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3. いざというときに
> 3.4 火事・災害のとき
火事・救急
あせらず、落ち着いて
緊急通報書
消火器
消防テレホンサービス、り災証明、火事と紛らわしい火煙を出すときは
火災を予防するには
地震
地震のこころえ
避難のこころえ
防災行政無線
東海地震と警戒宣言
災害時
災害見舞金
活動
葉山町女性防火防災クラブの活動
■火事・救急
問合せ
葉山町消防署・消防本部 電話046-876-0119
■
あせらず、落ち着いて 電話119番
必要なことをお伺いしますので、落ち着いて正確にお答えください。
何が起きたのか (火事なのか、救急なのか)
発生した場所 (名称、住所、目標物)
状況 (火災のときは、何が燃えているのか。救急のときは、どのような様子なのか)
通報者の住所、氏名
通報に使っている電話の番号か連絡先
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■
緊急通報書
ファックス
046-876-1863 (24時間対応しています)
用紙はご自分で用意するか、消防署に備え付けてあるものをご利用ください。
事前に住所、氏名などを記入しておくと便利です。
耳の不自由な人でも通報できるようになっています。
緊急通報書(PDF 596KB)
のページへ(両面印刷してご使用ください)
緊急通報書をファックス後、消防署からFAX受信確認書が送られてきます。
FAX受信確認書(PDF 35KB)
のページへ
火事になったら、早くまわりの人や消防署に知らせ、勇気をもって初期消火をし、火の勢いが強いときは早く避難しましょう。
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■
消火器
消火器の使い方
安全ピンを抜く
ホースをはずし、ノズルを火元に向ける
レバーを強く握り、火元をはくように消火する
街頭消火器
火災の初期消火に役立つよう設置してあります。
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■
消防テレホンサービス
電話046-875-4000
町内で火災などの災害が発生したときと防災行政無線で放送したときに、状況をお知らせしています。
■
り災証明
火事や風水害の被害に遭って、町税の減免などを受けるには「り災証明」が必要です。申請書は消防署にあります。手続きは無料です。
■
火事と紛らわしい火煙を出すときは
焚火をするときは、事前に消防署へ届出をしてください。火事と間違えて消防車が出動してしまうことがあります。
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■
火災を予防するには
火災の原因は、放火、タバコ、コンロが上位を占めています。ちょっと注意をする心がけで、防ぐことができます。
家のまわりに燃えやすいものを置かないように整理しましょう。
空き地に生えている雑草や枯草を早めに刈り取りましょう。
外出するとき、おやすみ前には、指差しして声を出して安全確認をしましょう。
ふだんの備えの相談は
火災予防や防災訓練のことなど、お気軽にご相談ください。
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■地震
問合せ 総務課防災係 電話 046-876-1111
■
地震のこころえ
まず身の安全を
すばやく火の始末
戸や窓を開けて出口を確保
火がでたらすぐ消火
外に逃げるときはあわてずに
せまい路地やブロック塀には近づかない
津波、がけ崩れに注意
避難は徒歩で、持ち物は最小限に
正しい情報を聞き、冷静な行動
詳細は、こちらから。
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■
避難のこころえ
日ごろから避難場所といくつかの安全な道順を覚えておく
避難の勧告・指示があったらいつでも避難できるよう準備しておく
子ども、老人などの災害時要援護者は早めに避難させる
避難勧告等が出たら、火の始末と戸締りを完全にして、避難する場所を明示したメモを玄関などに張る
単独行動は避け、家族や隣近所そろって避難する
警察官、町職員などの避難誘導員の指示にしたがって行動する
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■
防災行政無線
地震、津波などの緊急放送は「男性の声」、一般行政放送は「女性の声」と区別して放送しています。
放送内容の確認は
消防テレホンサービス 電話046-875-4000(全放送内容)
湘南ビーチFM 78.9MHz(全放送内容)
葉山町ホームページ(全放送内容)
葉山町防災情報メールサービス(全放送内容)
登録のページへ
詳細は、こちらから。
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■
東海地震と警戒宣言
東海地震の発生が予知されると、警戒宣言発令前に、東海地震観測情報、東海地震注意情報及び東海地震予知情報をテレビやラジオのほか、町の防災行政無線や広報車でお知らせします。
神奈川県西部8市と11町をはじめ、静岡を中心とする山梨・長野・愛知・岐阜・三重・東京の263市町村が「地震防災対策強化地域」に指定されています。葉山町は指定されていませんが、周辺地域のため、警戒宣言が発令されると、地震の被害を軽減するための対応措置が取られます。
「地震防災対策強化地域」周辺地域の対応措置(葉山町など)
電気・ガス・水道
平常どおり
電話
必要に応じて通話規制される
学校・幼稚園
授業を打ち切り、子どもをすぐ返すか親に引き渡す
病院
診療は平常どおり
デパートスーパーなど
食料品、生活必需品を中心にできるだけ営業する
金融機関
平常どおり営業
鉄道
混乱のない限り時速30〜50キロの減速ダイヤで運行を続ける
バス
一般道路は時速20キロで運行を続ける
道路
原則として減速運行
映画館など
特に制限はないが、営業を自粛するように勧められている
家庭
テレビ・ラジオ・町の防災行政無線・広報車の情報に注意する。
火の使用を最小限にし、火を使用するときはその場を離れない。
飲料水・生活用水を確保する。
家具などの上から荷物をおろし、転倒しないようにする。
消火器・バケツなどの消火用具を準備する
■災害時
問合せ 町民サービス課 電話 046-876-1111
■
災害見舞金について
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■女性防火防災クラブの活動
問合せ 総務課防災係 電話 046-876-1111
葉山女性防火防災クラブの紹介
女性防火防災クラブは、町内(自治)会等とともに、地域に根ざした防火防災活動を行い防火防災意識を啓発し災害発生時における救援・救護及び安全の確保に努め被害の軽減及び防止を図ることを目的としています。クラブ員の中から会長1名、副会長2名が選ばれ、会長を中心に活動を行います。事務局として消防総務課防災係がバックアップします。
上記の目的をきくと、みなさん「災害時にわたしがリーダーシップをとるなんて出来ないです!?」という人がほとんどです。
ご近所にクラブ員を経験された人がいたら
ぜひ、体験談を聞いてみてください。
任期(2年)を終えたクラブ員の主な感想
一色第3町内会Sさん:
町内会での順番だから仕方なく引き受けましたが、2年間在籍し、訓練等に参加して思うことは、葉山町の災害対策について知ることができ、我が家の地震対策等についても再確認することもでき、とても自分自身のためになりました。
木古庭町内会Aさん:
訓練ということで体力的に不安でしたが、きつかったものは、ありませんでした。普段はみられない防災倉庫の収容品を実際見たり扱ったりして、良い経験になりました。
葉桜自治会Nさん:
以前から興味があった普通救命講習を受講できて、とてもよかったです。やはり、救急車がくるまでの応急処置の大切さがわかりました。この経験(訓練)を今後に活かしたいです。
下山口町内会Sさん:
入会前の私がそうであったように、「葉山女性防火防災クラブ」の存在そのものがわからなかったので、色々な方法で積極的にアピールして欲しい。
現在女性防火防災クラブ員は、全町28町内(自治)会で、世帯数で定員を定め、70名のクラブ員の方が在籍しています。任期は、2年で、毎年半数のクラブ員の入会・退会があり、平成10年4月発足以来427名の方を輩出できました。
(平成20年4月現在統計)
班別
町内(自治)会名
クラブ員の定員数
第1班
木古庭町内会
3人
第2班
上山口町内会
3人
第3班
下山口町内会
3人
第4班
葉山一色台自治会
2人
第5班
パークド葉山四季自治会
2人
第6班
一色第1町内会
4人
第7班
一色第2町内会
3人
第8班
一色第3町内会
3人
第9班
一色第4町内会
2人
第10班
一色第5町内会
2人
第11班
葉山エコー会
2人
第12班
芝崎町内会
2人
第13班
つつじヶ丘町内会
2人
第14班
東伏見自治会
2人
第15班
牛ヶ谷戸町内会
2人
第16班
向原町内会
3人
第17班
真名瀬町内会
2人
第18班
森戸町内会
2人
第19班
元町たかさご会
2人
第20班
木ノ下町内会
2人
第21班
あずま町内会
2人
第22班
三ヶ浦町内会
2人
第23班
諏訪町町内会
1〜2人
第24班
鐙摺町内会
2人
第25班
長柄(下)町内会
2人
第26班
長柄町内会
5人
第27班
葉桜自治会
5人
第28班
イトーピア葉山自治会
3人
合計
70人
クラブ員の選出は、各町内(自治)会長の推薦をいただき、入会となります。
町内(自治)会長のお話では、どこも推薦にとても苦慮(快諾者が皆無)しているとのことです。入会の希望者はぜひ地元町内(自治)会長まで自薦というかたちでお願いしたいと思います。そしてこれからも女性防火防災クラブの存在について、広報はやまあるいは、いろいろなところから積極的にアピールしていきたいと思います。
とても楽しいクラブです。入会お待ちしています!
問合せは、総務課防災係 電話046-876-1111まで
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