、第1項は、この条例の施行日を平成17年8月1日とさせていただくものでございます。
第2項から第5項までは、関係条例の一部改正でございまして、第2項の葉山町特別職の職員の給与等に関する条例、第3項の葉山町職員旅費支給条例、第4項の葉山町職員定数条例及び第5項の葉山町附属機関の設置に関する条例につきまして、助役が収入役の事務を兼掌することとなることに伴い、関係条文の整理をさせていただくものでございます。
以上で説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中村常光君)提案者の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。なお、本件については本日の議会運営委員会におきまして総務常任委員会に付託することに決定しておりますので、質疑は総括的なものにお願いをいたします。
○8番(畑中由喜子君)この議案第2号の条例が新設されることに伴いまして、参考資料で配付されております条例の概要の説明にもございますが、関連する条例から収入役の部分を削除する必要性が出てくると思います。それらについては、今後になるかとは思いますが、どのように提案されていくのか、伺っておきたいんですが。期日とか順序とか。
○総務部部長(鈴木旦男君)ちょっと質問の趣旨がちょっと不明確なんですが、こういうことでよろしゅうございますか。この附則でですね、本来条例の改正というのは、単独条例でそれぞれ改正することもできますけれど、この改正そのものが収入役のこういう条例をつくることによって改正が必要となってくるということなんで、附則で改正をさせていただくということですから、いずれも8月1日の施行日ということでございますので、8月1日からはこの今、説明させていただきましたそれぞれの条例中から収入役に関係する文言が削られてなくなってくるということで御理解をいただければと思います。
○8番(畑中由喜子君)なぜそういたしますと8月1日がその条例の施行日ということになるのか伺いたい。空白ができると思いますが。
○総務部部長(鈴木旦男君)実は補正予算にもお願いしてございましたけど、先ほど議決いただきましたけど、関係諸用紙等の中に、お客様の方からいただく口座振替の手続の書類とか、そういうものがあて名が収入役になっているものがあります。そういう関係証書類も直さなきゃいけないし、エレベーターの中に収入役という表示等もサイン工事が、サインがなされております。ああいう文言も全部消さなきゃいけないので、期間的な余裕を見させていただいたものでございます。
○7番(近藤昇一君)これは任命権者である町長に伺っておきたいんですけども、地方自治法第169条では、普通地方公共団体の長、副知事もしくは助役または監査委員と親子、夫婦または兄弟姉妹の関係にある者は出納長もしくは副出納長または収入役もしくは副収入役となることができないと規定ございますね。今度、収入役が…失礼。助役が収入役を兼ねるということは、この精神からいってね、町長どうお考えなのか。確かにこの規定からは外れるかもしれません。しかし姻戚関係であるということは事実ですよね。そうしますと、この地方自治法の精神からいって、私は好ましくないんではないかと私は考えるんですけど、いかがでしょう。
○町長(守屋大光君)法に伴います定めによって対応すべきものと思っております。
○7番(近藤昇一君)確かに法はそうなっています。しかし、その法の精神というものが私はあると思うんですよね。法から外れているからいいんだという私はものじゃないと思うんですよ。これについては町民の中からも一定の批判の声が上がっております。そういう面で、後ほど条例の審査、総務委員会に付託される予定になっておりますので、委員会の中でもその対応については伺いたいと思うんですけども、その精神をどう考えているのかということで伺っているんですけども。いかがでしょうか。
○町長(守屋大光君)法が設置されるプロセスにおいて、いろいろなことが加味されるのは当然であろうかと思います。今、近藤議員の御指摘というものは、法の施行される過程の中でいろいろ論議される一つの一項目であるというふうに理解をいたしております。しかしながら法が実施される状況になった場合にですね、いろいろな事柄がプロセスの段階にはあろうかと思いますけども、あくまでも実施される法というものが一つの大きな私は基準になってくるというふうに理解いたしております。
○議長(中村常光君)他に御質疑ありませんか。
○14番(守屋亘弘君)今の質問と関連するかもしれませんけれども、収入役を置かず助役に兼務させるというようなことと理解しているんですけれども、必要があるとまた収入役を復活させるというようなことになるんでしょうか。
○町長(守屋大光君)当然、時代は変化してきておりますから、必要に応じてそういうことも、100%ないとは言い切れないと思います。
○議長(中村常光君)他に御質疑。
○6番(阿部勝雄君)先ほど8月1日、法の施行だということの間、いろんな事務手続の問題ではそのくらいかかるんですよとおっしゃいましたけど、その間の収入役の代行は要らないものなんですか。
○総務部部長(鈴木旦男君)阿部議員、御案内のことと思いますけど、地方自治法上、現在も収入役に事故あるとき、または欠けたときについては、上席の事務吏員がやるような葉山町の事務決裁…予算決算会計規則に定めてございまして、それにのっとって5月14日からこの条例の施行日の前日までは会計課長がその職務に当たるということで定めてありますので、それにのっとってやらせていただく予定でございます。
○議長(中村常光君)総務常任委員会に付託するんで、総括的なものでお願いします。
ほかに。
○8番(畑中由喜子君)町長に基本的なところで伺っておきたいんですけれども、自治法上、助役あるいは収入役、どちらもこれを置かないことができるというふうにはなっておりますけれども、このたび、なぜ収入役で、助役ではないのか。意味がおわかりいただけるかどうかわからないんですけど、このたびは収入役を置かないことにするわけですよね。で、助役を置かないとすることも自治法上できるわけですけれども、なぜこの今回、収入役の方を削るということになるのか、お考えを伺いたいと思います。
○町長(守屋大光君)助役を置かない場合、その助役の職務を収入役が兼務するということは法律上まだできないわけでございます。で、逆に収入役を置かないで助役が収入役の役職を兼務することは可能であるわけでございます。したがって、助役が収入役を兼務できるということが可能であるから、このような選択をさせていただいたということでございます。
○議長(中村常光君)他に御質疑はありませんか。
○7番(近藤昇一君)すいません。ちょっと今、町長のね、考え方、違うんじゃないかなと。自治法上ね、収入役をなくしてだれかに兼務させなければならないほど重要な職務なんですよ。助役をなくしてもいいという条例はあるんですよ。助役ね。161条ですか。だけど、だれかに兼務させろなんていうのは規定ない。それだけ必要ないんですよ、逆に言えば。そうでしょう。普通だったら助役をなくしても、なくすことができますよ、だけどだれかにこれをかわりにさせなければいけませんってなっているんですよ。だから収入役はなくしてもいいけど、だれかに代役しなさいと。それだけ私は収入役の職責は重いと思ってるんですよ。その辺の考え方、ちょっと違うんじゃないかと私は思いますけど、いかがですか。
○町長(守屋大光君)どうも近藤議員と私は全く考えが違うわけでございます。この自治法上ですね、収入役が欠けた場合にはその職務代理者を置かなければいけないというような、たしか自治法になっていると思います。しかしながら、じゃあ今度の法改正によって、収入役が助役を兼務できるというような法律にならなかった背景というものは、一方で論じられるんじゃないかと思うんです、考えられるんじゃないかと思うんです。ということは、いわゆる助役の場合は収入役を兼務できるけれども、収入役が助役を兼務するということはできないはずでございます。法律上。だから、そういう視点で考えた場合には、どっちが重要だとか重要でないとかという次元の問題よりも、もし近藤議員のおっしゃるようなことが確かであれば、法律上、そんな不備な法律が定まるはずがないというふうに私は理解いたしております。
○議長(中村常光君)他に御質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第2号については、総務常任委員会に付託することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第2号については総務常任委員会に付託することに決定いたしました。
この際、付託案件審査のため、暫時休憩いたします。(午前10時23分)
○議長(中村常光君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午前11時33分)



○議長(中村常光君)日程第6「議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例」を議題といた
します。
本件については、総務常任委員会に付託し、休憩中に審査を実施していただいておりましたが、既に結論を得ておりますので、総務常任委員会委員長報告を求めます。委員長、登壇願います。
○総務常任委員会委員長(伊東圭介君)総務常任委員会報告。平成17年5月10日、議会第1回臨時会において付託されました議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例について、本日、総務部長、担当の総務課職員の出席を求め審査を行い、結論を得ましたので御報告いたします。
議案第2号については、収入役を置かず、収入役の事務を助役に兼掌させるため、地方自治法第168条第2項の規定により提案されたものであります。
審査の中では、収入役の必要性について議論が集中し、これに対し、収入役の事務については電子化が進み事務が簡素化され、公金について安全かつ有利に運用することは可能である。また、収入役の廃止は行政改革の一環との答弁がありました。
主な意見といたしましては、1、行財政改革の一環としては収入役だけでなく助役も廃止すべきである。2、助役に収入役事務を兼掌させることは、町長に権能が集中してしまう。
以上審査の結果、議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、御報告いたします。平成17年5月10日、総務常任委員会。
○議長(中村常光君)以上で報告を終わり、議案第2号の委員長報告に対する質疑を行います。ございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
議案第2号に関する総務常任委員会の結論は可決であります。お諮りいたします。本件については総務常任委員会の決定どおり可決することに御異議ありませんか。
(「異議あり」の声あり)
御異議がありますので、これより討論を行います。反対討論を行います。
○7番(近藤昇一君)7番近藤です。私は日本共産党を代表して、議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例に反対の立場から討論に参加いたします。
葉山町収入役事務兼掌条例は、地方自治法第168条第2項ただし書き「ただし政令で定める市及び町村は、条例で収入役を置かず、市町村長または助役をして、その事務を兼掌させることができる」の規定により提案されているものですが、以下の点で町政史上の教訓を生かす面からも、会計執行上での町長の独走に歯止めをかけることからも、問題のある提案であると考えます。
第1に、町長の補助機関の一つである収入役は、助役と違って収入役は地方公共団体の会計責任者として、その職務はある程度、長から独立している点にかんがみ、任期中は任意に解職ができないことが地方自治法第168条第7項で規定されていることです。これは会計執行上での町長の独走に歯どめをかける役割を担っていると考えられますが、任意に解職できる助役にこれを兼務させることによって歯どめがかからなくなるおそれがあること。
第2に、地方自治法第169条では、普通地方公共団体の長、副知事もしくは助役または監査委員と親子、夫婦または兄弟姉妹の関係にある者を出納長もしくは副出納長または収入役もしくは副収入役となることができないと規定されています。現在葉山町の場合、助役が親子、夫婦または兄弟姉妹の関係にあるものではありませんが、町長と姻戚関係にあることは事実であります。その者が収入役を兼ねることが好ましいこととは思えません。法に違反しているとは言いませんが、その精神に反するもので、避けるべきことではないでしょうか。仮に今後の助役人事により変化が生じるにせよ、この提案以前にこの問題を解決しておくべきものであります。
第3に、葉山の町政史上で、かつて町長が公金流用で職を失い、これに歯どめをかけられなかったことを理由に、収入役も職を去ったと聞いております。この教訓を生かすためには、収入役の廃止ではなく、その権能を十分に発揮できるような人材の配置と条件を整備することではないでしょうか。
第4に、経費削減を考えてのことであるならば、地方自治法第161条第2項ただし書き「条例でこれを置かないことができる」規定によって、助役職こそ廃止すべきものであると考えます。それは、助役の職務は地方自治法第167条で規定されている「副知事及び助役は普通地方公共団体の長を補佐し、その補助機関たる職員の担任する事務を監督し、別に定めるところにより普通地方公共団体の長の職務を代理することである」のに比較して、収入役については地方自治法170条において会計事務が規定され、さらに同条第5項では収入役に事故があるとき、または収入役が欠けたとき、その職務を代理すべき吏員を定めておかなければならないことが規定されています。
このように、助役及び収入役の職務の重要性をかんがみた場合に、まず先に経費削減を考えるのであらば、助役職の廃止も検討に置くべきものであったということを指摘しておきます。
守屋町長はみずからを補佐し、職務を代理する者は残し、行政改革の名のもとに会計執行上のチェックを行う職を廃止し、その権能をみずからの周りに集中させることにより、みずからの専横体制をつくり上げる意図があるのではないかとの疑念を生じさせる提案であることを指摘し、直ちにこれを撤回することを求めるものであります。
以上をもって討論といたします。(拍手)
○議長(中村常光君)次に、賛成討論を行います。
○10番(笠原俊一君)10番笠原俊一でございます。議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例について、賛成討論をさせていただきます。
先ほど議案の1号で、補正予算の中でも多少述べた件でございますが、まずこの件につきましては、地方自治法では人口10万人未満の市及び町村は収入役を置かず、市町村長または助役が事務を兼掌できると、こういうように規定をされております。また、当町ではこの10年間で10%の職員削減を目指しまして、現在は286人、9.5%の削減を既に実施をしております。また、こうした中、この当町の人口規模であれば収入役を廃止して助役が事務を兼務しても、確実に、また公正な運営ができると判断をしたと、このような記事もまた出ております。このことに伴いまして、年間で約、人件費1,500万円の削減効果が生まれると、このように行財政効果が非常に大きな問題もできると、このように考えております。
これからの町行政においては、行財政改革、特に守屋町長におかれましては、いろいろな面でこういった効率化についてもみずから大変な立場を自覚をして行財政運営の先頭に立っていただきたいと、このように思いまして、議会3派を代表しまして賛成をさせていただきたいと思います。(拍手)
○議長(中村常光君)続いて反対討論を行います。
○8番(畑中由喜子君)8番畑中由喜子でございます。私は、議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例に反対の立場から討論に参加させていただきます。
議案第2号葉山町収入役事務兼掌条例は、収入役を廃し、その事務を助役に兼掌させるというものです。町長がさきの選挙に際して示されましたマニフェストに即して、行政改革の一環としてこのたびの改正を決断されたことについては、評価できるものと考えます。しかしながら収入役は公金の収支についてを専属事項とするもので、その職責は非常に重大かつ重要なものでございます。
一方、助役は地方公共団体の長すなわち町長を補佐することがその職務です。収入役の職責の重さは、たとえ収入役を置かない場合には代理者を定めなければならないという地方自治法の定めからも明白です。助役に関してはそのような定めはありません。したがって、行財政改革の一環として制度改正を考えるのであれば、地方自治法第161条第2項ただし書きの規定によって助役を廃止する方を選択すべきではないかと考えますので、この議案第2号には反対をいたします。以上で私の討論とさせていただきます。
○議長(中村常光君)次に、賛成討論を行います。
他に討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
討論がなければ、これにて討論を終結いたします。
これより採決を行います。本件については起立により採決いたします。議案第2号は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。
(起立多数)
起立多数により、議案第2号は可決されました。



○議長(中村常光君)日程第7「陳情第1号「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情」、日程第8「陳情第4号確実な税源移譲、交付税の拡充による自治体財政の確立、公務・公共業務を後退させる「市場化テスト」反対、地域経済等に悪影響を及ぼす「給与見直し」に反対する意見書採択を求める陳情」の2件を一括議題といたします。
本件については、議会閉会中の継続審査として総務常任委員会に付託し、審査を実施していただいておりましたが、既に結論を得ておりますので、この際、総務常任委員会委員長より審査の結果報告を求めます。委員長、登壇願います。
○総務常任委員会委員長(伊東圭介君)総務常任委員会審査報告。平成17年第1回定例会において付託されました陳情第1号「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情、陳情第4号確実な税源移譲、交付税の拡充による自治体財政の確立、公務・公共業務を後退させる「市場化テスト」反対、地域経済等に悪影響を及ぼす「給与見直し」に反対する意見書採択を求める陳情の2件について、総務部長、担当の総務課職員の出席を求め、3月16日、4月19日の2日間にわたり審査を行い、結論を得ましたので御報告いたします。
市場化テスト、給与構造見直しに関する陳情第1号及び陳情第4号は、願意がほぼ同一であるとの見解により、一括審査を行いました。陳情第1号の趣旨は、平成16年12月に閣議決定した今後の行政改革の方針(新行政大綱)により、国・地方自治体のサービスを営利企業にゆだねる手段として導入を考えている市場化テスト、官民競争入札については、委託企業が契約のたびに変わることも想定されており、安定的・継続的に求められる水準の行政サービスの提供が困難であること、また公務員賃金が民間賃金より高いとして、大幅な引き下げや地域間による賃金格差の導入を考えている政府、人事院の給与構造見直しについては、人材確保の困難、地域経済への弊害と地方財政の行政水準など住民の暮らしに大きな影響を与えるため、導入を行わないよう国に対し意見書の提出を求めているものです。
次に、陳情第4号の趣旨は、市場化テスト、給与構造の見直しに加え、三位一体の税財政改革に当たっては、全国で適正な水準が確保され、地域間の格差が生じないよう、税源移譲等の財政措置を行い、地方自治体の権限を拡充するよう求めているものです。
審査の結果、陳情第1号、陳情第4号につきましては、求めている趣旨はわかるが、意見書の提出までは必要ないとの結論に至り、全会一致により趣旨了承すべきものと決しました。
以上、御報告いたします。平成17年5月10日、総務常任委員会。
○議長(中村常光君)以上で報告を終わり、これより陳情第1号、陳情第4号の委員長報告に対する質疑を一括行います。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
陳情第1号、陳情第4号に関する総務常任委員会の結論は趣旨了承するというものです。お諮りいたします。本件については総務常任委員会の決定どおり趣旨了承することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、陳情第1号、陳情第4号は委員長報告どおり趣旨了承されました。



○議長(中村常光君)日程第9「陳情第23号市町村管理栄養士設置についての陳情書」を議題といたします。
本件については、議会閉会中の継続審査として教育福祉常任委員会に付託し、審査を実施していただいておりましたが、既に結論を得ておりますので、この際、教育福祉常任委員会委員長より審査の結果報告を求めます。委員長、登壇願います。
○教育福祉常任委員会委員長(鈴木道子君)教育福祉常任委員会審査報告を申し上げます。平成17年2月28日、議会第1回定例会において付託された陳情第23号市町村管理栄養士設置についての陳情書について、3月17日、4月14日の2日間、担当部長、課長、職員の出席を求め審査し、結論を得ましたので御報告いたします。
陳情第23号の趣旨は、今、国はあすを考え、食を通して心と体をはぐくむことの重要性を強く訴え、住民に直接接する市町村は地域に暮らす人々の生活習慣を把握し、個々人に対応した効果的な栄養相談、栄養指導を行うなど、健康づくり、栄養改善事業の積極的な推進が求められているが、これに対応するため、健康増進、栄養指導等に専門的な知識・技術を有する専任の管理栄養士を町に配置するよう求めているものです。
審査は、町の管理栄養士の状況、今後の考え方、他自治体の設置状況等について担当から説明を受けました。担当からは、町民の健康を守るため、常勤の管理栄養士を設置しての各種事業の実施が最良ではあるが、現在町では保健師、看護師等スタッフ全体のバランス、財政負担等を考慮し、管理栄養士2名、栄養士5名の合計7名をアルバイト員として雇用し、必要に応じ対応しているとの説明がありました。委員からも、専任の管理栄養士の配置は望ましいことだが、管理栄養士の問題だけにこだわらず、町民の健康を守るためには事業全体を見据えた長期的・計画的な事業の推進及びそのための人材確保、体制づくりが必要だとの意見がありました。
管理栄養士の配置により、町民がすこやかに生活できることは、医療保険制度の健全運営を考える上からも、今後ますます重要となる問題であり、陳情第23号市町村管理栄養士設置についての陳情書については、全会一致により趣旨了承すべきものと決しました。
以上、御報告いたします。平成17年5月10日、教育福祉常任委員会。教育福祉常任委員会の委員の皆様方の今までの御審議、ありがとうございました。
○議長(中村常光君)以上で報告を終わり、これより委員長報告に対する質疑を行います。
(「なし」の声あり)
質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。
陳情第23号に関する教育福祉常任委員会の結論は趣旨了承するというものであります。お諮りいたします。本件については教育福祉常任委員会の決定どおり趣旨了承することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、陳情第23号は委員長報告どおり趣旨了承されました。
この際、昼食のため暫時休憩いたします。なお、再開は午後1時といたします。
(午前11時55分)
○副議長(笠原俊一君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時00分)
ただいま、議長中村常光君から議長の辞職願が提出されました。お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○副議長(笠原俊一君)追加日程第1「議長辞職の件」を議題といたします。
本件については、議長中村常光君に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退席をしていただいております。
まず、その辞職願を朗読させます。朗読。
(書記朗読)
お諮りいたします。議長中村常光君の議長辞職の件を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、中村常光君の議長辞職の件を許可することに決定いたしました。
全員協議会を開催のため、暫時休憩をいたします。(午後1時02分)
○副議長(笠原俊一君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時30分)
ただいま議長が欠けております。お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。



○副議長(笠原俊一君)追加日程第2「議長の選挙」を行います。
お諮りいたします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。
(「投票」の声あり)
議長選挙の方法は投票により執行いたします。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は17名であります。
お諮りいたします。会議規則第29条第2項の規定により、立会人に2番議員佐野司郎君及び16番議員伊藤純子君を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、立会人に2番議員佐野司郎君及び16番議員伊藤純子君を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
投票箱の点検をいたします。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
これより投票に移ります。職員の点呼に応じて順次投票願います。点呼いたします。
(氏名点呼、投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
開票を行います。2番議員佐野司郎君及び16番議員伊藤純子君、立ち会いをお願いいたします。
(開票)
選挙の結果を報告いたします。投票総数17票。有効投票17票、無効投票0。有効投票中、伊藤友子君12票、近藤昇一君5票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は5票であります。伊藤友子君は法定得票数を得ております。よって、伊藤友子君が議長に当選をされました。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
ただいま議長に当選されました伊藤友子君が議場におりますので、本席から会議規則第30条第2項の規定による告知をいたします。
以上をもちまして議長の選挙は全部終了いたしました。議長に登壇願い、就任のあいさつを願います。伊藤友子君、登壇願います。
○17番(伊藤友子君)一言議長就任のごあいさつを申し上げます。ただいま議長選挙の結果、多数の皆様からの御支持をいただきまして、私が議長に当選人となりましたことは、大変光栄に存じますし、改めて職責の重さを痛感しているところでございます。
私は小さいときに冬空の暗い栃木県の山奥から葉山に越してまいりましたときに、葉山の明るさ、海のすばらしさ、そういうものが子供ながらにカルチャーショックとして私の胸に突き上げるものがございまして、それ以来、私は私でできることを葉山のために何かお役に立ちたいとずっと思い、提言し、行動し、そして議員になりました。以来18年たちまして、いろいろなことがございました。うれしいこともあったし、悲しいこともありましたし、つらい思いもいたしました。でも、いつも今私が葉山にできることは何だろうかと考え続けております。私みたいなものでもお役に立つならば、一生懸命この大好きな葉山の町に、これからも議員をやっていても、議員をやめても、きっと葉山のために何かしたいと、この突き上げる思いは子供のときからのこのカルチャーショックが私を動かしているのじゃないかと思います。私以上に議員の皆様は、語り尽くせぬほどの葉山への思い、情熱、それから抱負などをお持ちになって議員になっていらっしゃると思います。その力を結集したら、すばらしいまちづくりのエネルギーに、まちづくりをするエネルギーになるのじゃないかと思いますので、私は御一緒にこれから与えられた任務の中で皆様の御協力をお願いして、一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、町長初め理事者の皆様、議会と行政は両輪の輪だとよく例えられますが、均衡と調和を保ちながら、必要なときは町の発展のために、問題解決のために、密接な連携プレーを図らせていただきたいと思っておりますので、どうぞ御理解、御協力をお願い申し上げます。
甚だ簡単ではございますが、私の議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(笠原俊一君)御協力をありがとうございました。直ちに新議長と交代をいたします。伊藤友子君、議長席にお着きを願います。
(伊藤友子議長、議長席に着席)
○議長(伊藤友子君)ここで暫時休憩をいたします。(午後1時47分)
○議長(伊藤友子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後1時47分)
ただいま副議長笠原俊一さんから副議長の辞職願が提出されました。お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第3「副議長辞職の件」を議題といたします。
本件については、副議長笠原俊一さんに関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退席していただいております。
それでは、まずその辞職願を朗読させます。朗読。
(書記朗読)
お諮りいたします。笠原俊一さんの副議長辞職の件を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、笠原俊一さんの副議長辞職の件を許可することに決定いたしました。
ただいま副議長が欠けました。お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第4「副議長の選挙」を行います。
お諮りいたします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。
(「投票」の声あり)
副議長選挙の方法は投票により執行いたします。
議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は17名であります。
お諮りいたします。会議規則第29条第2項の規定により、立会人に2番議員佐野司郎さん及び16番議員伊藤純子さんを指名したいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、立会人に2番議員佐野司郎さん及び16番議員伊藤純子さんを指名いたします。
投票用紙を配付いたします。念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはございませんか。
(「なし」の声あり)
投票箱の点検を行います。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
これより投票に移ります。職員の点呼に応じて順次投票願います。点呼いたします。
(氏名点呼、投票)
投票漏れはございませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
開票を行います。2番議員佐野司郎さん及び16番議員伊藤純子さん、立ち会いをお願いいたします。
(開票)
では、選挙の結果を報告いたします。投票総数17票。有効投票17票、無効投票0票。有効投票中、加藤清さん11票、畑中由喜子さん6票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は5票であります。加藤清さんは法定得票数を得ております。よって、加藤清さんが副議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
ただいま副議長に当選されました加藤清さんが議場におりますので、本席から会議規則第30条第2項の規定による告知をいたします。
以上をもちまして副議長の選挙は全部終了いたしました。副議長に登壇願い、就任のあいさつを願います。加藤清さん、登壇願います。
○11番(加藤清君)ただいま選挙により副議長に選ばれました加藤でございます。今後よろしくお願いいたします。
近年の我が国の地方自治体を取り巻く環境は、地方自治体に権限を与え、移譲していく地方分権を初め、地方交付税の見直し、補助金の削減、税源の移譲の三位一体の改革、構造改革や現在ある市町村の数を1,000程度に削減していく市町村合併の推進など、地方議会で議論なくしてはならない、さまざまな問題があるのが現状でございます。さらにこれを進めていくには、町議会、町部局が車の両輪のごとく動き、働き、効率的に機能させていくことが必要と考えております。また、町民から議会に求められているものは、効率的な議会運営を初めとする議会改革のさらなる推進や活性化などが挙げられ、これらの推進や解決には議会内部の融和を図りつつ、議会全体が一丸となって全力で向かうことが必要かつ重要と考えております。それに向かい努力してまいります。
最後になりましたが、副議長という立場上、地方自治法104条にあります議長の職務であります議場の秩序保持、議事整理、事務の統理、議会の代表であるということを補佐しつつ、議会内の円滑なる運営に努力をし、進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。(拍手)
○議長(伊藤友子君)この際、暫時休憩をいたします。(午後2時02分)
○議長(伊藤友子君)休憩を閉じて会議を再開いたします。(午後2時19分)
お諮りいたします。この際、常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第5「常任委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りいたします。常任委員会は委員会条例により2つの委員会で、人員構成は総務建設常任委員会9名、教育福祉常任委員会9名であります。この委員の選任方法については、委員会条例第4条の規定により、議会において選任することとなっておりますが、選任の方法はいかがいたしましょうか。
(「議長一任」の声あり)
常任委員会委員の選任方法については、議長において指名することに御異議ございませんか。(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任方法は、議長において指名することに決定しました。名簿を配付いたします。
(名簿配付)
○議長(伊藤友子君)お諮りいたします。ただいま配付した名簿のとおり、各常任委員会委員と決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員は配付した名簿のとおり決定し、議会において選任されたものといたします。
ただいま選任されました常任委員会の委員長、副委員長の選任については、委員会条例第5条第2項の規定により、委員会において互選することとなっております。この際、常任委員会委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩いたします。(午後2時22分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後2時39分)
ただいま休憩中に各常任委員会において委員長・副委員長の互選を行った結果を御報告いたします。総務建設常任委員会委員長に伊東圭介委員、同じく副委員長に待寺真司委員。教育福祉常任委員会委員長に金崎ひさ委員、同じく副委員長に鈴木知一委員。以上であります。
この際、議事の都合により暫時休憩いたします。(午後2時40分)
○副議長(加藤清君)休憩前に引き続き会議を再開いたします(午後2時40分)
この際、議事の都合により、議長にかわり議事を進めます。
ただいま伊藤議長から、一身上の都合により常任委員会委員を辞任したいとの申し出がありました。お諮りいたします。この際、常任委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、常任委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。



○副議長(加藤清君)追加日程第6「常任委員会委員辞任の件」を議題といたします。
本件については、伊藤議長に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退席をしていただいております。
お諮りいたします。伊藤議長の常任委員会委員を辞任したいとの申し出のとおり、辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、伊藤議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
これをもちまして議長の職務を交代いたしますので、暫時休憩いたします。
(午後2時41分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後2時42分)
本日、議会運営委員会委員横山すみ子さんほか6名から都合により議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出があります。お諮りいたします。委員会条例第9条第2項の規定により、議会運営委員会委員を辞任しようとするときは議会の許可が必要であります。この際、議会運営委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議会運営委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第7「議会運営委員会委員辞任の件」を議題といたします。
お諮りいたします。議会運営委員会委員横山すみ子さんほか6名の議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出のとおり、辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員横山すみ子さんほか6名の議会運営委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
お諮りいたします。この際、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第8「議会運営委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任方法については、委員会条例第4条の規定により議会において選任することとなっておりますが、選任の方法はいかがいたしましょうか。
(「議長一任」の声あり)
議会運営委員会委員の選任方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任方法は、議長において指名することに決しました。名簿を配付いたします。
(名簿配付)
○議長(伊藤友子君)お諮りいたします。ただいま配付した名簿のとおり、議会運営委員会委員と決定することに御異議ございませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員は配付した名簿のとおり決定し、議会において選任されたものといたします。
ただいま選任されました議会運営委員会の委員長・副委員長の選任については、委員会条例第5条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。この際、議会運営委員会委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩いたします。(午後2時46分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後2時55分)
ただいま休憩中に議会運営委員会委員長・副委員長の互選を行った結果を御報告いたします。議会運営委員会委員長に鈴木道子委員、同副委員長に笠原俊一委員、以上でございます。
本日、葉山町議会広報特別委員会委員佐野司郎さんほか4名から都合により葉山町議会広報特別委員会委員を辞任したいとの申し出があります。お諮りいたします。委員会条例第9条第2項の規定により、葉山町議会広報特別委員会委員を辞任しようとするときは議会の許可が必要であります。この際、葉山町議会広報特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、葉山町議会広報特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第9「葉山町議会広報特別委員会委員辞任の件」を議題といたします。
お諮りいたします。葉山町議会広報特別委員会委員佐野司郎さんほか4名の葉山町議会広報特別委員会委員を辞任したいとの申し出のとおり、辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町議会広報特別委員会委員佐野司郎さんほか4名の葉山町議会広報特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
お諮りいたします。この際、葉山町議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町議会広報特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。なお、葉山町議会広報特別委員会につきましては、議会全員協議会、議会運営委員会におきまして議会だより編集委員会と一本化し、議会だよりの発行、ホームぺージの作成・管理等、議会広報にかかわる件を目的とし、委員は8名とすることが確認されております。



○議長(伊藤友子君)追加日程第10「葉山町議会広報特別委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りいたします。葉山町議会広報特別委員会委員の選任方法については、委員会条例第4条の規定により議会において選任することとなっておりますが、選任の方法はいかがいたしましょうか。
(「議長一任」の声あり)
葉山町議会広報特別委員会委員の選任方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町議会広報特別委員会委員の選任方法は、議長において指名することに決しました。名簿を配付いたします。
(名簿配付)
○議長(伊藤友子君)お諮りいたします。ただいま配付した名簿のとおり、葉山町議会広報特別委員会委員と決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、配付した名簿のとおり決定し、議会において選任されたものといたします。
ただいま選任されました葉山町議会広報特別委員会の委員長・副委員長の選任については、委員会条例第5条第2項の規定により、委員会において互選することとなっております。この際、葉山町議会広報特別委員会の委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩いたします。
(午後3時00分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後3時13分)
ただいま休憩中に葉山町議会広報特別委員会委員長・副委員長の互選を行った結果を御報告いたします。葉山町議会広報特別委員会委員長に待寺真司委員、同副委員長に守屋亘弘委員、以上でございます。
本日、葉山町ごみ問題特別委員会委員加藤清委員ほか15名から都合により葉山町ごみ問題特別委員会委員を辞任したいとの申し出があります。お諮りいたします。委員会条例第9条第2項の規定により、葉山町ごみ問題特別委員会委員を辞任しようとするときは議会の許可が必要であります。この際、葉山町ごみ問題特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、葉山町ごみ問題特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第11「葉山町ごみ問題特別委員会委員辞任の件」を議題といたします。
お諮りいたします。葉山町ごみ問題特別委員会委員加藤清委員ほか15名から、都合により葉山町ごみ問題特別委員会委員を辞任したいとの申し出のとおり、辞任を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町ごみ問題特別委員会委員加藤清委員ほか15名の葉山町ごみ問題特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
お諮りいたします。この際、葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。



○議長(伊藤友子君)追加日程第12「葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任について」を議題といたします。
お諮りいたします。葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任方法については、委員会条例第4条の規定により議会において選任することとなっておりますが、選任の方法はいかがいたしましょうか。
(「議長一任」の声あり)
葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、葉山町ごみ問題特別委員会委員の選任方法は、議長において指名することに決しました。名簿を配付いたします。
(名簿配付)
○議長(伊藤友子君)お諮りいたします。ただいま配付した名簿のとおり、葉山町ごみ問題特別委員会委員と決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、配付した名簿のとおり決定し、議会において選任されたものといたします。
ただいま選任されました葉山町ごみ問題特別委員会の委員長・副委員長の選任については、委員会条例第5条第2項の規定により、委員会において互選することとなっております。この際、葉山町ごみ問題特別委員会委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩をいたします。
(午後3時18分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後3時26分)
ただいま休憩中に葉山町ごみ問題特別委員会委員長・副委員長の互選を行った結果を御報告いたします。葉山町ごみ問題特別委員会委員長に佐野司郎委員、同副委員長に阿部勝雄委員、以上でございます。
この際、暫時休憩いたします。再開は3時50分といたします。(午後3時26分)
○議長(伊藤友子君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。(午後3時51分)
ただいま町長から議案第3号監査委員の選任についてが提出されました。お諮りいたします。この際、議案第3号監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、この際、議案第3号監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。これより議案第3号を配付いたします。
(議案配付)



○議長(伊藤友子君)追加日程第13「議案第3号監査委員の選任について」を議題といたします。朗読。
(書記朗読)
○議長(伊藤友子君)本案については、横山すみ子議員に関する件でありますので、地方自治法第117条の規定により退席をしていただいております。
提案者の説明を求めます。
○総務部部長(鈴木旦男君)議案第3号について御説明申し上げます。議会選出の監査委員であります伊藤友子氏が本日付で辞職されましたので、後任の監査委員として葉山町長柄1413番地の80、横山すみ子氏、昭和17年4月30日生まれを選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いするものでございます。
○議長(伊藤友子君)お諮りいたします。ただいま議題となっております監査委員の選任については、提案者の説明をもって質疑を省略いたしたいと思いますが…。(発言を求める声あり)
○7番(近藤昇一君)これはたしか2年前のときにも町長に伺った記憶があるんですけ
ど、議会の人事であるにもかかわらず、議会への相談というのがなされているのかどうかね。私、ここへ来て初めて議選として横山議員が提案されたのを知ったわけですけど。町長としては一方的にこの名前を提案したのか。議会との相談はあったのか。そこを伺っておきたいんですけど。たしか前回も私、このことの質問をしてるんですよね。一切、きょうのきょうまで知らなかったということなんですけど、いかがでしょう。
○町長(守屋大光君)ただいまの御質問でございますけども、この議会の人事でございます先ほど来御審議がありました事項に付随するものとして私は承り、議会からのお話をもとに、このような提案をさせていただいておるわけでございます。
○7番(近藤昇一君)ということは、議会と相談されてるけども、我々だけが聞いてなかったという理解でよろしいんでしょうかね。
○町長(守屋大光君)議会内部のそこらのことについては、私が立ち入って申し上げる事項じゃないと思うし、当然議会の内でお話があったものと承っております。
○7番(近藤昇一君)この際、議長には申し上げておきます。今後このようなね、特に議会内部でのことについて、知ってる議会の者、知らない者、このようなことがあってはならないと私は思ってるんです。先ほど議長の所信表明のときにも言いましたけども、あくまでも議案の審査と議会運営とは切り離して考える。そういう面で議会運営をスムーズにさせるためにも、すべての議員がこのことについて事前に知っておく、あるいは相談を受ける。そういう場をね、必ず設けるようにしなければ、毎回このようなことが議会の中で私、発言しなければならんと。せっかく2年前に何でこういう発言したのかというのがね、何にも生かされてないというのが、やはり指摘しておかなければならないと思いますので、議長におかれては今後の議会運営には、ぜひそのような運営をお願いしたいと思います。
○議長(伊藤友子君)ただいまの近藤議員の御意見をどこかで生かすべく、議会運営で図ってまいります。
他に御質疑ございませんか。
(「なし」の声あり)
御質疑がなければ、これにて議案第3号の質疑を終わります。
お諮りいたします。議案第3号は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、議案第3号は原案のとおり同意されました。



○議長(伊藤友子君)これをもって本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。お諮りいたします。これをもって閉会することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声多数)
御異議なしと認めます。よって、これをもって平成17年葉山町議会第1回臨時会を閉会いたします。御苦労さまでございました。(午後3時58分)


以上会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し署名する。

平成17年5月10日

葉山町議会前議長   中村常光
葉山町議会前副議長 笠原俊一
葉山町議会議長 伊藤友子
葉山町議会副議長 加藤清
署名議員 阿部勝雄
署名議員 近藤昇一


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