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子育て

小児医療 乳幼児等予防接種 保育等 手当 相談 ひとり親家庭 関連する情報 キッズ&ベビーガイド 葉山町要保護児童対策地域協議会


■小児医療
小児医療費の助成 小児医療費助成制度のご案内(PDF 40KB)のページへ
お子さんが医療機関にかかったときの保険診療分の患者負担額を町が助成します。
対象 0歳〜小学校入学前……入・通院(所得制限なし)
    小学校1〜6年生……入・通院(所得制限あり)
    中学生……入院(所得制限あり)
問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111(代)

小児医療援護制度
次のような医療給付制度があります。

○養育医療給付
 対象 出生体重2,000g以下、または生活力が特に弱い乳児(1歳未満)
 問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111(代)
   
○育成医療給付
 対象 生まれつき、または病気などで身体に障害がある児童(18歳未満)が手術によって確実な治療効果が期待できる場合
 〔対象疾患〕 肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、心臓機能障害、腎臓機能障害、小腸機能障害、その他内臓障害、免疫機能障害
 問合せ 福祉課 電話 046-876-1111(代)
   
○小児慢性特定疾患医療給付
 対象 認定基準を満たす小児(18歳未満、継続する場合は20歳未満まで延長可能)
 〔対象疾患〕 悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患
 問合せ 鎌倉保健福祉事務所保健福祉課 電話0467-24-3900

■予防接種
予防接種名 無料で接種できる年齢
(標準接種年齢)
接種
回数
個別通知
ヒブワクチン 初回接種する月齢が生後2ヶ月〜7ヶ月未満の方 4回 生後2か月になる月
初回接種する月齢が生後7ヶ月〜1歳未満の方 3回
初回接種する月齢が1歳〜5歳未満の方 1回
小児用肺炎球菌 初回接種する月齢が生後2ヶ月〜7ヶ月未満の方 4回
初回接種する月齢が生後7ヶ月〜1歳未満の方 3回
初回接種する月齢が1歳〜2歳未満の方 2回
初回接種する月齢が2歳〜5歳未満の方 1回
四種混合
(※1)
  1期初回 生後3か月〜90か月未満
(生後3か月〜12か月)
3回 生後3か月になる月
1期追加 生後3か月〜90か月未満
(生後12か月〜18か月)
1回
三種混合
/不活化ポリオ
(※2)
1期初回 生後3か月〜90か月未満
(生後3か月〜12か月)
3回
1期追加 生後3か月〜90か月未満
(生後12か月〜18か月)
1回
BCG 生後12か月未満
(生後5か月〜8か月)
1回 生後5か月になる月
二種混合 11歳〜13歳未満(11歳〜12歳) 1回 11歳になる月
MR
(麻しん・風しん)
1期 生後12か月〜24か月未満
(生後12か月〜24か月未満)
1回 1歳になる月
2期 小学校入学前の年【いわゆる幼稚園年長時】の
4月1日〜3月31日
1回 4月上旬
日本脳炎(※3) 1期初回 生後6か月〜90か月未満
(3歳)
2回 3歳になる月
1期追加 生後6か月〜90か月未満
(4歳)
1回
2期 9歳〜13歳未満
(9歳)
1回 9歳になる月
子宮頸がん 小学校6年生〜高校1年生相当
(中学校1年生相当)
3回 4月上旬
(中学校1年生のみ送付)

◆この一覧表は、平成25年4月時点での情報です。
◆接種間隔については、個別通知をご覧ください。

※1四種混合については、平成24年11月1日に導入され、三種混合・生ポリオ・不活化ポリオのいずれも接種していない方が対象となります。原則、平成24年8月以降に生まれたお子様は四種混合を接種します。
※2平成24年9月1日に、ポリオの接種が、経口生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンに変更となりました。不活化ポリオワクチンは、三種混合を接種していて、ポリオの接種が完了していない方が対象です。

参考 厚生労働省HP【ポリオとポリオワクチンの基礎知識】はこちら

※3日本脳炎について、平成17年の積極的な勧奨の差し控えにより接種を受けられなかった方で下記の対象者は、特例措置として、無料で受けられる年齢が20歳未満まで拡大されています。また、平成25年4月1日の予防接種法改正により、平成7年4月2日〜平成7年5月31日生まれの方が新たに対象となりました。

参考 厚生労働省HP【日本脳炎】

【日本脳炎特例措置】
  対象者 接種間隔と接種回数
1期 全く接種していない方
(1期不足3回)
平成7年4月2日から
平成19年4月1日生まれで
20歳未満の方
1期初回として6日から28日までの間隔で2回接種し、1期追加として、おおむね1年おいて1回接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
1回しか接種していない方
(1期不足2回)
6日以上の間隔をおいて残りの2回の1期接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
2回しか接種していない方
(1期不足1回)
1期追加として1回接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
2期 2期を接種していない方 9歳以上で、1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。

◆2期の接種については、1期終了後6日以上の間隔をおいて実施できることとなっていますが、通常、1期接種終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種するものです。

【長期療養のため定期予防接種を受けられなかった方へ】
定期の予防接種の対象者であった間に、白血病等の長期にわたり療養を必要とする疾病等特別の事情があることにより、やむを得ず定期予防接種を受けることが出来なかったと認められる方については、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間、定期接種の対象となり無料で接種が受けられます。

※四種混合は15歳まで、BCGは4歳までの接種期限があります。
※過去に定期予防接種として、すでに接種を受けた予防接種の再接種は、該当になりません。

特別な事情に準ずる疾病の例(PDF)

手続き

申請が必要です。
申請には医師の意見書・母子健康手帳・印鑑等が必要です。
(※医師の意見書について、料金がかかる場合は、自己負担となります。)

対象となる疾病が快復して、主治医から予防接種の許可が得られましたら、事前に葉山町子ども育成課にご相談下さい。

(注意事項)医師の意見書を作成してもらう前に、葉山町子ども育成課にご相談下さい。

予防接種実施医療機関一覧(PDF 16KB)

問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111


■保育等
保育園 保育園入園のご案内(PDF 57KB)のページへ
問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111(代)
対象 両親が共働きや病気などのために日中家庭で養育できない就学前の乳幼児
申込み 4月入所の場合は前年度の12月に受け付け。年度途中の入所は、入所を希望する月の2ヶ月前から受け付けし、毎月15日締め切り

児童館、青少年会館
問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111(代)
子どもたちが健やかに成長するよう、「遊び」を通していろいろな体験ができる施設です。また、乳幼児の親子を対象とした事業も行っています。
主なメニュー
  • 子どもの遊び場
  • 学童保育
  • 乳幼児育児支援
  • 遊びの広場(0〜2歳児)
  • 3歳児育児グループ

学童保育
両親の仕事や病気などの理由で、放課後の家庭が留守になる小学生(1〜3年生)は、学童クラブのメンバーとして児童館(青少年会館)で放課後のひとときを過ごすことができます。
問合せ 子ども育成課 電話 046-876-1111(代)

子育て支援センター「ぽけっと」
子育て親子の交流等を促進する子育て支援拠点として、主に親子での利用に合わせた施設です。一時預り事業などセンター内で実施しています。

子育て支援センター「ぽけっと」のホームページへ

問合せ
子育て支援センター「ぽけっと」  電話046−876−4152
 電話046−876−4119
 (ファミリーサポートセンター)
子ども育成課  電話046−876−1111(代)
所在地 葉山町一色1493番地の1
開館日時 火〜土(年末年始・休日を除く) 9時〜17時
実施事業
広場事業
親子でゆっくり過ごしたり、他の親子と楽しく交流できます。
子育てについての相談
センターで直接或いは電話で子育てについての悩み等の相談ができます。
小学校就学前の児童の一時預かり(事前登録制)
理由を問わずお子さんを預かり、保護者のストレス解消等の援助をします。
日時 火〜土曜日 9時〜17時(年末年始・祝日を除く)
対象 町内在住の生後2ヵ月〜未就学児
定員 事前予約枠 10名
(緊急の申込みにもできるだけ対応します)
費用
平日1時間につき<0〜2歳児>600円
<3歳以上>400円
土曜1時間につき<0〜2歳児>800円
<3歳以上>600円
(1時間以上15分単位で預かり)
子育て支援団体等の育成・支援・連携
活動場所の提供や、町内の子育て団体の連携を支援します。
子育て関連情報の提供
図書、情報コーナー、伝言板等があります。
子育て・子育て支援に関する講習会
子育て、生涯学習等につながる講習を実施します。
ファミリーサポートセンター(事前登録制)
子どもを預かりたい会員(支援会員)と預けたい会員(依頼会員)の相互間の調整をします。
対象 1歳〜小学6年生
時間 6時〜22時
場所 原則、支援会員の自宅(会員同士の打合せで決定)
費用 1時間700円〜900円
子育て支援センター愛称と指定管理者


■手当

児童手当
問合せ 子ども育成課 電話046−876−1111(代)
平成24年3月までの「子ども手当」が、4月から「児童手当」に変わりました。
中学校修了前の子どもを養育している者に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う子どもの健やかな成長に資することを目的としています。

参考 厚生労働省のホームページ


■相談

子ども相談総合窓口
子どもに関する相談やその家庭の様々な問題に専門の相談員が応じます。
対象 子どもとその家族
日時 随時
問合せ 直通876-1135又は子ども育成課

乳幼児健康相談(ぴよぴよ相談)
授乳や離乳食、発育などの相談に保健師等が応じます。保健センターの他、身近な児童館でも実施します。
対象 0歳から就学前ぐらいまでの乳幼児と保護者
日時 詳しい日程は「健康はやま」をご覧ください
問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111

幼稚園・保育園巡回相談
幼稚園や保育園に専門職(心理発達相談員等)が訪問し、お子さんの心身の発達について支援します。
日時 詳しい日程等は幼稚園や保育園を通してお知らせします。
問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111

子育て親子支援相談(予約制)
お子さんの発育、発達、病気、離乳食、食事、むし歯、食べ方、親子関係、理学療法等について、相談に応じます。相談日についてはお問合せください。
対象 未熟児、慢性疾患児等長期療養中のお子様
問合せ 鎌倉保健福祉事務所保健福祉課 電話0467-24-3900(代)

思春期保健相談
思春期の子どもへの接し方や子どもの心身についての相談に応じます。
日時 電話相談は随時
対象 思春期の男女・保護者
問合せ 鎌倉保健福祉事務所保健福祉課 電話0467-24-3900(代)

女性のための健康相談「わたしのこころとカラダの相談室」
思春期から更年期、不妊のことなど女性特有の「からだと心の悩み」についての相談に応じます。
女性の産婦人科医師、心理カウンセラーによる個別面接相談もあります。
相談日についてはお問合せください。(予約制。電話相談は随時)
問合せ 鎌倉保健福祉事務所保健福祉課 電話0467-24-3900(代)

療育歯科相談
心身に病気や障害等があるお子さんのための歯科検診、予防処置、食べ方相談。
日時 原則奇数月の第3水曜日13時30分から14時30分(予約制)
問合せ 鎌倉保健福祉事務所保健福祉課 電話0467-24-3900(代)


■ひとり親家庭

児童扶養手当
父母が離婚や死亡などにより、父または母と生計を同じくしていない児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を監護している父母、または父母に代わって児童を養育している人に、手当を支給します。(所得等の制限あり)
問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111(代)

ひとり親家庭等医療費助成
対象児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、20歳未満で一定の障害の状態にある者、または20歳未満で高等学校に在学している者)がいる母子・父子世帯などの親子に、健康保険が規定している医療費の自己負担分を助成します。(所得等の制限あり)
問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111(代)

■関連する情報

児童の権利に関する条約
 「児童の権利に関する条約」は、子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた条約です。18歳未満を「児童」と定義し、子どもの生存、発達、保護、参加という包括的な権利を実現・確保するために必要となる具体的な事項を規定しています。1989年の第44回国連総会において採択され、1990年に発効しました。日本は1994年に批准しました。
(参考)
厚生労働省ホームページ
問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111(代)


神奈川県子育て家庭を応援するまちづくり推進事業
 神奈川県では、かながわ福祉サービス振興会に運営を委託して、神奈川県内の子ども・子育て情報総合サイト「子育て支援情報サービスかながわ」を開設しています。
 また、妊娠中や子育て中の県民の方のための設備・サービスのある施設について、携帯電話で情報が得られるようにモバイル版のホームページも開設しています。

(参考)
子育て支援情報サービスかながわ

神奈川県子育て家庭を応援するまちづくり推進事業モバイル版ホームページ

子育て家庭を応援するまちづくり推進事業 モバイル版のホームページを開設します(神奈川県の記者発表)

問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111(代)

■キッズ&ベビーガイド

葉みんぐ(PDF版)
「海とみどりにはぐくまれ のびのび育て葉山の子
〜ともに育つ豊かなまち葉山〜 」

 を基本理念として、町民の皆様とともに子どもと子育て
 支援の施策を推進していきます。

問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111


■葉山町要保護児童対策地域協議会

葉山町要保護児童対策地域協議会
 葉山町では、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第25条の2第1項の規定に基づき、葉山町における要保護児童等の適切な保護を図ることを目的として、平成18年4月1日に、「葉山町要保護児童対策地域協議会」を設置しました。
(参考)
葉山町要保護児童対策地域協議会(PDF 8KB)

問合せ 子ども育成課 電話046-876-1111(代)



 
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