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三浦半島中央道路北側工区の早期着工実現の意見書


 平成16年3月に、三浦半島中央道路の一部である湘南国際村から長柄地区間が開通して、既に12年余りが経過した。この一部開通が、国道134号線の交通緩和に大変寄与していることは、高く評価している。
 しかしその反面、開通当初から懸念されていたとおり、同区間の利用者の多くが逗子方面に行くため住宅地内の町道を通り抜けていることにより、地域住民の安全・安心が脅かされ、また排気ガスにより住環境が悪化していることも事実である。
 それに加え、平成28年9月1日に、三浦半島中央道路の長柄出口付近にショッピングプラザHAYAMA STATIONがオープンしたことにより、住宅地の通り抜けがさらに増える恐れがあることからも、三浦半島中央道路北側工区の早期開通は急務である。
 さらに2020年のオリンピックでは、鎌倉・逗子・葉山がセーリング会場の1つとなると報道されており、交通渋滞緩和のための交通インフラの充実は不可欠である。
 よって、神奈川県知事におかれては、懸案となっている三浦半島中央道路北側工区の工事について早期着工・開通を実現されたい。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成28年9月9日

葉山町議会

提出先
 神奈川県知事



 
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