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横浜横須賀道路の料金引き下げに関する意見書


 横浜横須賀道路の1982年(昭和57年)の逗子インターチェンジの供用開始に始まり、2009年(平成21年)の馬堀海岸までの全線開通により、これまで首都圏と三浦半島地域との交流が活性化されてきた。中でも本町は、三浦半島の付け根に位置し、横浜横須賀道路を利用して三浦半島や湘南地域を訪れる者の玄関口となり、同道路は交流人口の拡大による地域経済の活性化を促進していく上で必要不可欠な役割を担っている。また、横浜横須賀道路は地域住民の通勤や生活上の基幹的な道路としても利用され、町内通過交通の渋滞緩和に役立っている。
 しかしながら、横浜横須賀道路の通行料金は高いと一般に言われている。例えば、第三京浜道路の玉川−保土ヶ谷間の料金は、普通車260円であるが、ほぼ同じ距離である横浜横須賀道路の狩場−逗子間の料金は820円となっている。
 この割高な通行料金を引き下げることにより、横浜横須賀道路の利用が促進され、地域経済の活性化、町内の渋滞緩和、安全安心のまちづくりの促進に資することは言うまでもない。
 よって、国におかれては、次の事項の実現に向け関係団体へ働きかけるよう強く要望する。

1 地域経済の活性化、渋滞緩和、安全安心のまちづくりのため横浜横須賀道路の通行料金を引き下げること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成26年6月13日

葉山町議会

提出先
 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 財務大臣
 国土交通大臣



 
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